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まもなく漢字検定
6月3日(土)13時より漢字検定が実施されます。
今過去問に取り組んでいる小中学生がいますが、結構躓いているのが漢字の「音訓」のところです。
1問2点と配点としては高いほうですし、10問20点満点のものですから、ここで落とすことは合否にもかかわってくるものでしょう。

そもそも「音と訓」とはどういうものなのか、今一度整理してみたいと思います。

(少し乱暴な言い方になりますが)
「音読み」というのは、中国から伝わってきた読み方そのままの発音をするもの。
「訓読み」というのは、漢字に日本で使われていた言葉を当てはめて作られたもの。


と考えてください。

ではその見分け方はどうすればよいのでしょうか?
これもかなり乱暴な言い方ですが、完璧な見分け方というものは存在しません。
しかし、ある程度「音」か「訓」かを見分けることはできます。
(注)あくまでも「参考程度」にお考え下さい。これが100%正しいというわけではありません。

○熟語で読んだときに「~ウ」「~イ」「~ン」で終わっているものは大体が「音」
 例)湯桶(ゆトウ)の「桶」(トウ)、発見(はっケン)の「見」(ケン)など
似たような漢字でその読みが同じときは「音」
 例)議(ギ)、儀(ギ)、犠(ギ)→右側の「義」(ギ)が音をあらわす

実際にミスが多かった塾生にやらせてみましたが、10問中7問~8問正解しておりました。
今回の第1回漢字検定を受検されるご家庭の保護者様、ぜひお子様に質問してみてはいかがでしょうか?
もしも漢字の音訓で点数を落としている場合は、上記の見分け方を参考になさってください。
合格基準は7割です(7級以上)。1点で合否が決まります。少しでも多く得点が取れるように残りの日々頑張ってもらいたいです。

第2回の漢字検定は10月に実施いたします。またご案内差し上げます。
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こどもプログラミングコース開講します
programing.jpg

新学習指導要領の大綱が発表になり、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されます。
文部科学省は、早期からコンピュータに触れることを通じて、プログラミング的思考を身に付けることを目的として
「2020年より小学校におけるプログラミング教育を実施する」と発表しました。
そこでは論理的思考力、創造性、問題解決能力等の育成が求められます。
2020年といえば、大学入試センター試験が廃止され、新たな大学入試が実施される年でもあります。
今までの「知識(詰込み型)」だけでは対応しきれない、思考力・判断力・表現力を評価する記述式問題が取り入れられるようです。

プログラムを「作成」(思考力)し、さらには改造し(思考力、判断力)、それを発表する(表現力)

これらをタームで繰り返すことでどんどん力を身に付けていってもらいます。
6月より無料体験を実施していきますので、お気軽にお問い合わせください。


お見事
小テスト

賢明学院中学校に通ってるAさんがいつも以上に満面の笑みで塾にやってきました。
「これ見て!やったやろ!」
何を取り出してくるかと思っていると、写真の小テストを取り出しました。
「クラスで満点ひとりだけやってん」
笑顔はさらに増してきます。
「すごいなぁ~、どれだけ勉強した?」
と尋ねたところ、「あまりやっていない」との返事。
普段からコツコツと取り組んできている成果が出たのかもしれませんね。

小学校から通ってきているレているAさんですが、中学校に入学してからは小学校時代よりもさらに真剣に勉強しています。
29日(月)からは初めての定期テスト(中間テスト)が待ち構えています。
漢字だけでなく、計算や英単語の小テストも頑張りを見せてくれているので、きっと高得点を取ってきてくれることと期待しております!
また更なる笑顔を見せてくださいね!
英会話教室始動!!
GWが明け、新1年生も学校に慣れてきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
先日まで「寒い、寒い」といっていたのに、早くも「暑い、暑い」と言い始めております。季節の移り変わりはとても早く感じますね。
最近めっきり四季を感じなくなってきておりますが、これも地球温暖化のせいでしょうか?
「日本には四季があるからいい」といっていたのが懐かしくなる日も近いかもしれません・・・

気が滅入る話は置いておいて・・・

5月に入り、よさみ教室も新たな取組を始めています。

その第1弾として、オンラインによる英会話の授業を取り入れました。
まだ体験授業の段階ですが、子どもたちにも大変好評で6月からは本格始動を始めます。

ご存知の方も多いとは思いますが、2020年に小学校の英語教育が変わります

現在小学校1年生のお子さん(2020年度に小学3・4年生になるお子さん)は、新たに年間35時間の英語(外国語活動)が導入されます。
英語を使って身近で簡単なことについて「聞く、話す」といったコミュニケーション能力の素地を養います。

現在小学2年生、3年生のお子さん(2020年度に小学5・6年生になるお子さん)は、現行35時間から70時間に引き上げられ、しかも正式な教科(教科書があり、成績がつく)ものとなります。「聞く、話す」に加え、「読む、書く」が加わります。

(本来なら中学校の英語教育、大学受験についても説明をしたいのですが、また改めて書きます)

2020年度を見据え、今までの塾で取り組んできている「読む、書く」に加え、「聞く、話す」(特に「話す」)を早い段階から始めてもらっています。

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現小6のKさん(左の女の子)と現中1のYくん(右の男の子)

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現小6のEさん(左の女の子)と現中1のAさん(右の女の子)

今後中尾塾長夫妻が展開しているマレーシアとも接続し、外国の友達を増やしていく予定になっております。
その際にはまた報告させていただきます。