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「個別指導なら住吉区我孫子/あびこ」学習塾ペガサスよさみ教室 教室日記
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Author:yosami1515
学習塾 個別指導
小学1年生~高校生
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いつでも、電話して!
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「先生! 社会と理科、プリントいっぱいコピーしてもいい?」

「私も、持って帰る!」

今日で年内の授業は、終了です。

さみしいですが、しばしのお別れです。

冬期講習、あっという間に5日がすぎてしまいましたね。

受験生諸君!

休みの間もしっかり頑張ってや!

言われんでも解ってるって?

ほんまやな!

先生は、何にも、心配してないでぇ~。

持って帰ったプリントを全部してしまったり、何か困ったことがあったら、いつでも先生の携帯に連絡してな!

がんばれ~!!!!!!




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夢にむかって!
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「すごいやん、だいぶ出来るようになってきたなぁ!」

「うん、そうやろ? 先生、今日な、昼からず~っと5時間ぐらい勉強しててん。」

中三のMちゃんです。

Mちゃんは、宝塚音楽学校を目指しています。

2000人近く受験して、合格者は80人程度という、あの超難関校です。

もちろん、筆記試験はありません。

歌と踊りと面説です。


合格のため、毎日のように、厳しいレッスンを受け、欠かさずランニングもしています。

Mちゃんがどうしてペガサスにきたかと言うと、もしもの時のために、私立高校を受験して、合格しておかなければならないからです。

先日の三者面談の時も、

「なぁ、Mちゃん? 最近、家での勉強時間、少ないなぁ。どうしたん?」

「塾で勉強してるだけでは、足れへんで!」

「うん、でも、練習が忙しくて時間が無いねん。」

「あのな、Mちゃん、時間は自分で作るもんなんやで。 練習でしんどいのは解るけど、受験まであと一か月ちょっとやん、練習の合間に1~2時間、勉強時間作っていこうや! Mちゃんやったら頑張れるはずやから!」

「前も話したけど、石川遼が言ってたやん!ゴルフの練習が忙しい事を、勉強ができない言い訳には絶対しませんって。 今年なんて、もう7憶ぐらい稼いでんねんで。 そんだけ、稼いでたら普通、勉強なんかせんわな! でも、あの子はやってんねんで! スポーツバカは、あかんと思ってるからやん!」

「Mちゃん! 後ちょっとだけやん、がんばろうや!」

さすがです!今日のMちゃん、大変身!

「先生!冬期講習も明日で終わりやし、今日帰ったら復習して、明日もがんばるわ!」

Mちゃん、その調子!

宝塚スター、間違いなし!

夢に向かって、がんばれ~!










先生、今日はどないしたん?
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「先生、今日はどないしたん? めっちゃ機嫌いいやん?」

「はんまや! なんか、ルンルンやん!」

と、仲良しMちゃんとNちゃん。

「えっ、なんで? いつもと一緒やで!」

「なんでえな! 昨日とおとといなんか、めっちゃ機嫌悪かったで!目が吊り上ってたもん。」

「えっ、そうやったぁ? おかしいなぁ! そんな機嫌の悪い先生、あかんなぁ。先生失格やなぁ、反省反省!」

子供たちって、ほんと、敏感ですねぇ。

私の心の中を、見抜いています。

「なんでか、わかる?」

「さぁ、わからんわ。」

「今日のみんな見てたら、すごい戦闘モードやんか。やる気みなぎってるやんか、それが、すご~く頼もしいねん。その迫力に感激してんねん。」

「パソコンの履歴見たら、家でもすごく頑張ってるし、先生、めっちゃ、嬉しいねん!」

「昨日までの2日間、みんな頑張ってたんやけど、いまいち、迫力がなかってん。だから、先生、ちょっとイライラしてたんやと思う。」

「でも、三日目の今日で安心した。みんな最高やで! この気持ち忘れんといてな?」

「な~んや、そんなことやったん?」

冬休みになって、クリスマスもあり、ちょっと、フワフワ気分が抜け切れてないように感じていました。

それが、正直すご~く心配だったんです。

でも、さすが、よさみの塾生!

やるときは、やってくれますわ。

「先生は、何も心配してへんぞ~!」

がんばれ~!











家ではどうなん?
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「先生、今日、ちゃんと家でも勉強やったで!」

中三のNちゃん。

「そうなんや、頑張ってるやん! 計画通りにやるんやで!」

冬期講習、二日目。

どう考えても、塾の勉強だけでは、足りません。

塾では、英語、数学が中心になってしまいますので、覚えていく勉強が中心の社会や理科には、なかなか手が回りません。

やはり、家でがんばってもらわないと。。。

「先生、私も今日、Eペガサスの理科、頑張ってんで! ほんまやで! パソコンで履歴、確認しといてや!」

中三のMちゃん。

「おっ、そうなんや、えらいやん! その調子やで!Eでやった所、必ずプリントで確認するねんで!」

「うん、わかってる。」

今日はみんなに、一日の計画表を書いてもらいました。

朝の起床時間から就寝時間までの行動予定。

なかなか、良く書けていました。

あとは、実行あるのみ!

がんばれ~!


さあ、いくで!
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いよいよ、冬期講習が始まりました。

中三にとっては、二度とやって来ない最後の勝負の時!

冗談抜きで、ほんまに最後です!

心して、一分、一秒を無駄にせず、決して後悔のないように、自分自身と闘ってください。

夏休みと違って、この冬期は、あっという間に終わってしまいます。

やはり、学習計画を立てて進めていくことが重要です。

目標高校が私立校、公立前期校、公立後期校によって、勉強の仕方も違ってきます。

「先生、計画表、できたから見て?」

中三のK君です。

「なあ、立ててみたらわかるやろ!三学期の予習に1~2年の総復習、それも五教科全部やで!
それに、過去問もやっていかなあかんねんから、塾で勉強してるだけでは、時間が、足れへんやろ。
塾でやること、家でやること、しっかり分けてしていくんやで。」

「後悔先に立たずやで、自分の人生かけて勝負せぇ!」

「うん、わかった!」

いくら立派な計画を立てても、やるかどうかは自分次第!

中三生諸君、この冬期講習が終わったとき、

「ああ~、もう一回、冬休み前に戻りたい~!」

なんてことに、決してならないように。。。

さあ、いくで!









みんな集まれ!クリスマスパーティ
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「メリー クリスマス!」

楽しみにしていたクリスマス会!

今日は、たくさんの子供たちが集まってくれました。

子供たちが、自分たちで企画して、飾り付けからすべてやってくれました。

以前にブログで紹介したK君は、今回も大活躍!

縁の下の力持ちのごとく、玄関の靴揃えから始まり最後の後片付けまで、本間によく頑張ってくれて、大助かり!

「先生はサンタになってや!」

「おうっ、まかしといて!」

ということで、真っ赤な衣装。

「先生、いけてるで!」

と、おほめの言葉。

ゲーム、プレゼント交換などとっても楽しいクリスマス会になりました。

親御さんからも、たくさんのお菓子などの差し入れを頂き、ありがとうございました。

「先生、めっちゃ楽しかった! 来年もしよな!」



いよいよ、冬期講習が始まります。

このクリスマス会がそのエネルギー源になってくれればなぁっと思います。

特に中三は、気合入れて、がんばれよ!










うれしい連絡!
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「先生、ご無沙汰してます。」

今年、高校に入学した、J君のお母さんからの電話です。

J君は、中三の時にペガサスに入塾し、みごと目標高校に合格したお子さんです。

「先生、実は3学期からまた、お世話になりたいんですが?」

「えっ、そうなんですか、ありがとうございます。ところでJ君は、元気にしてますか?成績はどんな感じですか?」

「はい、それがね、成績が凄く上がったんですよ。クラスで、5番以内に入っていますし、教科によっては、学年で5番と言うのもあったんですよ。」

「すごいやんか!J君 よう頑張ってますやん、お母さん、よかったねぇ!ひと安心やん。」

「そうなんです。ありがとうございます。でも、これだけ出来るようになったのは、ほんと先生のおかげ
なんです。中三の時、あれだけ苦手でできなかった「英語」が、ペガサスに入ったおかげで、出来るよ
うになり、今では超得意科目になったんです。その時の自信が、今につながっていると思うんです。」

「お母さん、そんなうれしい事言ってくれて、ありがとうございます。でも、、私のおかげでは、ないですよ。出来るようになったのは、本人が凄く頑張ったからですから。。。」

「でも、塾に行かなくてもその成績やったら、別にペガサスに来なくても良いんじゃないですか?それよりも、いろんな経験をして、ペガサスに来るのは、受験を意識しだす高校2年の中ごろで良いんたちゃいますか?」

「先生、それがね、クラスにどうしても勝てない友達がいるそうなんです、その子に勝たなクラスで一番になられへんって言ってるんですわ。でも、今回のテストで成績を比べると、もし理科の成績を上げたら勝てるなって感じたみたいなんです。そこで、苦手な理科をお願いしたいんですが。。。ぜひ、英語のように、今度は理科を得意にしてやって下さい。数学と英語は、バッチリみたいなんで。」

「凄いですね!J君、えらい意識変わりましたね~。そうなんや!一番になりたいんや!いいじゃないですか。頼もしい限りです。わかりました!じゃあ、三学期、お待ちしてますね。また、一緒に頑張っていきましょう!」

「数学、英語がバッチリ」とは、恐れ入りました。

「一番になる!」とは、感激です。

やはり、自信を持つと意識が変わっていくんですね。

三学期が楽しみです!






大好きベルギー!
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「今、ベルギーは気温何度?」

「えっ、家に地下室あるんや、すごーい!」

待ちに待ったベルギーの子供たちとのスカイプ交流。

今回は2回目とあって、だいぶと慣れてきました。

お互いにどんどん会話が進んで、大いに盛り上がっていましたね。

ベルギーでの暮らしが、どんなものなのか、やはり興味深々。

「携帯電話持ってる?」

「こっちの携帯はローマ字だから、あまり使いません。」


「天候はどう?」

「曇りの日が多くて、年間で200日ぐらい雨が降るんですよ。これだけが、少し不満かな。」


「日本のマンガってあるの?」

「日本のマンガは読んでるよ。少年ジャンプとか。でも、専門店にしか売ってないんよね。そして、一冊が日本円で500円もするんよ。」


今回はこちらが6名、ベルギーの子供たち7名で行いました。

もちろん、ベルギーでは、塩津さんの家に集まってもらってたのですが、今回はお父さんが進行役を務めて頂けました。

お父さんに、ベルギーの歴史や生活ぶりなどより詳しく教えて頂きました。

ありがとうございます。

でも、さすがこちらは大阪の子供たち、

「家の家賃はいくら?」

「お父さんの年収は?」

など、塩津さんを困らせた質問も。

でも、子供たち、ますますベルギーが好きになっています。(私もです)

海人君なんかは、それまでに、インターネットでベルギーの資料を何十枚もコピーして、赤ペンでラインを引きながら必至で勉強していました。

東経、緯度、人口、気候、言語、宗教、歴史などいっぱい調べてたのになぁ。

海人君!発表出来なくて残念やったなぁ。

きっと、恥ずかしかったんかな?

次回、発表してね!

遠い遠いベルギーという国が、子供たちにとって今では、一番親しみのある、一番近い国になりましたね。

おそらく、(わたしもそうですが、)今彼らの行ってみたい国NO1は、ベルギーでしょうね。

ひょっとしたら、全員行くかも?



塩津さん、本当にありがとうございました。

そして、塩津さんのお家に集まっていただいた子供たちみんな、ありがとう!

そして、木村さん、高岸さん、ありがとうございました。

また、次回の開催を楽しみにしております。






キーワード!
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最近とても気になる子がいます。

中一のT君です。

この前の期末テストは、五教科全て80点台(本人にすれば、不本意のよう)。

この子の成長が今とても楽しみなんです。

しかし、只今、ジレンマに陥っております。

「成績はこれ以上下げたくないけど、なんで一生懸命、勉強せなあかんのんな!?」

「勉強したら、なんか意味あるん?」

13歳の男の子が、こんな凄い事悩んでいます。

私の13歳の頃。。。こんな事、考えたことなかったなぁ。

私はそんな彼の?を聞くたびに心の底から思ってしまう。

きっとこの問題を解決してくれるキーワードは、「夢」 なんだよなぁーって!?

勉強にも自分にも人一倍プライドは高いんだけど、心のモヤモヤが解き放たれない。。。

まるで富士山の樹海に紛れ込んだように。。。

以前、矢矧さんとの面談のおり、「空飛ぶ自動車を作りたい」と言っていた子でした。

「そんなん無理に決まってるやん!」と、今ではネガティブ思考。

でも、きっと彼なら見つけるはず。

「自分の夢」 「次の自分」に変身できる鍵!

一度引き出された夢は、まだ必ず心の中に残ってる。

今、中一の彼が中三になったとき、この子はどんな風に変わっているんだろうと、考えただけでも、ワクワクしちゃう。

彼が追いかけたくなるほどの「夢」を、はっきり自分の手にした時、きっと、最強Boyになっているに違いない!

キーワードは「夢」!

彼の夢探しに、私も一緒に同行させていただこうかと、秘かにもくろみ中!

(新しい扉のその先にきっと出会えるー次に自分がー)

T君なら、「空飛ぶ自動車」だって、「マグマを突き抜けて、地球の裏側まで行ける車」だって、

なんでも、出来ちゃうよ!

今は、いっぱい、いっぱい、悩んでね!?


By英語インストラクター(みゆきティーチャー)










実力で勝負や!
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「今日、学校での三者面談はどうやってん?」

「うん、思ったより内申点、あかんかってん。」

かなり落ち込んでいる00君。

「えっ、ほんまか? あれだけ上がったのに?ちょっと見せてみ。」

「なんじゃ、こりゃ? 5教科は良いのに、体育と美術があかんがな。なんでやねん?」

「うん、ちょっとさぼりすぎてん。提出物もやれへんかったし。。。」

「そりゃ、あかんわ。副教科は大事やでって、言うてたやんか。目標高校、余裕合格からいっきに、ボーダーになってしもたな。」

「。。。。。。。。」

「すんだことは、しゃあない。丁度いいやん、実力で合格しよや、実力で! なっ?実力もっと上げたらいいんやで!」

「おまえやったら、絶対大丈夫やで! がんばろ!」

「うん。頑張るわ! 絶対合格する!」

「よっしゃ、その調子や!」

ちょっと、副教科をなめてしまいましたが、この子なら大丈夫!

先生は、命がけで応援するから!

頑張るんやで!




ベルギーへの手紙!
手紙

「先生、手紙、ついに完成。ベルギーに送ってな!」

そうなんです。

先月、ベルギーの子供たちに約束した手紙が、やっとこさ、出来ました。

子供たち4人が一生懸命に書いていました。

一度は出来上がったんですが、

「あかん! もう一回やり直しやなぁ!」と、Mちゃん。

「良いやん、うまいこと出来てるやん。はよ出さな20日までに間に合えへんやんか?」と言うと、

「あかんねん。もっとかわいく書くねん。」

と、何度も何度も書き直していました。

こういう所って、実にかわいいですね!

そして、先週の金曜日に出来あがりました。

なんと、かわいい手紙なんでしょう!

きっと、喜んでくれると思います。

早速、ベルギーの塩津さんにそのことをメールで、報告しました。

そして、20日のスカイプのOKも頂き、本当にありがとうございます。

20日は、奥様の尽力でもう一人新しい友達も参加してくれるそうです。

本当に楽しみです。

今まで全然知らなかったベルギーという国が、木村さん、塩津さん、高岸さんらの御協力のおかげ

で、ほんと、子供たちにとって身近な国になりました。

ありがとうございます。

みんな、もうベルギーの大ファンです。

良いですね、国際交流って。

子供たちのワクワクした笑顔を見ていると、最高です。

出来れば、いろんな企画を考えながら、思考を凝らして、定期的にずっと続けていきたいです。

今ベルギーは氷点下の日が続いてるそうで、寒さが厳しいとのことです。

きっと、大阪の寒さとは比べ物にならないでしょうね。

くれぐれもお体に、ご注意して下さいね。

20日が待ち遠しい私です!







ニューフェイス!
長谷川

よさみ教室に、新しい先生が加わりました。

当面、理科を担当していただく、長谷川友美さんです。

大学では、野球部に所属している体育会系の明るく元気なスポーツウーマンです。

今日は初めての授業にもかかわらず、

「おう、やればできるやんか!」と、なんとも頼もしいコーチぶり。

子供たちに叱咤激励していました。

では、自己紹介していただきます。


こんにちは。

長谷川友美と申します。

わたしの夢は、中学校の教師になることです。

このたび、よさみ教室で、子供たちの夢の実現のお手伝いをさせていただくことになりました。

不安な気持ちもありますが、持前のガッツで、精一杯頑張っていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。




ありがとうございました。

これから子供たちのために、何をすべきか、どうするのが一番ベストなのかを、常に考えて接してくださいね。

安易に教えてはいけません。

教えるべき時、教えてはいけない時など、この微妙なタイミングを早くマスターして下さいね!

なによりも一番大事なことは、子供たちをよ~く見ること、そして少しの変化も見逃さないことです。

頑張った子、頑張れた子には、褒めまくってください。

そして、子供たちを最高の笑顔にしてあげて下さい!

それが、あなたの夢にきっと、繋がっていくと思いますよ。

頑張れ~!




おじんもやるやん!
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今日、授業が終わって、中三のK君がコロコロと、机を動かしてます。

「こら!なにやってんねん? 帰る準備せんか!」

「先生、ちょっとだけ待って? 腕相撲するねん。すぐ終わるから?」

3時間も勉強して、疲れてんのかなと思っていたら大間違い。

まだ、こんな体力が残ってるんやったら、明日はもっと、しごいたるからな。

でも、ひょっとしたら、勉強のストレスを発散してるんかなっと思い、

「よ~し、先生が審判したるで! はい、レディ ゴー!」

「う~~ん。」「う~~。。。」

顔を真っ赤にして、やってます。

ふと、後ろを振り返ると、女の子もやってます。

即席の腕相撲大会となっていました。

「先生、俺としよう?」

勝ち残ったK君です。

「こら、おじんをなめたらあかんでぇ。よっしゃ、やったろやないの!」

でも、私、10年ほど前に、大学生とやったんですが、思わず年のことも忘れて全力投球。

バキッっと快音を残して、脱臼した経験があります。それ以来、少し恐怖感がありました。

「K君、最初からいきなり全力はなしやで。」

おじんからのお願いです。

「よ~い、どん!」

ところが、

「おい、もう力、全力でいいで。」

K君は、なんか必死の様子。。

「おい、もっと、力いれんかいな。ひょっとして、それで一杯?」

「うっ。。。。。。」

「では、先生からの反撃やでぇ!」

なんと、おじんの大勝利!

おじんも、まだまだ捨てたもんではありませんなぁ。

でも、私っていつまでたっても子供ですなぁ。

子供に勝って意外と喜んでるぐらいですから。。。

ようし、家に帰ったら、高校生の息子に挑戦や!






自分が一番知っている!
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「やったぁ! 合格や! うれしい!」

「くっそう、あかんかったぁ! もう最低!」

漢字検定の結果が、届きました。

この瞬間は、私もドキドキです。

日ごろの努力の成果。

いつものことですが、やはり毎日コツコツと努力している子は、必ず受かっていますね。

やっぱり、コツコツに、勝るものはありません。

でも、私たち大人も一緒ですよね。

解ってんのに、なかなか、このコツコツが、難しいんですよ。

「なんで、あかんかったと思う?」

「う~ん、あんまり頑張れへんかったぁ。」

「そうやんなぁ、よう解ってるやん! じゃあ、その反省を活かして次、がんばろな!たった毎日、一枚するだけやん!二千円もったいないで。」

「うん。次は真剣に頑張るで!」

中には、いい加減にしても合格する子はいますが、結果は正直です。

「なんで、落ちたんやろ?」と言う子は、まず居ません!

原因は明確に本人が自覚しています。

やはり、漢検を受験することは、良い事ですね!

たとえ、不合格になっても、必ず得るものがあります。

何事にも、頑張れる自分になろうな!






言葉
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最近、少しやる気がなくなっている中三生たち。

気合いをこめて挑んだ期末テストが終わり、冬休みを迎えようとしている。

そんな子供たちに、ついつい言ってしまう。

「あと二か月で、私立高校受験やのに、今の時間を無駄にしたらあかんやろ!」

本当に言葉って、難しい。

思うように気持ち伝えられないもどかしさ。

こんなせかすような言葉を言い放ったって空回りするだけなのに。。。

そんなとき、こんな歌に出会ってしまった。

私の心の気持ち、届けたい言葉。

      意味がない事は何一つ無いって気がするんだ
         
      思いきりやりぬいたら気持ハレバレ

      振り返ればほら見えるだろう?歩んだ道のり

      恐れずに次の一歩、ほら踏み出せ

      君が開くその目の前に、明日の自分は見えていますか?

      新しい扉のその先にきっと出逢える「次の自分」に

      君の扉を開ける鍵は、いつも君のポケットの中

      今開けば、ほら目の前にきっと待ってる「次の自分」が

      立ち止まって動けないなら、僕がそっと君の背中押すよ

      その一歩で前に出たなら、あとは一人で進めるはずさ

                                By GreeeeN


そう、「次の自分」に向かって、走っていってほしい。

「次の自分」のために、今を努力してほしい。

あなた達の、「次の自分」は、もう目の前なんだよ。

歌に託して、伝えたい。

今の一瞬を無駄にしないで。

今は本当にやらなきゃいけない時なんだって。

気持ち奮い立たせてほしい。

誰のためでもない。あなた達の「次の自分」のために。


By英語インストアクター(みゆきティーチャー)







   


表彰式!
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「先生、ブログ読んだけど、ヒーローインタビューすんの?」

「おっ、よう知ってるやん、ブログ読んでくれたん? ありがとう。」

「よし、みんなそろったし、表彰式、始めるで!」

「90点取った人、中央に集合!」

少し、照れております。

「最初はK君、おめでとう!よく頑張りました。CD券をどうぞ!」

「ありがとうございます。」

みんな、歓声と共に割れんばかりの拍手。

「さて、ヒーローインタビューを行います。なぜ、90点取れたんでしょうか?」

「う~ん、頑張ったからです。 いや、先生のおかげです。 それと、やっぱり、僕が頑張ったからです。」

「嬉しい事、言ってくれるやん。 では、今回残念にも、90点に届かなかった人に、取れる秘訣が何かあればお願いしま~す。」

「はい、う~ん、やっぱり、頑張ることです。みなさん、頑張ってください!」

「どうして、頑張れたんですか?」

「夢があるからです。」

このあと、順番に表彰していきました。

みな、ニコニコ顔で照れながらも、大喜び!

教室は、大盛り上がりになりました。

これだけ喜んでくれれば、CD券なんて安いものですね。

実は今まで、ご褒美は個人まいに、渡していました。

今回のように、大々的にすると、もらえなかった子の気持ちが心配だったからです。

でも、頑張った子、頑張れた子には、何か達成感を与えてやりたかった。

頑張ってよかった。よ~し、次も頑張るぞ!と、思えるエネルギーみたいなものを与えてやりたかったんです。

でも、そんな心配は、木っ端みじんに飛んでいきました。

取れなかった子がみんな、

「OOちゃん、すご~い! おめでとう!」

と、心から喜んでくれていたことです。

なんと、素晴らしい仲間なんでしょう!

このことが、一番感動しました。

そして、みんなの目をよ~く見ると、

「よ~し、俺も次は、絶対表彰してもらうぞ!」と言う、気迫さえ感じました。

表彰式、大成功です!

次回は、全員表彰やで!




ご褒美!
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「先生、CD券は?」

「すまん! 金曜日な!」

そうなんです。

よさみ教室では、90点以上取ると、図書券かCD券がもらえます。

頑張ったことに対するちょっとしたご褒美!

90点って、取れるようでなかなか、とれませんよね。

ところが今回、みんな絶好調!

複数枚Getする子も続出。

用意していた枚数が、瞬く間になくなってしまうという、ペガサス始まって以来初の出来事!

今日は休塾日でしたので、車飛ばして、購入しにいってきました。

別に、この券をもらうために、頑張ったんではないと思いますが、でも90点を取った勲章みたいなもんです。

表彰式のように、みんなの前で渡します。

そして、みんなから、拍手喝采!

そのあと、ヒーローインタビューでも、してもらいましょうか?


ついに出た自信の言葉!
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「先生、テスト結果出たよ」

中一のHちゃんです。

「すご~い! 数学93点、理科92点、やったな!」

「先生、理科ね、平均点がすごく低かってね、92点でもクラスで一番だったの!学年でも三番以内だって!」

「これまた、すごいやん! 三番以内と言うことは、ひょっとしたら一番かもしれんな。」

Hちゃんは、小学校の時から、ペガサスに来ています。

中学に進学して、成績はトップクラスなのに、なぜか、自信がないんです。

「私、英語が苦手かも。単語が覚えれない。」

「社会、私、だめだわ。」

いつも、弱気な発言が目立っていました。

前回のテスト前、

「クラスで一番取ろうぜ」!と言った時、

「無理無理、だって、クラスで一番の子、学校の休憩時間に塾の宿題をひたすら、やってんのよ。
凄いと思いません?私には、無理だわ。」

「なに言うてんねん、そんなやつ大したことないで。学校で塾の宿題やってる余裕のない子は、すぐに息切れすると思うで!ほんまに凄いやつは、そんなやつやない!」

「それって、どんな子かわかる?」

「う~ん。わかんない!」

「Hちゃんやんか!」

「はぁ?どうしてわたしなの?」

なんともいえない、もどかしさ。

それが、なんと、今日!

「Hちゃん、今回、合計点で、クラス三番やったよな。なぁ、次、一番取ってみようや!一番になれそうか?」

「うん! 社会もう少し頑張れば、いけそうだね!」

ついに出ました!

彼女の口から初めて出た自信の言葉!

いやぁ、感動的でした!

自信のせいか、今日は、図形の演習をもくもくと。

しっかり、宿題もお持ち帰り!








気配り!
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入塾して、三か月の中三のK君。

ブログ初登場ですが、この子がまた凄いんです。

うちの塾は、靴をきちんと玄関で揃える癖を付けています。

ちゃんと靴先を前に向けて置いていないときは、

「だれ~?またちゃんと靴をそろえんと部屋に入ってきてるんわ~?」と、教室に行って一喝!

「もう一度やり直し!」と言うと、

子供たちは可愛いもので、ちゃんと揃えなおしに行ってくれます。

ある日、塾に行くと靴が二段階になって並んでいました。

手前に一列、真ん中の列をわざとあけて奥に一列、帰るときに靴を履いて一歩踏み出せる様にしやすく置いてありました。

(こんな置き方今までに見たことないなぁ)と、考えたあと、すぐに、

「これはきっとK君がわざわざしてくれたのかな?」と、思い浮かび、聞いてみたら案の定!

彼の気のつき方には、脱帽もの!

以前も別室に本部の高岸さんとお客さんが来ていた時も、わざわざ、

「お水いかがですか?」と、気の配りよう。

私たちが授業が終わって掃除をしている時も、ごみ箱をわざわざ持ってきて、ごみ捨てを手伝ってくれる。

彼の気配りは、半端なくすごい!

なんで、こんな自然に行動が取れるんだろう?

大人の人間がすれば、計算高く考えてのことだし、普通の子供たちにすれば、邪魔くさいと、思う行動を自然にやれるかれには、頭が下がる思いです。

人間だれでも、日陰の仕事ってするのは嫌ですよね。

誰だって目立つ行動をして、誉められたい。認めてもらいたい!って、思うものです。

なのに、彼は、認めてもらえなくても、気づいてもらいたいとも考えない。

そんな行動が自然とできちゃうんですよ。

なんて素敵な人間!

超最高です!

教えられちゃいますよ。

考えさせられちゃいますよ。

ず~んと、心の奥深く。

大人が手本になって、このキラキラ光るダイヤモンドのような子供たちを、育てていかなきゃいけないって!

どれだけ、日々毎日多くの子供たちに、感動や新鮮さをもらっていることか。

勉強だけがすべてじゃない!

こんな個性をちゃんと認め、感謝し、この素晴らしい気配りの出来るK君の才能を伸ばせる将来を語り合っていくのも、私たちの役割だなぁと、感じさせられた出来事でした。

K君!

あなたの気配りは百点満点だよ!

ず~っと、今のままのあなたでいてくださいね!

By英語インストラクター(中尾みゆき)




きっかけ!
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「先生、こんにちは!」

いつも元気なあいさつ。 小六のK君。

「ところで、先生の初恋っていつ?」

なんとも、唐突な質問。

「えっ、初恋? 先生のか? そうやなぁ、初恋かどうかわかれへんけど、初めて好きになったのは、幼稚園のときやったなぁ。」

「えっ、幼稚園、先生、めっちゃ、早いなぁ。」

「K君は、いつなん?」

「俺は、小3のときやで。」

「そうなんや、今は好きな子おるんか?」

「そんなん、おれへんわ!」

「なんや、おれへんのかいな。 それは、不幸やなぁ。先生は、いつもおったで!」

「ほんまは、おるねん。 その子は、近所にいてるから、もうやばいねん。」

「なんで、やばいねん? 近くにおったら、うれしいやん。すぐ会えるし。一緒に、学校へいけるやんか。」

「いけへんわ、なんか、恥ずかしいやん。」

「ようし、かっこいいラブレター書くためにも、ますます、作文の練習必要やな。それに、やっぱり漢字も必要やで! なんせ、ひらがなばっかりやったら、かっこわるいやん!」

「そんなん、書けへんわ!」

「いや、将来絶対書く時が来るで。」

「ほんま?」

「ほんまやで。 その時、かっこよく書けたら良いと思わへんか?」

「う~ん。。。。」

「さぁ、作文の課題、書いてしまおう。」

いつもは、「なんで、漢字や作文せなあかんの?する意味あんの?」と言ってたK君。

今日は、文句も言わずに、スラスラと。

「先生見て!作文、書けたで!」

なんか、こんなきっかけで、いいのでしょうか?

疑心暗鬼ながらも、よく書けていたので、良しとしよう!








ひょっとしたら、できるかも?
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「先生、全然わかれへん! もう無理!」

「あのなぁ、 この塾はなぁ、無理っていう言葉は、禁止用語なんや! やる前から、無理って言うなや!」

「だって、やったもん!無理なもんは無理やねんもう。」

入塾して間もない四か月前頃の、中三Sちゃんとのやりとり。

つい、一か月前も、相似をやってた時、

「先生、解れへん、おしえて?」

「よっしゃ、まず、この問題はどういう意味なんか、先生を幼稚園児やと思って、説明してくれへん?なんせ、五歳ぐらいやねんから、解り易~くおしえてや。」

「う~ん、え~と、これはな、う~ん、先生、問題読んでへんかった。もう一回読むわ。」

「おまえなぁ、 問題を読まんで、どうやってできるねん!ちゃんと読んだら、誰でも出来るって言ってるやろ!」

そして、今日。

「先生、テストの結果、みて!」

「おおっ! すごいやん! 社会が96点! やったなぁ。先生、めっちゃうれしいわ!」

「先生、他も見てえや?」

「ちょっとまって、数学も英語もえらい上がってるやん。えっ、全教科上がってるやん。 おいおい、どないしてん? めっちゃ、すごいやんか! なんで、上がったと思う?」

「あのな、今までな、例えば問題をみるやんかぁ、そんで、解りそうな問題だけ解いててん。それ以外は、どうせ、やっても無理やと思ってたから、やれへんかってん。」

「それがな、ぱっと見て、無理かなと思った問題でも、ひょっとしたら、出来るかもわからんと思って、問題をよ~く読んで、やってみてん。そしたら、どんどん解けてんやんか。もう、めっちゃ嬉しかってん。やっぱり、やってみなあかんなっと思った。」

「そうなんや、そんな気持ちでテスト受けたんや。ひょっとしたらって、思ったんや。そしたら、出来る自分を発見したんや。気持のええもんやろ! 私ってすごいやん、て、思ったやろ。それが、自信やねんで。」 

あ~。この瞬間がたまりません!

至福の陶酔。

この時の、Sちゃんの表情を、私は一生忘れないでしょうね!






意外といけるやん!
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「先生、なんか音楽鳴ってんで! なにこれ?」

「アメリカのFMやで。いい感じやろ!きょうもがんばろな!」

そうなんです。

六地蔵教室の木村さんに勧められて、今日初めて、教室にBGMを流してみました。

アメリカのFMラジオで、いろんなジャンルの音楽が放送されています。

私は、音楽は勉強には、絶対に邪魔だと思っていました。

ペガサスは自立学習の塾で、図書館にいるような静かな環境が私は大好きです。

この静けさを音楽なんかで、邪魔されたくない。

学生時代に、よく深夜放送を聞きながら受験勉強していた友人がいまして、私もやってみましたが、どうしても集中して勉強ができなかったんです。

音楽を聴きながらどうして、こいつらは勉強できるのかなっと、不思議でたまりませんでした。

その時の、イメージがありましたので、BGMも一緒の類ではと。。。

流してみて、ビックリ!

ピアノのクラシック音楽をボリューム絞って流したんですが、これがまた、勉強にバッチリあうんですよ!

子供たちも、より一層に集中できていたように思います。

本当に、ここちよい静けさでした。

うまく表現できませんが、いつもの静けさとは一味違った、やわらか~い静けさ。

やっぱり、音楽って、不思議な魅力がありますね。

どうも、ありがとうございました。

これからも、勉強できるよりよい環境作りを考えていきたいと思います。







出来るようになりたい!
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「先生、二次関数、出来るようになりたい!」

入塾一か月程のMちゃんです。

「実力テストで、二次関数の問題、全然でけへんかってん。私の出来る「相似」、も出えへんかったし、もう最悪や!」

「そやな、相似はもうプロってるもんな。」

「先生、二次関数って難しい?」

「そやなぁ、そこは、中学の数学の集大成みたいなもんやからなぁ。でも、出来るようになりたいんやろ?」

「うん、絶対なりたい!」

「ほな簡単や!絶対、なれるわ! あのな、なりたいって、思ったらもう90%できたも同然やで!そう思うことが、大事なんやで。」

「ほんまぁ?」

「ほんまやがな。 一か月でマスターしょうか! そのかわり、しごくでぇ!なんせ、二年分を一か月ですんねんからな。」

「うん、絶対、頑張る!」

「よし、まずは、グラフの書き方から、いくで!」


勉強なんて、「出来るようになりたい」と思ってくれたら、本当に簡単なものですよね!

この気持ちを、起こさせるのが、我々塾長の悲願ですよね!

一ヶ月後のMちゃんの自信の笑顔が、楽しみです!






目標!
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やってくてました! T君!

中三二学期の英語の期末テストで、96点を勝ち取ってきてくれました!

すごい!なんてすごい偉業を達成してくれちゃったんでしょう。

感激で涙しちゃいそう。。。

去年の今頃は21点(またこんなことを書くと怒られちゃいますが)、いまでは何と96点!

目標を持ったT君の底力ってすごい!

「受験」というと「この世になければいいのに!」と、みんなナガティブに考えてしまう代物ですが、でも考えてみれば、受験という人生初めてののチャレンジが、自分なりの「目標」を持つようになり、自分の将来の「夢」を描けるようになるいいチャンスなのかもしれませんよね。


よさみ教室の生徒たちに「夢」を持っていない子は、誰ひとりいないんです。

なんてすごい連想ゲーム!

まんざら「受験」という悪役も捨てたもんじゃないなぁ。

小さい頃は「ケーキ屋さんになりたい!」 「お医者さんになりたい!」

そんなかわいい夢を話してくれていただろう子供たちが、今では必ず現実にしたい「夢」を、目を輝かせながら私たちに語ってくれる。

これが、本物の「成長」というものかも!?

そして、「受験」という壁に向かって、彼らなりに一生懸命チャレンジし、それを乗り越えるだけの力をつけようとしている、そんな健気な彼らに心からエールを送りたい!


それから、お話したいもう一人の人物!

それは、自分の壁を乗り越えてくれた中一のHちゃんです!

英語の単語を覚えるのが嫌いで、苦手で、逃げ出そうとしてたこともあるぐらいでした。

そんな彼女が、今では、単語のテストは、50点中49点!(惜しい)

これまた、ほんまにすごい!

彼女なりに一杯努力したやろなぁ。

中一なのに、自分に厳しく、目標点数を心にきめ挑んだ英語のテストは、85点!

発音問題こそ、ミスしたものの、単語も文法も99%正解!

ほんま凄い女の子です。

はじめは、「ゆっくりかめさん」だった彼女。

今では、「着実かめさん」に大変身!

彼女のプライドには、敬服いたす限りです。


目標を持った子供たちの底力って、身震いするほど「無敵」を感じちゃいます。

子供たちには、日々何かを学ばされてしまう。。。

追い越されないよう、私も頑張らなきゃ!

By英語インストラクター(中尾みゆき)




頑張りやさん!
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「う~ん、ちきしょう!」

「くっそう、間違えた!」

頑張り屋さんの小学生、Yちゃんと、S君。

二人とも、小学生算数の最終難関「割合百分率」を頑張っています。

Yちゃんは、なんと五年生なんです。

今日も二人で、真剣に取り組んでいました。

ここの単元は、本当にややこしいですよね。ほとんどの子は、「もういやや! 先生、おしえて!」

とか、「わけ、わからんわ!」と必ず、言ってきますが、この二人はちょっと違います。

「どう? いけてる?」と、声をかけると、

「大丈夫!」と、よほどのことがない限り、頼って来ません!

Yちゃんなんかは、後ろに立つだけで、「集中でけへんから、あっへ行っといて」と、怒られてしまいます。

本当に、頼もしい限りです。

学年は違いますが、お互い切磋琢磨しているように見えます。

今日なんかは、一言もしゃべることなく、もくもくと、学習してましたね。

この集中力、中学生の諸君には、是非見習ってほしいものです!


子供たちの悲鳴!
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「先生、テスト返ってきたで!」

入塾一か月目のMちゃん。

「おおっ、すごいやん! 数学、前回より40点も上がってるやん!よかったなぁ! お父さん褒めてくれたか?」

「まだ、見せてへんねん。 でも絶対、褒めてくれると思う。」

「そうか、楽しみやなぁ! それで、学校の先生は、褒めてくれたか?」

「えらい、上がったなぁ。どないしたんや? って、言われた。」

「えっ、たったそれだけ?」

「うん、私、数学の先生、嫌いやねん。」

「なんで?」

「言うてること、全然解れへんねん。 ほんでな、賢い子だけ当てて、どんどん進んでいくねんで。その先生、めっちゃプライドが高くて自信満々やねん。解れへんって、言うてんのに、なんで解れへんねん、ちゃんと説明してるやろって、言われんねん。」

「この前も、みんな、解れへんって言ったら、無視するから、友達が、もう塾で聞くからいいわ!って、言ってた。」

いったい、どうなっているんでしょうね?

いくら、集団授業とはいえ、これでは。。。

みなさんは、どう思われます?

これじゃ、数学ができなくなるのは、当たり前。

全ての先生が、そうではないと思いますが、生徒は先生を選べません。

こんな先生に当たったら、災難ですよね!

これが、塾やったら、すぐクビですわ。

無性に腹が立ちます。

子供たちは、真剣にできるようになりたいと願っているのに!

この子供たちの悲鳴を、もっと真剣に受け止めてあげてほしい!

たった一か月、ペガサスに来ただけで、40点も上がる現実を知ってほしい。

もし、その先生にやる気があるなら、ペガサスで、研修しますよ。

子供たちがあっての教師です。

自分中心ではなく、子供たち一人一人を中心に、何をするべきかを考え、工夫しながら授業していってほしいものですね。

ペガサスの塾長には、元学校の先生がたくさんおられると思いますので、コメントを頂けたらありがたいです。

よろしくお願いします。






苦あれば楽あり!
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みなさんは、きっとこの言葉をよく聞かれると思います。

この言葉は、わたしの大好きな言葉であり、わたし自身を励ましてくれる「魔法の言葉」だと思っています。
そして、今、「受験」という大きなハードルに立ち向かって走っている中三生の皆さんに、是非送りたい言葉ですね。

中学三年生という時代は、中学にも慣れていっぱい仲間も作って、怖いものなしの先輩で居られて、楽しさいっぱいですよね!?

けれど、「卒業」を迎えるさみしい季節でもあります。

だからこそ、気心知れた仲間と最後の思い出作りをいっぱい楽しみたい時なのに、「受験」という嫌な課題を与えられて、、、いやな勉強を頑張らなくちゃいけない複雑な時だと思います。

「受験勉強なんて、出来ればこの世のから消え去ってしまえばいい。」なんて、大声で叫びたくなっちゃいますよね。

でも、考え方を変えると、「来年の自分」を考えてみる。自分の道を自分で選べる、初めての体験かもしれませんよ?

当たり前のように小学高に通い、中学校に進学し、今までは何も考えずにただ進級してきたときとは違い、十五歳のあなた達が自分自身で、自分の未来への第一歩を考えてみる偉業!

それが、「受験」というものなのです。

つまり親から離れて、一人立ちをする「練習」と言ったところなのかもしれません。

そう考えてみると、お母さんやお父さんが、心配してあなたをしかったり励ましたりするのも無理はありませんよね。

だって、お父さんやお母さんの人生ではないんですもの。

あなた達の人生はあなた達自身にしか作れません。

そこには、いや~な受験勉強という試練の大きな山があります。

でも、この山をどうやって乗り越えるかで、その山の向こうにある道は違ってきます。

どんな道を進みたいか、、、それを決めるのは今のあなた自身です!

苦しんだ分、目標高校合格の喜びがあります。

苦しんだ分、新しい自分が見えてきます。

苦しんだ分、楽しい高校生活が待っています。

「苦あれば楽あり」

この言葉はきっと、今のあなた達を裏切らない魔法の言葉になってくれるはず!

今苦しんだ分、喜びはすぐそこにやってきてくれる。

「将来の自分」を見つめてください!

by英語インストラクター(中尾みゆき)