
昨日、塾に来るなり立て続けに、二校の高校の先生の訪問を受けました
二校とも、教室のホームページを見て来られたみたいですが、アポなしでしたので、もうバタバタ。
そのうちの一校を紹介しますね。
堺の初芝高校なんですが、ご存じの方もおられると思いますけど、来年の四月より初芝立命館高校と名前が変わるそうです。
「この四月あたりに、立命館さんから、お話があり、七月に正式に決まったんですよ。」
「理事長も立命館からお迎えして、今はもう校内再編や意識改革で、大変なんです。」
と、二人の先生が興奮気味におっしゃっていたのが印象的でした。
たいへんやけど、ワクワク感が伝わってきます。
立命館コースと普通科コースに分かれており、立命館コースは、専願のみの募集で、定員240名。
その上、立命館大学へ、指定校枠で全員いけるそうです。偏差値は57ぐらいと予想されています。
えらい、上がったもんですわ。
より詳しい事は、面談でお話ししますね。
確かに全員立命館に行けることは魅力的なんですが、
「国公立や、他の大学志望の生徒に対してのフォローは?」との質問に対しては、さすがに困ってましたね。
優秀な子は、どこの大学も欲しいわけやし。
その辺のことは、やはり気になりますよね。
説明もそこそこにして、お二人にペガサスの教育理念を話したところ、えらく感動していただけました。
今日も、
「ペガサスさんの、指導方法や子供たちの成績の上げ方など非常に参考になりました。さっそく、これからの指導に役立てたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。」
と、わざわざメールまでいただき嬉しく思います。
高校、大学に受かることが最終目標ではありません。
子供たちにとって、大事なことはその先ですよね。
そこをしっかり見つめて勉強していく指導をしていかなければ。。。




高校の先生方が、「ペガサス」の教育理念に感動されたのは、すごくよくわかります。「高校・大学合格=ゴール」ではなく、「自立(自律も含まれるが)」ですよね。「自立」学習には、「楽しくて、よくわかる」勉強であることが前提!
「ペガサス」の学習指導法が、まさにそのことを踏まえているのが、私がこのフランチャイズを選択した第1の理由ですね。札幌では、まだ知名度は高くありませんが、大手の進学塾との差別化という意味で、今後「ペガサス」の土壌を拡大して行きたいものです。
「北の果て」の私ですが、今後ともよろしくお願いいたします。