
「先生、テスト返ってきたで!」
入塾一か月目のMちゃん。
「おおっ、すごいやん! 数学、前回より40点も上がってるやん!よかったなぁ! お父さん褒めてくれたか?」
「まだ、見せてへんねん。 でも絶対、褒めてくれると思う。」
「そうか、楽しみやなぁ! それで、学校の先生は、褒めてくれたか?」
「えらい、上がったなぁ。どないしたんや? って、言われた。」
「えっ、たったそれだけ?」
「うん、私、数学の先生、嫌いやねん。」
「なんで?」
「言うてること、全然解れへんねん。 ほんでな、賢い子だけ当てて、どんどん進んでいくねんで。その先生、めっちゃプライドが高くて自信満々やねん。解れへんって、言うてんのに、なんで解れへんねん、ちゃんと説明してるやろって、言われんねん。」
「この前も、みんな、解れへんって言ったら、無視するから、友達が、もう塾で聞くからいいわ!って、言ってた。」
いったい、どうなっているんでしょうね?
いくら、集団授業とはいえ、これでは。。。
みなさんは、どう思われます?
これじゃ、数学ができなくなるのは、当たり前。
全ての先生が、そうではないと思いますが、生徒は先生を選べません。
こんな先生に当たったら、災難ですよね!
これが、塾やったら、すぐクビですわ。
無性に腹が立ちます。
子供たちは、真剣にできるようになりたいと願っているのに!
この子供たちの悲鳴を、もっと真剣に受け止めてあげてほしい!
たった一か月、ペガサスに来ただけで、40点も上がる現実を知ってほしい。
もし、その先生にやる気があるなら、ペガサスで、研修しますよ。
子供たちがあっての教師です。
自分中心ではなく、子供たち一人一人を中心に、何をするべきかを考え、工夫しながら授業していってほしいものですね。
ペガサスの塾長には、元学校の先生がたくさんおられると思いますので、コメントを頂けたらありがたいです。
よろしくお願いします。



