『塾長!問題です。』
と、私に問題を出してくれるのは
山之内小学校5年のH君です。
『おうK君、いいでー。。なんの問題かなぁ。。』
『大坂夏の陣の時、真田幸村に追っかけられた徳川家康が逃げ込んだお寺はどこでしょうか?』
『うーーーん、どこかなぁ。。おそらく天王寺の辺りやと思うから、四天王寺?』
『ブブブー、残念でした!答えは.あびこ観音寺でーす!』
『ヒェ~~~、マジで~~。それは知らんかったわー。』
『塾長、ほんまやで、ネットで調べたら載ってるで!』
調べてみると、なんと。。。。
『ほんまやー。H君は、ホンマにすごいなぁ。。そんなことなんで知ってるんや?』
『我孫子で生まれて育ったのに、ああ~知らんかったわー』
『そんなん、当たり前やん。。では、次の問題です。真田幸村の兄の信之は、何歳まで生きたでしょうか?』
『またまた、難しい問題やなぁ。。。えーとー、60歳かな?』
『ブブブー、92歳でした!』
K君は、よさみ教室に入塾して2カ月になります。
小学校には、1番最初に必ずやってもらう事があるんです。
そう、47都道府県を全て漢字で10分以内に書くこと。
それをなんとH君は、二週間で完璧に制覇したんです。
おそらく家で一生懸命頑張って練習した事でしょう。
『都道府県を制覇して、お母さんに褒めてもらった?』
『うん、ご褒美買ってもらったで。。』
『よかったなぁ。。で、何を買ってもらったん?』
『うん、大好きな歴史の本やで。めっちゃ嬉しかった!』
お母さん。
H君の成長が楽しみですね。
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2016.03.10 Thu l 未分類 l COM(0) l top ▲

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