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「個別指導なら住吉区我孫子/あびこ」学習塾ペガサスよさみ教室 教室日記
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公立高校入試分析 研修会


午前中に新大阪で開催された「公立高校入試分析」の研修会に参加してきました。
大学入試共通テスト(センター試験に代わるもの)についてのおさらいから始まり、記述式のポイント、2018年度入試の全国傾向についての説明を受けました。
マークシート式も今後は「思考力重視型」へと変化し、複数のテキストや資料が提示され、必要な情報を組み合わせて思考・判断させたり、学んだ内容を日常生活と結びつけて考えさせたり、正解が1つに限られない問題になっていたりしています。
それを受けて高校入試も変化を見せております。

大阪府は次のように変化しています。
国語では漢字の設問数が減少しました。また作文が独立し、書きやすいテーマになりました。
数学では大問1が解きやすい問題に構成されました。B問題の図形は典型的な問題となりました。標準的な問題の出題が増加傾向にあります。
英語はA問題は文法・単語の基礎知識、B問題は読解力、記述力に力を入れる必要があります。「空所補充」、「英問英答」、「英作文」がカギを握ります。
理科は計算問題が減りました。出題傾向や難易度が不安定な分、基礎知識の定着と処理能力が問われます。
社会は完答で正解になる問題が5問から10問へと増えました。用語記述は例年出題されております。またグラフの数値を読み取り、比較する問題は頻出してます。
全国的には以下の通りの変化が見られました。
英語はリスニングの配点比率が高まりつつあります。社会の動きを反映したテーマ(「AI、ロボット」「外国人観光客」「高齢者の免許返納」など)を扱った英文が多く見られるようになっております。語彙力、基本的な文法力重視の傾向は変わらずです。英作文のテーマが意見英作文、実用性重視(日常生活で使うフレーズを含むもの)になってきております。
国語は素材文で「人工知能」、「科学」「哲学・社会学」を取り扱ったものが増えてきております。言語事項は熟語やことわざ、言葉の意味、使い方が頻出しております。漢字の読み書きの難度も上がってきているようです。
(漢字については「植樹」や「陸橋」など比較的簡単な熟語ですが、パッと思いつかないものが出される傾向にあります)
数学については、基礎力重視の傾向が目立ち、「計算、一行問題」の易化や配点割合の増加が目立ちました。「方程式」「関数」「確率」で問題の長文化が進んでおり、「考え方の過程」や「解き方」を書かせる問題を出題する県もありました。
理科は原理や原則を書かせる記述式が増加傾向にあり、全単元を満遍なく出題する県が増えてきております。また「すべてを選ぶ」問題が増加しており、実験の条件設定が複雑になったり、会話文が増えたことでページ数が増え、読解量が大幅に増えております。
社会は用語記述は頻出しています。また領土問題や国際関係の歴史など2021年に全面実施される新学習指導要領を意識した内容が多く見られました。資料の読み取りは増加傾向に、歴史であってもグラフの比較や図版の読み取りが必要になってきております。さらに「すべてを選ぶ」問題が徐々に全国的に増えてきております。

この先やはり必要なのが「思考力」「読解力」であることが話を聞いていて実感できました。
子供たちとの会話で時事問題も含め「考えること」を中心に取り組ませていきたいと思います。
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大阪学芸中等教育学校 説明会
本日は大阪学芸中等教育学校の説明会に行ってまいりました。

あべのハルカスの会議室での開催になりましたが、参加者も多く、塾の先生の関心のほどが伺えました。
ただ募集人員に対しての入学者が不足しているとのことなので、学校の位置付けとしてはまだ理解されていないところもあるのかもしれません(ちなみに大阪学芸高等学校附属中学校とは別です。よく間違われているそうです)。
6ヶ年みっちりと学ぶことができる環境のようです。
詳しくお聞きしたい方は、お問い合わせください。
浪速中学校 入試報告会
本日は午前中に浪速中学・高等学校の中学校の入試報告会に参加してきました。

平成30年度は102名の入学者を迎えた浪速中学校。
よさみ教室からは徒歩圏内の学校です。
新しくスポーツ関連の施設(野球専用球場や多目的グラウンド)も創設され、ますます活気づいている学校です。

東京大学理科Ⅱ類:現役合格(浪速中学校6ヶ年コース)
大阪大学外国語学部:現役合格(理数科)
京都大学経済学部:合格(浪速中学校から理数科)

と結果を出してきている学校です。

中学校のオープンスクールも6月23日(土)に開催されます。
Webでの申し込みになりますので、気になる方はぜひお申し込みください。

高校生に新たな進路先
2019年度から高校生に新たな進路先ができそうです。

(以下引用)

政府は、実践的な職業教育を行う新しいタイプの高等教育機関として「専門職大学」と「専門職短期大学」を創設することを内容とする学校教育法改正案を国会に提出しました。
法案が成立すれば、2019(平成31)年度から創設される予定です。大学体系の中に新たな類型が制度化されるのは1964(昭和39)年の短期大学の創設以来55年ぶりとなり、高校生の進路指導に大きな影響を及ぼすことも予想されます。

〇卒業単位の3~4割を企業で実習
実践的な職業教育をする高等教育機関の創設は、政府の教育再生実行会議が提言したもので、これを受けて文科省の中央教育審議会が2016(平成28)年5月に「専門職大学」などの創設を答申しました。

職業教育のために高卒者を受け入れる高等教育機関としては、既に専修学校専門課程(専門学校)がありますが、「専門職大学」(修業年限4年)、「専門職短大」(修業年限2~3年)は大学や短大に分類されるため、卒業したら「学士(専門職)」「短期大学士(専門職)」の学位が得られるのが大きなポイントです。
育成すべき人物像としては、「理論にも裏付けられた高度な実践力を強みとして、専門業務を牽引(けんいん)できる人材」かつ「変化に対応しつつ、新たなモノやサービスを創り出すことができる人材」とされ、大学レベルの知識と実践的な職業能力の双方を身に付けることを目的としています。

このため教育課程は、企業などと連携して編成することになっており、卒業単位のうち3~4割は企業などでの実習に充てる他、教員の4割以上を実務家とすることになっています。大学で学びながら、企業など実際の現場で専門的な実務を身に付けていくという感じでしょうか。

また、社会人が学びやすいように、実務経験を単位認定する制度を設けて、その分の修業年限を短縮することができるようにします。具体的な教育内容としては、たとえば観光分野では、的確な接客サービスに加えて、サービスの向上や旅行プランの開発などができる人材を育成するとしています。

〇就職率が高ければ進路希望者の増加も
2019(平成31)年度から制度化されれば、高度な教育をしている一部の専門学校が、格上げを目指して専門職大学・短大に衣替えすることが予想されます。このため従来、専門学校への進学を目指していた生徒の一部で、大学卒の資格も得られる「専門職大学」へ進路変更する者も出てきそうです。

一方、学術志向が強い大学などでは、専門職大学に対してやや冷淡な見方をしているところが多いようです。このため、大学進学者にはあまり影響がないとも考えられます。

ただし、専門職大学の就職率はかなり高くなると予想され、就職率の低い大学に進学するよりも、就職状況のよい専門職大学を選択するという高校生も出てきそうです。その意味で、今後、専門職大学が全国でどの程度創設されるのか、卒業生の就職率がどうなるのかが注目されるところです。
もし専門職大学が、一般の大学よりも高い就職率を安定的に維持することができれば、今後、高校の進路指導地図を大きく塗り替える可能性もありそうです。

※学校教育法の一部を改正する法律案
http://www.mext.go.jp/b_menu/houan/an/detail/1383174.htm
(引用終わり)

企業側が欲しがっているのが、「即戦力」になる人材です。
以前私立高校の進路担当の先生から「大学の就職率は80%止まりだが、専門学校を出た生徒の就職率は100%なんです」とお聞きしたことがあります。大学のいいところと専門学校のいいところを併せ持つ「専門職大学」にこの先注目しておく必要がありそうです。
子どもたちの未来のために
現在ロボット教室の2回目(第4土曜日に実施)では、テキストに沿って作成したロボットに、自分たちのオリジナルの改造を加えております。
ただ作成するだけではなく、「改造したところの工夫点」「苦労したところ(難しかったところ)」「うまくいったところ」など所感を交えて記録していっております。








まだ今は自分の特徴を書くだけですが、他の生徒の前で自分の工夫点などを発表できる場を設けます。
この先、求められる力として、問題解決能力、表現力、発想力(プレゼンテーション能力)などがあります。
その力を育てていけるいい機会だと思っております。
夏の全国大会予選がそろそろ始まります。
予選突破→全国大会(東京大学安田講堂)によさみ教室から出場する生徒も現れるかもしれません。
ご期待ください!
スマホで成績が下がる?
愛読している「致知」(致知出版社)の記事に気になるものを見つけましたので、シェアします。
(以下転載)
スマホを使っている子供たちは学力が低下し続ける――。この恐ろしい事実をご存じでしょうか。これは脳科学で知られる東北大学教授・川島隆太さんの研究で明らかになったものです。LINEやフェィスブックなどのSNSは、いまや現代人にとって欠かせないツールであり、それは子供たちも同じです。しかし、その世界に浸りきっていると、脳は大変なダメージを受けるというのです。SNSは人間の脳の働きにどのような影響を与えるのでしょうか?
■SNSで記憶が消える?
SNSをやっていると脳に抑制が掛かることが分かっています。見た目には手を動かしたり、頭を使ったりして脳を刺激しているように思えても、測定すると抑制、つまり眠った状態になります。
そのことはLINEの文面を見ていただければ理解できると思いますが、極めてプアなコンテンツしか出てきません。「お昼何にする?」「カレー」「どこ行く?」といったように、まるで幼稚園児レベルの会話しか続かないんですね。物を考える人としての脳は積極的に寝てしまっている。ある意味、とても怖いツールでもあるんです。
僕たちは7年間、仙台市の7万人の子供たちの脳を追いかけて調べていますが、スマホやSNSの利用と学力との関係が明らかになってきました。そこで分かったのは、これらを使えば使うほど学力は下がります。それは睡眠時間や勉強時間とは関係ありません。
例えば、家で全く勉強していない子供たちのグループがあります。スマホをいじらない子はある程度の点が取れるのですが、その先、使い始めると睡眠時間は一緒でも、そこから点が下がっていくんです。要はスマホを使ったことによって、脳の中の学習した記憶が消えたということです。
仙台市の子供たちのデータですから、一般則ではないかもしれませんが、例えばSNSを1時間やると、100点満点の5教科のテストで30点、1教科当たり5点分くらい点数が下がります。1時間で5点ですから4時間使えば20点下がるわけですね。
そこから分かるのは、本来なら総合点が高いはずの子供たちが、SNSをやっているばかりに勉強した大切な脳の記憶が消えているという現実です。
SNSはよくコミュニケーションのツールという言い方をされますが、SNSでやりとりをする相手が人間ではなく人工知能を備えた機械であっても、そうとは気づかない、人だと思ってやりとりをしてしまうという具体的なデータもあります。つまり、人と人とのコミュニケーションが担保されていないわけです。
■人間の脳を活性化させるもの
いま、子供の脳についてお話しさせていただきましたが、素読によって脳が活性化するのは、お年寄りも同じです。僕たちはこれを学習療法と呼んで今日まで続けてきましたが、高齢になって脳機能や生活の質が低下する一番の要因は、記憶の容量が小さくなることにあります。
記憶の容量とは、作業をする時の机に例えると分かりやすいと思います。若い時は大きな机を持っているのでパソコンやノートを置いたり、資料を並べたりして自由自在に作業ができます。ところが、年をとると机が小さくなっていって最後にはノート一冊すら広げられなくなってしまう。若者でも、SNSばかりやる人はこのような状態になります。
この狭くなった机を何とか広げられないかというので、認知症のお年寄りに、美しい日本語の文章を声に出して読ませるトレーニングを取り入れました。認知症は薬を飲んでもよくはならないんです。悪くなるスピードを遅らせるだけです。
ところが、素読を続けると劇的な変化が見られます。認知症の進行が止まるだけではなく、改善していくんです。記憶の容量が大きくなり、先ほど申し上げたような脳そのものが可塑的な変化を遂げる。だから僕たちの中で素読はまさに劇薬扱いなんですね。
お年寄りの中には素読よりも数を扱うことを好む人もいますので、単純計算によるトレーニングも組み合わせていますが、こういうシンプルな方法でも続けることで確実に改善に結びついています。
※(本記事は『致知』2016年12月号の記事を一部、抜粋したものです)
◇川島隆太(かわしま・りゅうた)
(転載終わり)
スマホは最近の情勢からして、必要なものですね。ただその使い方を誤ると自らの頭で「考える」ことができにくくなるのかもしれません。
よさみ教室ではいろいろなツールを使って「考える」ことに重点を置いた取り組みをしています。ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。
いよいよ中間テストが始まります
GWも終わり、5月も中旬に入ろうかとしております。

中学生にとっては「いよいよか」と感じる時期になりました。
そうです、中間テストの時期がやってきました!

早いところでは来週の13日(月)、14日(火)から、一番遅いところでは月末の28日(月)29日(火)というところも。
よさみ教室ではテスト1週間前から「テスト対策授業」と銘打ち、普段塾ではとっていない教科についても対応していきます。
(対策授業に関しての費用は掛かりません)

1学期の中間テストは、学年初めということもあり、範囲も短いです。
やれば必ず得点できるところでもあります。

それぞれの目標をもって取り組んでもらいたいと考えております。

たくさんの笑顔が増えることを期待しております。