7月15日(土)の午前中に興國高等学校で開かれた秋山仁先生の講演会に参加してきました。
講演会テーマは「得手に帆を揚げて」というものでした。

初めは札幌農学校に赴任したウィリアム・クラーク博士についてのお話でした。
当時のクラーク博士や農学校で学んだ生徒について、面白おかしくお話をしていただき、かの有名な
Boys, be ambitious!
明言をおっしゃられた経緯もお話しいただきました。

そして、仁先生ご自身のお話になり、
もともと数学は嫌いだったこと、影響をうけた先生たち
についてのお話をいただきました。

人生を素晴らしいものにするために

「やりたいことを見つけて志を持つこと」(これが半分)
「それに向けて遮二無二(ただひたすらに)頑張ること」(これが残り半分)

とおっしゃられました。

「志あれば、努力すれば必ず成就する」

これには心が打たれました。

仁先生の講演会は「聴衆者も参加する」ことがモットーらしく、受付で配られた意味不明な封筒2つと、十字に貼られたもの、そしてはさみの活躍する番となりました。


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まだ学会に資料を送付している段階で、新しい数学の定理になるかどうかは数年度ということですが、仁先生が発見された論を
お教えいただきました。上にある写真はその一部です。
(さすがにここではどういったものかは控えさせていただきます。)

封筒を使ってのその定理の証明と謎の十字架の説明がありました。

十字架については一種の恋占いとのことでしたが、見事自分は成功しましたよ。

短い時間でのお話でしたが、とても興味深く、楽しいものばかりでした。また機会があれば参加してみたいと思います。

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2017.07.18 Tue l 未分類 l COM(0) l top ▲

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