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英語が話した~い!!

 

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こんにちは。

 

今日、私立夕陽丘高校英語国際科に入学した1年生のAちゃんが

塾に遊びに来てくれました。

Aちゃんは、今回3回目のSLEPテストを見事合格して、来年7月から

1年間アメリカに留学することになりました!!

 

このSLEPテストは本来は、高校2年生以上の学生が受けるテストなのですが、Aちゃんは学校推薦の留学も決まっていたのにも関わらず、書類に不備があって提出期限に間に合わず、泣く泣く高校時代での海外留学を諦めかけていました。

お母さんにいろいろ留学先を調べてもらって、この留学協会を知り、

そして今回やっとこのチャンスを掴んでくれました。

 

中学時代から英語が大好きで、

「海外留学できる高校に行きたい!!それだけが希望やねん」って言うぐらいの英語大好き少女でした。

 

「おめでとう~!よく頑張ったね~」って、今日は抱きついて頭よしよし

しちゃいました。

今回のテスト合格までの間も時々メールで、

「もうすぐテストやねん~受かるかなぁ~でも、受かりたいねん~」

って、よく心配してましたからね~

でも、本当におめでとう!!

これで、Aちゃんの夢が叶ったよね!

嬉しそうな顔を見ていると、海外にいけるAちゃんがすごく羨ましかったですね~

最近、

「海外留学がしたい!!」 「英語をすらすら話したいなぁ~」

と希望する塾生が増えてきました。

東京オリンピック開催に向けて東京では、英語の先生を3ヶ月間海外に

語学留学をさせるという試みも行われる予定だそうです。

オリンピック開催時には、一人でも多くの「英語が話せる日本人」を

育てよう!という目標があるそうです。

 

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あと7年後、日本はどう変わっているでしょうか。

私は{英語が話せる日本人}が、今よりもずっと多くなっているような気がします。

もっと、もっと、英語が好きになって、英語が話したぁ~い、と思える塾生を

増やして、「英語が話せる日本人」が日本を変えていって欲しいな!

と、心から願う毎日です。

 

 

 

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自慢の塾生!

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こんにちは。

ただいまよさみ教室では、期末テスト対策で夜遅くまでみんな

頑張って勉強しています。

一番遅くまで残っていた中2のKちゃんと話をしていて

「あ~疲れたぁ~今日もみんな頑張ってくれたから、先生も疲れたわ~。。今からさて、掃除せなあかんわ~」

と言うと、急に、

「あたしが掃除してあげるわ~!掃除機どこにあるん?」

と言って、掃除機を見つけると直ぐに掃除をし始めてくれたんです。

それも丁寧に、ちゃんと椅子もどけながら、念入りに掃除をしてくれているKちゃんに、思わず写真を撮りたくなりました!

 

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期末テストが近くなりだしてから、急にやる気100%になってくれたKちゃん

そのパワーが、こんな思いやりたっぷりの行動にも繋がっていてくれています!

教室を掃除してくれる塾生なんて、本当にすごいですよね!!

感激してしまい、このブログにあげさせていただきました。

本当にありがとう!


テスト対策、真っ最中!

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「おお、K君。完璧やん。これやったら、数学90点以上確実やなぁ。。」

「えっ、塾長。ほんまに??」

 

月曜日から始まった二学期期末テスト対策も今日で4日目。

 

点数を1点でも多く取るために、塾生達は必死で頑張ってます。

 

テスト対策は、毎日ありますが、決して強制はしてません。

参加は自由です。

 

「やる気が無かったら、来んでもいいんやでぇ。。」

 

と、言ってますが、

 

いつも全員が参加してくれます。

 

「塾長!家でもしたいから、宿題プリントいっぱい刷って!」

と、中2のKちゃん。

 

今日は大変寒かったにもかかわらず、

 

「塾長!この部屋、なんでこんなに暑いん??もう、信じられへん。。」

 

そうなんです、

 

塾生達が全力で問題と格闘してますから、たぶん脳みそから湯気が出ているようなんですよね。

だから、本当に教室の中が汗が出るくらいなんです。

 

25日に、墨江中学が、一番スタート!

 

みんな、がんばれ!!

 

 


ええ話やなぁ。。

またまた、ええ話です。

 

子供たちに読んでもらいたいなぁ・・・

 

 

小学校時代に、
筋ジストロフィー症という
重い病気にかかった方がいました。


その方は、病気があることで、
学校に行くのをいつも嫌がって、...
お母さんを困らせていたそうです。


しかし、ある時から
毎日喜んで学校へ行くようになりました。


なぜなら、自分を毎日背負って
学校へ連れて行ってくれる友達と出会ったからです。


その友達は野球をやっていて、
自分は放課後に野球をしている
その友達の姿を楽しそうに眺めていたそうです。


どんなに練習が厳しくても、
疲れていても、必ずその友達は
練習後には背負って、
自宅まで連れて帰ってくれました。


その友達は学校だけでなく、
遊ぶ場所にも自分を連れて行ってくれました。


雨の日には、濡れるからと、
リヤカーに乗せてくれました。


小学校を卒業しても、大人になっても
付き合いは続き、友達は野球を続け、


甲子園には出場できなかったものの、
大学で大活躍し、ドラフト1位で
プロ野球選手に。


プロの世界でも大活躍し、
その功績もあって、
あるチームの監督に就任。


一方で、その方の症状は進んでいて、
残念ながら41歳という年齢で
短い生涯を閉じてしまいました。


その年、優勝争いをしていた友達に、


「がんばってくださいね。
 優勝して下さいね。 ボクはいつも見ています。」


と、話していたそうです。


亡くなってから2週間後、
その友達は見事にチームを率いて優勝!!


優勝後、亡くなったその方を見舞った彼に、
その方のお母さんは、

 


「息子が41歳まで生きて来られたのは あなたのおかげです。


 息子はいつもあなたの活躍を見て、 夢と希望をもらっていたんで     す。


 息子にとって、あなたは同級生で、 そして神様だったんです。

 息子は短い人生でしたが、
 きっと幸せだったと思います。 感謝しています」


と、お話されたそうです。


先ほども書きましたが、


その友達は、甲子園には出場できませんでしたが、
大学では一年生から一軍メンバーとして活躍し、


2年次には、ノーヒットノーランも達成。


その活躍が認められて、
ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団。


1974年には、初代最多セーブのタイトルと、
沢村賞を受賞するとともに、当時9年連続日本一の
巨人の10連覇を阻止。


1983年に引退し、1986年末に中日の監督に就任。
2年目のシーズンとなる1988年に監督初優勝。


その後は、中日、阪神、北京オリンピック代表の
監督を務め、2011年に楽天の監督に就任し、


今年、選手としても監督としても、
初の日本一の栄冠を手に入れたのです。


その友達とは、、もうお分かりですね。

 


星野仙一監督です。

 


星野監督は幼いときにお父さんを亡くし、
恵まれない生活をされていたそうです。


野球で使っていたグローブも、
いつも借り物で、お母さんが苦労して
グローブを買ってくれたときには、


「これで借りないでも野球ができる!」


と喜んだそうです。

 
そんな状況でも障害を抱えていたその方に
尽くすことができていたのは、
その当時から、元気で野球のできる幸せを
実感していたからではないでしょうか??


星野監督は、自分にできることを
必死に頑張ることで、
その方に生きる勇気を与え続けたんですね。


なんとなんと!ありがとう!

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漢字検定も無事に終了し、

教室の雰囲気は、期末テストムードに一変しました。

 

「T君、今度のテストで数学、目標点数は何点や?」

「うん。80点。」

 

中1のラガーマンのT君です。

 

「そうか。。80点やな。でもT君には、95点くらい取って欲しいねんけどなぁ。。その時のT君の喜ぶ顔が見たいねん。」

 

「うん。95点かぁ。。取ってみたいなぁ。。」

 

「そうかぁ。。取って見たいなぁ。。よっしゃほんなら、取ろうや!」

「さぁ、今日はグラフの書き方からな!」

 

「うん。取るわ!俺95点、、取るわ!」

 

 

 

なんとなんと、

 

授業終了後。

 

教室のお掃除を手伝ってくれたんです。。

 

ほんまにびっくり!

 

思わず、お母さんに報告致しました。

 

今度のテストは、T君、やってくれそうです!

 

テストの点数でも、ビックリさせてや!!

 

 

 


子供達に伝えたい、ええ話!

「夢」を、諦めない!

そんなエピソード話を友人のHPで見つけましたので、是非とも塾生に伝えたくて、書き込みました。

 

 

アメリカはミシガン州で、
ダンサーを目指していたある女性のお話です。

 


彼女はダンサーになることを夢に、...
子どもの頃から必死に夢を追いかけ、
大学も奨学生として、ダンス科に入学しました。

 


1年生のある日のこと、
近くで開催されるダンスカーニバルで、
ダンスをやっている人なら誰でも知っている、
彼女が最も憧れていたカリスマ振付師が来る情報を
聞きつけ、自分をアピールすることにしたのです。

 


そのアピール方法は、ダンスではなく、


「先生のカンパニーでは、ダンサーを募集していませんか?
もし募集があるのなら、ぜひ私にやらせてください!!」

直談判。


ダンスをやっている人なら誰でも知っている、
そんなカリスマ振り付け師に、
そんな単刀直入に直談判をする人はいませんでした。
その振付師は


「なんて厚かましいというか、図々しいというか…」
と感じたそうです。


そりゃそうですよね(笑)


その図々しさに根負けした振付師は、
「常時募集はしているわよ。


でも、ちょっと待って。
私はニューヨークよ。あなたはミシガンでしょう??」


それに対して彼女は即答で、

 


「何とかします!!」

 


ミシガンとニューヨークの距離は、


日本に置き換えると福岡と東京の距離。


距離なんて関係ない。


憧れの先生から指導が受けられるんだから。。


その瞬間、彼女は大学を辞めて、
ニューヨークへ移ることを決意します。


しかし、当然父親は大反対します。


「ダメだ!大学の奨学金を無駄にする気か!?」
必死で止めようとする父親にキレて、


彼女は目の前にあったスパゲティのお皿を
父親に投げてこう言い放ちます。


「私の人生に口出しするのはやめて!
私は誰に反対されようとやりたいことをやるの!!」

 

彼女は親をあてにはせず、
単身ニューヨークへ旅立ちます。


その時持ちあわせていた


全財産はわずか35ドル。


日本円にして約3500円。


ニューヨークへ到着した彼女が
一番にしたことは、振付師の元に行くのではなく、
タクシーに乗ったことです。


「お嬢さん、どちらまで行くんだい??」
タクシーの運転手が彼女に聴くと、


彼女は、


「この街の真ん中で降ろしてちょうだい。」


と、答え、タイムズ・スクエアに降り立ちました。


彼女はそこでこう宣言したそうです。


 

「私はこの世界で神より有名になる!!」

 


なりたい自分を宣言した彼女は、

振付師のダンススクールの門を叩きます。

とはいえ、生活するためのお金がありません。

レッスンの時間以外は全てアルバイトにあて、
タイムズ・スクエアにあるドーナツ屋さんで、
時給1ドル50セントで働いていました。


お腹が減って、お金がなくて、


ニューヨークの町をうろついて、


時には残飯をあさったこともあったそうです。


落ちているマクドナルドの袋には、
フライドポテトの食べ残しが入っている


という教訓も得たそうです。

それだけでは生活が成り立たず、

美術教室でヌードモデルもしていました。


彼女はその頃のことを振り返り、
雑誌のインタビューでこう答えています。

「ニューヨークは、すべてが思ったとおりの
場所というわけではなかったわ。


 両手を広げて私を受け入れてくれる街ではなかった。

 家賃を払うために美術教室でヌードモデルをしていたの。
 裸の私をじっと見つめる人たちを見つめ返しながらね」


さらに続けて、


 「最初の年に、銃を持った強盗に襲われたわ。
  それに、背中にナイフを突きつけられて
  ビルの屋上まで引っ張って行かれ、そこでレイプされた。


住んでいたアパートの部屋は3回空き巣に入られたのよ。


なぜ3回も入られたか分からないわ。


最初にラジオを盗まれた後、


部屋には価値のある物など


何一つなかったんだもの」


そんな下積み生活であっても、


決して夢を諦めなかった彼女は、
ダンスだけでなく、歌唱力も評価され、

年後のこと、彼女は歌手として
デビューすることになりました。


その契約は5000ドルと一曲ごとの印税に、
出版料として1000ドルを支払うというもの。


そして10月、シングル「エヴリバディ」で歌手デビュー


ビルボードのダンス・クラブ・チャートで最高3位に登るヒット。

続く「フィジカル・アトラクション」もニューヨークのクラブでヒット。


1985年の「ライク・ア・ヴァージン」、


続く1986年の「マテリアル・ガール」で世界的に本格ブレイクし、
その地位を不動のものにしました。

 


彼女の名前は【マドンナ】。

 

本気でダンサーになりたいと思っていたからこそ、
憧れる振付師の情報が耳に入り、
さらに、直談判をしてチャンスを掴んだのです。


どんな大ヒットを飛ばしたアーティストでも、
初めたときは素人だったのです。

お金も経験も実力も持っていないのがほとんど。


持っていたのは、諦めない思いだけ。


活躍した人を見る時には、
その功績や才能といった、


明るい部分にだけ目が向けられます。


でも、明るい光の部分があるということは、
その反対に暗い陰の部分も持っているのです。


活躍した人を真似るのであれば、


その光の部分ではなく


陰の部分をどう克服して、光に変えたのか、

そこを真似ることが、自分のためになるのです。


漢字検定に挑戦!

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「塾長!トウブンって、どんな漢字やったけ?」

「それはな、こう書いてやなぁ。。。。」

「あ~ん。。。まちがえた~ん。。くっそうー。。」

 

ついにこの日がやってきました。

そうなんです。

11月9日土曜日といえば、そう、漢字検定試験の日。

 

やってもやっても、何回やっても不安になるのが漢字力。

 

「Kちゃん。今日の自信の程は??」

「う~ん。自信な~い。。」

「えっ、あれだけ頑張ってたのに?大丈夫や。もっと自信もって!!」

「うん。頑張る!」

 

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テストに取り組んでいる時の子供達の真剣な表情。

私は、子供たちのこんな姿を見るのが大好きなんです。

 

必死で考えている姿。

もう、脳みそが汗だくになっている状態ですよね。

 

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よさみ教室の子供達は、小学校で6級

中3までに3級取得が目標です。

 

結果は一ヵ月後ですが、

頑張ってた子供達に拍手!

 

全員合格間違いなし!

 

 

 


いい話やなぁ。。

私の友人がFBに投稿なさっていたお話にとても感動いたしましたので、保護者様と塾生の子供たちにシェアいたします。

 

 

自分ができないことに、 他人が挑戦しようとすると、 「そんなの無理だからやめときな」 っていう人が一杯います。

「そんなん無理!!」 「できるわけないじゃん!!」 「現実見ろよ」

本当は自分がやりたかったのに、 それを他人がやろうとするのを な...ぜか許せなかったんですね。

人は知らないことに出会うと、 自分の現状を脅かされる感じがして、 なんとかしてそれを阻止しようと動きます。 

他人の評価が自分の未来を決めるわけじゃない、 他人の言葉に惑わされず、 自分を貫いて夢を実現させたひとりの少年の ストーリーをご紹介させていただきます。

 

むかしむかし、 パイロットを目指す少年がいました。

 

名前はトーマス。

 

「ボク、パイロットになるんだ!!」

 

トーマスがこういうたびに まわりの大人たちはその夢を否定しました。

 

「おまえのような勉強ができない子どもに パイロットなんか無理だよ。」

「パイロットになれるのは一部の エリートだけだよ。

悪いこと言わないから 違うものを目指したほうがいいよ。」

 

傷つくトーマスにさらに大人たちは 彼を傷つけました。

「識字障害で字も読めないのに、 どうやってパイロットになるんだ?? 絶対無理だからやめとけ!」

 

実際、トーマスは文章を 読むことができなかったのです。

文字を読もうとすると 文字が逆に見えて 頭が痛くなり 精神状態が不安定になりました。

 

それでも トーマスはその夢を 諦めることはありませんでした。

 

「絶対にパイロットになるんだ…」

 

あらゆる手を尽くし、 さまざまな個人指導団体や、 速読講座を試し、 一緒に本を読んでくれる人たちを 雇って勉強を続けました。

 

そして、彼は23歳になり、 そのとき目の前に ひとつのチャンスが訪れました。

 

それは、 戦闘機F-14の パイロットになるというチャンス。

 

彼は、その厳しい訓練を すべて受けました。

 

そして、ついに彼の夢が実現する瞬間が。

 

その彼の夢は、なんと 世界中のスクリーンに映し出されたのです。

 

そのスクリーンの映画の名は、

 

 

トップガン

 

 

映画は、 1986年度の全米興行成績1位になるなど、 世界中で大ヒットし、 少年トーマス君は、一躍トップスターに。

 

 

彼の名は、 トーマス・クルーズ・メイポーザー4世

 

 

またの名をトム・クルーズ。

 

 

少年トーマス君は まわりの大人が貼り付けた 「絶対無理!!」 というレッテルを信じませんでした。

 

だからこそ、 夢は思わぬ形で叶うことになりました。

その後、彼は俳優として、 たくさんの映画に出演しただけでなく、 自分の映画会社も作り 映画プロデューサーもこなしています。

 

 

そして彼は今 パイロットの免許を持って 自由自在に 自分の空を飛んでいます。

 

他人の評価が 自分の未来ではありません。

他人が何といおうとも 自分の未来は自分だけのものです。

挑み続けたものだけが 手にできる夢の実現。

 

トーマス少年は、 字が読めないという識字障害に負けず、 パイロットになる夢を ただひたすらに追いかけ、 黙って自分のすべきことを コツコツと努力しました。

 

トム・クルーズだからできたんだよ。

 

と、人ごとで終わらせるのも、 同じ人間なんだから、自分だって、、 と、思うのも、どちらも自由です。 自分の未来は 他人が決めるのではなく、 自分で決めることができるんです。


見て下さい!この頑張っている姿を!

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「塾長、今日は漢字の宿題プリント、20枚くらいお願いしマース!」

中1のT君です。

 

いよいよ、漢字検定試験が明日となりましたね。

よさみ教室では、ピリピリとしたなんともいえない緊張感が漂っています。

 

「塾長!186点やったぁ。。すごいやろ?」

と、小6のMちゃん。

「おー、すごいすごい!140点で合格やから、この調子なら合格間違いなしやん。。頑張ってや!」

「あー!、合格するかなぁ。。。なんか心配になってきたー。。」

やってもやっても心配になってくる。

解かりますよね。。。

でも、不安を蹴散らすためには、努力あるのみ!

よさみ教室では、小学生の間に6級、中学3年生で3級を合格することを最低限の目標としています。

 

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「塾長!149点やった。。」と少し落ち込み気味は、

小5のR君です。

でもR君は、5級への挑戦。

小5で5級は、たいしたもんです。

 

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本当にこの一週間の塾生達の追い込み学習の集中力を、

みなさんにムービーでお届けできないのが、とても残念になるぐらい、よさみ教室は静か過ぎる毎日、毎時間でした。

 

よさみチームは、全員で合格!!

みんな、がんばれー!!

 


卒塾生!

 

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こんにちは。

最近日が暮れるのが、本当に早くなってきました。

知らない間に季節は、秋から冬へと移っていこうとしていますね。

 

2日前に、阪南高校2年生なった卒塾生のS君が塾に遊びに来てくれました。

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授業が始まる15分ぐらい前に来てくれたので

「あんまり話す時間ないやん。もっと早く来てくれたらよかったのに。。」

「いや、修学旅行のお土産持ってきただけやから、時間無くてもいいねん!」

「ただお土産を持ってきてくれるためだけに、教室に寄ってくれたん?」

本当にびっくりでした!

そして、もう一つビックリしたのは、

「先生プッチョ、昔から好きやったやんな~高知で売ってたから買って来た。」

。。。。。そんなことよく覚えてくれてたなんて、嬉しさ2倍でお土産を戴かせていただきました。

「この前の定期テストで俺、阪南で20位やねん!

次のテストはもっと頑張るから!

高校に入って、英語がもっと好きになったから、関西大学目指して頑張ろうと思ってる。また次のテストの結果見せにくるわな!」

そんな頼もしい言葉を残して帰っていきました。

 

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このエッフェル塔の修学旅行のお土産をわざわざ買ってきてくれた卒塾生も、顔を見ると、すっかり大人になっていました。

中学生から高校生への成長振りはすごいな!と、改めて感じさせられました。

最近の私立高校の修学旅行は、海外が当たり前になっているとは言え

フランスって、、、羨ましい限りです。

 

二人とも、本当にありがとう!!

 

最近よさみ教室には、よく卒塾生が遊びに来てくれます。

そして、自分の将来のことを語ってくれるんです。

今、海外留学に行っている高校2年のHちゃん。。

海外留学を目指している高校1年のAちゃん。

英語の教師を目指したい!という志を持った高校3年Rちゃん。

自分の理髪店を日本中に展開させたいと志す、高校2年のJ君。

獣医看護師を目指している、高校2年Hちゃん。

阪大薬学科を目指している、高校3年Hちゃん。

戦闘機パイロットを目指している、防衛大3年T君。

書き出すと切が無いぐらい、夢に向かって進んでいっている卒塾生が

いっぱいいます。

よさみ教室では開校以来ずっと、既存の塾生達に夢を持つことの大切さを伝えています。

中学生の時に夢を見つけられなっかた塾生達も、

卒塾後に遊びに来た時には、

「聞いて、聞いて!自分の夢ができてん~」

「今、自分の目標が見つかってん!!」

そんな嬉しい言葉を聞かせ語りに来てくれます。

 

やっぱり「夢」を持つことが、輝く素敵な笑顔と、自らのやる気を

引き出してくれる一番大切なものなんだ!

と、確認させられる今日この頃です。

 

これからも、「夢」を持つ事の大切さを、塾生達に伝えて行きたいと

思います。