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「個別指導なら住吉区我孫子/あびこ」学習塾ペガサスよさみ教室 教室日記
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Author:yosami1515
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ワクワク! スカイプ交流
ベルギー
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ついに、この日がやって来ました。

ベルギーのブリュッセルに住んでいる子供たちとのスカイプ交流です。

ブラッセル日本人学校に通う中学生三人とその妹さんで小学五年生のお子さんとがお相手をしてくれました。

夕方の6時にスタート。

ベルギーは朝の10時。

なんか、その時差を感じるだけでワクワクします。

「なんで、ベルギーにおるのん?」

「ベルギーって、どんなとこ?」

「修学旅行はどこにいくの?」

「ベルギーって、何語?」

「EUの本部に行ったことある?」

次から次へと質問が飛びます。

「サマースクールでヨットやカヌーにのったり、ロッククライミングが楽しかった! 修学旅行はドイツのミュンヘンに行く予定で~す。」

「車で、フランスのディニーランドに行けるよ。」

などと、返事が来るたびに、

「へ~。」「いいな~。」の連発。

「ベルギーと日本とどっちが好き?」との質問には、「断然、ベルギーが好き。」の答えが印象的でした。

勉強のこと、スポーツや音楽、おこずかいの額の話など二時間近くに及びましたが、話が尽きなかったようです。

ベルギーは今ウインタータイムで、登下校の時間は真っ暗だそうです。

地図で見るとあんな遠い国が、スカイプを使うとすぐそこのように感じるのが、不思議ですね。

そもそも、この交流の目的は、自分の知らない世界を知ってもらうことです。

そして、世界中に友達を作ることです。

そして、いろんなことに気づき、大きな夢を見つけ、その夢をかなえるために、今やってる勉強をがんばる。

ただ単に、良い高校、良い大学に行くためではなく、その先のなりたい自分を目指して勉強するんだ
と言うことに気付いてくれれば!

最後に、メールアドレスの交換やエヤーメールで手紙を書く約束をしました。

日本に来た時は、大阪を案内するそうです。

12月にも、スカイプする約束も頂けました。

現地ベルギーの塩津さんと奥様、本当にありがとうございました。

とっても、子供たち喜んでましたよ!

ひょっとしたら、私のほうが喜んでたかも!

今回、定期テスト中で、参加できなかった子供たちもいますので、次回も楽しみにしています。

何かとご迷惑をおかけするかもしれませんが、今後ともよろしくお願いします。

本当に貴重な体験ありがとうございました!











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Get over
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今日、英語のテスト対策していた時のことです。

中一のT君、Hちゃん、中三のK君の三人で勉強していたところ、なぜかやる気の出ないT君!

「もう、おなか減ったし、やる気ないし、もう止める!」と、ご機嫌斜め。

やる気満々のK君、Hちゃんに向かって、

「なんでそんなに、頑張れるんな?」

これまた、八当たり!

最近のT君は、自分自身で葛藤中!「全教科90点以上はとらなあかん!」と言うプライドと、なぜかやる気が出ない自分がいて、イライラモヤモヤ。

彼なりに、一学期とは違い、勉強を真剣にやらんと、解らんようになってきていると、気付き始めているんです。

にもかかわらず、なんで、一生懸命やらなあかんのかが、解らない。

答えのない穴倉に入ってるみたいで、八方塞がり。

そこで、K君が一言。

「夢のためやんか!」

この言葉に、みんな大拍手!

パチパチパチ! Wanderful! He is great!

いつの間にこんな言葉を言えるようになったのか!

すごい成長です!

つい最近まで、シャイでまじめに勉強することが、かっこ悪いと言っていた彼が、なんていい男になったんだろう?

凄すぎ、超感動!

K君は、目標高校をワンランクあげて挑戦するそうです。

今日、告白されて、またまた感動!

T君も、「夢のため」と言う言葉に少し考えさせられた様子。

こんな先輩に刺激を受けて、T君もいい男になるに違いない!

素質も申し分なく、あとは、自分次第!

乗り越えろ!

Get over your wall.

T君!きみなら、できる!

by英語インストラクター(中尾みゆき)



自信の笑顔!
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「先生、こんにちは。今日は早めに来てん。」

中三のMちゃん。

「ほんまや!えらいやる気やん。ほんで、今日のテストどうやった?」

「それがな、先生聞いて! 英語な、めちゃ簡単やってん!」

「ええっ、なんやて? もっかい言うて。」

「うん。簡単やってん!」

「すご~い! あんだけ苦手やった英語やのに、簡単に感じたんかいなぁ。ほんまに、出来るようになったんやなぁ。先生めっちゃ嬉しいわ!」

「英語の先生来たら、言いや。めっちゃ喜ぶで!」

「うん。」

自信が付いた子供たちって、本当に最高の笑顔になるんですよね。

塾業やってて、最高の瞬間です!

この笑顔が見たいんです!

明日もたのむで!
セッティング完了!
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土曜日に、ベルギーの子供たちとのスカイプ交流をいたしますが、それに向けての準備を授業前にしました。
高岸さん、木村さんはじめいろんな方の協力のおかげで、なんとか環境が整いました。

映像の確認、音声の確認など何度もテストを重ねました。

テスト中にベルギーの方からも連絡があり、気さくな方だったので、ホッと安心!

みなさん本当にお疲れ様でした。

さて、どんな展開になるんでしょうね!

時間は午後6時半から始める予定ですが、たしかベルギーは、朝の10時くいになるのかな。

現地は、中学二年生の男の子で、友達と一緒で、3人で参加してくれるそうです。

どんな話が出て、どんな顔をしてするのか、今から本当に楽しみです。

親御さんには、またご報告しますね!


もっと、褒めたって!
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「先生! 今日、学校で三者面談あったで。」

中三のK君。

「そうなんや。それでどうやった?」

「うん、目標の高校、この調子やったら大丈夫やなって言われたで。」

「ほんで、同じ高校受ける生徒の中で俺が一番成績が上やって!」

「すごいやん! よかったなぁ。 成績もめっちゃ上がったもんなぁ。よう頑張ったもんなぁ。学校の先生びっくりしてたやろ!よう頑張ったなぁって、褒めてくれたんとちゃう?」

「いいや、全然褒めてくれへんかったで、次、下がったら知らんで~やて!」

「えっ、そうなんや。 もっと褒めたれよなぁ!全然、解ってないやん。お父さんは、どうやった?褒めてくれた?」

「それがなぁ、もっと上目指せって!」

「え~、なんで? きっと欲が出てきたんやなぁ。今度面談の時に、お父さんに言っとくわな。」

入塾時、お父さんが、「平均点ぐらいは取ってくれな、、」とおっしゃっていたのに。。。

なんか、さみしくなりますよねぇ。

でも、先生だけは、おもいっきり褒めたるで~!






不覚!
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急な気候の変化で、先週あたりから体調を崩す生徒が出てきました。

もうすぐテストだと言うのに。。

「風邪ひいたらあかんで! 熱なんか出したら大変やからしっかりうがいと手洗いすんねんで!」

と、言ってました。

なのに、不覚にもこの私が何年かぶりに風邪をひいてしまいました。

体調には、いつも気をつけていたのですが。。

やはり、年のせいですかね。

「先生、なんか今日機嫌悪いなぁ。」

「えっ! ほんま?いつもと一緒やけど!」

「ううん違うで。なんか怒ってる?」

子供たちって、良く分かっています。

ああ、やばい、きっと風邪のせいですね。

これでは、しっかりとした指導はできませんよね。

今日で三日目ですから、なんとか今日中に治したいと思います。

ああ、本当に不覚でした。

反省!
亀はつよいで!
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「すごいやん! 英語と数学の偏差値、8ぐらい上がってるやん!」

中三のYちゃん、五ツ木の結果です。

「目標の高校、合格圏内まで行ったやんか! この調子でがんばりや!」

「うん。」

とっても、嬉しそう!

私立中学のYちゃんは、とっても、おとなしくて(家では解りませんが)口数が少ない子。

いつも、コツコツ学習しています。

少し、要領が悪いかもしれませんが、堅実派です。

「うさぎとかめ」の話にあるように、典型的な「かめ派」ですね。

よさみ教室の塾生には、「うさぎ」が多いように思えます。

ちょっと走ったら、休憩するんですよ。

「先生、まだそこ、学校で習ってないで。」と言う風に。

でも、物語のように、最後は「かめ」が勝つんですよね。

日頃から、マイペースでゆっくりでもコツコツが一番です。

なんとか、Yちゃんのように、全員「かめ」になってほしいのですが。。。

かめの性格を持ったうさぎなら、無敵のような気がします。

今度、亀の置物でも買ってきますわ!

テスト対策
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今日は、休塾日でしたがテスト対策授業しました。

自由登校でしたが、ほぼ全員参加してましたね。

「私、今日証明問題、徹底的にやるわ!」

「社会のプリント刷っていい?」

「俺は、理科する!」

今日も外はかなり冷え込んでましたが、教室の中は熱気ムンムン。

テスト前のこの雰囲気いいですねぇ。

こっちまで、モチベーションが上がります。

終わった時には、宿題のプリントを刷るためにコピー機の取り合い!

ずっ~と、テスト前やったらいいのにね。

みんな、がんばれ~!


始まりまっせ!
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待ちに待った「夢プロジェクト」ついに始動です。

今日、高岸さんと、木村さんから嬉しい連絡がありました。

かねてから計画してきた、スカイプでの海外の人たちと子供たちとの交流。

それが、なんといよいよ29日(土曜日)に実現します。

第一弾は、ベルギーです。

木村さんの世界中に張り巡らされているネットワークの人脈の中から選ばれしご家庭です。

今回交流するのは、現地に住んでいる日本人の中学生のお子さんとそのご家族です。

早速、塾生に伝えると、おおはしゃぎ!

「なぜ、ベルギーに住んでんの?」

「学校って、どんなとこ?」

「ベルギーって何語しゃべんの?」

「何して、あそんでんの?」

きっと、こんな質問が、飛び交うんでしょうね。

今回は、最初ですので、塾生全員が体験できないのは残念ですが、徐々に機会を増やしていきますので、楽しみにしていてくださいね。

このプロジェクトは皆さんのご協力のもとで、今後、どんどん発展させていきます。

「H君の夢は、サハラ砂漠に木を植えることやんな。今、実際にサハラで、植えてる人探してもらってるで。」

「その人と、H君と話しできたら最高やろ!」

「えっ、先生、それ本気? 先生どこまでやんねんな! ちょっとそれ、すごすぎやで!」

「Mちゃんは、テレビの仕事やったよな。きっと見つかるで」

「そんな人、見つかるかな?」

「テレビ局やったら簡単やん!俺に任しとき」と、高岸さんの返事。

「うっそ~、もう最高!さすがペガサスの神!」とMちゃん。

「先生、私のは、、」

教室の中に、みんなの夢が飛び回っています。

このみんなの生き生きとした眼差しがたまりません。

実際に子供たちの憧れている職業についてる人と、話すことができれば。。

世界中の人と気軽に話すことができたら。。

それを考えるだけで、ワクワクしますよね。

世界中に友達を作る。

そして、日頃味わえないいろんな刺激を受けることによって、子供たちがどんどん変わっていく。

そして、その夢に向かって今やるべき事をやる。

最終的に、今やってる勉強が自分の夢の実現のためにやってるんやと気づいてもらえれば。

本当に、これからが楽しみです!

高岸さん、木村さん! 

本当にありがとうございます。







感激!
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今日は、教室は休みにもかかわらず、とてもうれしい事が二つありました。

一つ目は、中二の生徒のお母さんから連絡があり、

「明日、入塾手続きに行かせていただきます。」とのことでした。

仲間と一緒に頑張りましょうね。

二つ目は、先日面談をしたお母さんからメールをいただいたことです。。

「先日は長時間の面談をしていただきありがとうございます。面談のあとは何故かいつも明るい気分になれます。先生の不思議な力のせいでしょうか。」

親御さんから、こんなことを言ってもらえるなんて。

もう何と言っていいか、嬉しくって、嬉しくって、胸躍る気もちってこのことを言うんでしょうか。

通知簿オール5をとったような、宝くじで一等当たったような、そんな衝撃でした。

本当に元気を頂きました。

ありがとうございます。

私も子供たちと一緒で、褒められないと伸びないタイプですので。。。

頂いたこの言葉を宝物として、これからもがんばっていきたいと思います。

ありがとうございました。






すごい意気込み!
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「先生、できたで!次はどこすんの?」

小学6年生のS君です。

「おおっ、図形合格したな!おめでとう。つぎは、念願の割合百分率やで。」

「うん、俺、ここをするためにペガサスに来たんやで!頑張るわな!」

そうなんです。

S君は入塾して6か月程になりますが、学校で割合の単元が出来なかったらしいのです。

そこで、お母さんに頼み込んでここに来ました。

割合の単元はご存じのとおり、小学生の算数の集大成ですから、少しでも学力の穴があるとなかなかできないところです。

ここを、いい加減にするから、中学で難儀するんですよ。

中三生でさえ、出来ない子はいっぱいいますよね。

そこで、その穴を徹底的に埋めていきました。

「分数」「単位と量」など次々とクリアしていきました。

この頑張りには、恐れ入ります。

今まで一度も休んだこともなく、遅刻すらありません。

時間が来ても

「先生、この問題できるまでやってもいい?」

目標のある子は、ほんまにすごい!

この調子で、がんばれ!
高校情報
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昨日、塾に来るなり立て続けに、二校の高校の先生の訪問を受けました

二校とも、教室のホームページを見て来られたみたいですが、アポなしでしたので、もうバタバタ。

そのうちの一校を紹介しますね。

堺の初芝高校なんですが、ご存じの方もおられると思いますけど、来年の四月より初芝立命館高校と名前が変わるそうです。

「この四月あたりに、立命館さんから、お話があり、七月に正式に決まったんですよ。」

「理事長も立命館からお迎えして、今はもう校内再編や意識改革で、大変なんです。」

と、二人の先生が興奮気味におっしゃっていたのが印象的でした。

たいへんやけど、ワクワク感が伝わってきます。

立命館コースと普通科コースに分かれており、立命館コースは、専願のみの募集で、定員240名。

その上、立命館大学へ、指定校枠で全員いけるそうです。偏差値は57ぐらいと予想されています。

えらい、上がったもんですわ。

より詳しい事は、面談でお話ししますね。

確かに全員立命館に行けることは魅力的なんですが、

「国公立や、他の大学志望の生徒に対してのフォローは?」との質問に対しては、さすがに困ってましたね。

優秀な子は、どこの大学も欲しいわけやし。

その辺のことは、やはり気になりますよね。

説明もそこそこにして、お二人にペガサスの教育理念を話したところ、えらく感動していただけました。

今日も、

「ペガサスさんの、指導方法や子供たちの成績の上げ方など非常に参考になりました。さっそく、これからの指導に役立てたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。」

と、わざわざメールまでいただき嬉しく思います。

高校、大学に受かることが最終目標ではありません。

子供たちにとって、大事なことはその先ですよね。

そこをしっかり見つめて勉強していく指導をしていかなければ。。。
















本音をぶつける!
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「息子さんと最近なにか話し合われましたか?」

「はい、先日涙目で訴えてきたんですよ。」

中学生T君のお母さんとの面談です。

T君は今学期の初めから、頻繁に親への不満を口にするようになってきました。

「先生聞いてえや、めっちゃムカつくねん。」

塾に来るとすぐに私に訴えてきます。

聞いてあげるとスッキリするみたいで、それから勉強を始めます。

でも、モチベーションはぐっと下がっていましたので、本当に気になってました

このパターンがずっと続いてたんですが、最近愚痴らなくなりました。

むろん、学習意欲もでてきましたね。

T君は、もちろん世間で言う反抗期です。

自我の目覚めというやつですね。

「勉強しろ」とか「宿題したんか?」「ちゃんと片付けろ!」など、今までは「はい」と言えたことが、

「わかってるわ。うるさいなぁ」に、変化していくんですよね。

それで、彼は本当に悩んでいたんですよ。

お母さんのことは大好きですから、「NO」をはっきり言えないんです。

彼のいちばんの不満は、「勉強やれ」と言われることでした。

それを、言われると

「ほんまに、やる気がなくなんねん。」と言ってました。

自分を信頼してほしいんですよね。

「お母さんに本当の気持ちを話してみ!絶対にわかってくれるから。」

長い間言えずに我慢してましたが、ついに本音をぶつけたたんですよ。

おそらく、お母さんも驚かれたことと思いますが、さすがにそこはお母さん。

受け入れてくれました。

「T君、ほんまによかったな。なっ、お母さん解ってくれたやろ。」

「うん、ま~な。」

「でも、これからが大変やで!信頼してもらうためには責任がついてくるねんで。」

「やいやい言われtないように、頑張んねんで!」

「先生、わかってる!」

今日も英語、集中して頑張ってました。

ほっと、ひと安心!






塾長も勉強してまっせ!
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子供たちが、頑張ってるんやから、塾長もスキルアップせなあかん。

と言うことで、滋賀県まで行ってきました。

永濱先生の安曇川教室での、全国の精鋭の塾長が集まる勉強会に参加するためです。

「教科別の指導方法」「今後の塾の方向性」「冬期講習の指導方法」「海外留学の詳細」

「子供の夢づくり」「保護者向け講演会」「課外授業」「海外の子供たちとの交流」

「全国のペガサス塾生による勉強トーナメント」など、盛りだくさんの議題に、白熱した議論となりました。

いやぁ、盛り上がりましたね。

8時間にも及んだにもかかわらず、あっという間でしたね。

みなさんの子供たちへの情熱には、感激いたしました。

私も負けず、子供たちと共に頑張っていきたいと思います。

皆さん、お疲れ様でした。


P.S インストラクターから一言

今日は、塾の会議が滋賀県で行われました。

野心あふれる(笑)前向きで、真剣な塾の未来を語り合えて、とても楽しかったです。

ワクワクした将来への提案の幅広さに、驚きと期待で、いっぱいになりました。

大切な子供たちへの思いは、親御さんたちに負けず劣らずの私同様、子供たちへの今現在と未来を

真剣に考えている各塾長の努力や愛を改めて確認し合えました。

「pegasus」の名のごとく大きく翼ばたいていける未来を痛感しました。

子供たちへの明日に少しでも役に立てるよう私も勉強し成長していきたいと改めて決心した今日一日でした。











大いに反省
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今日は、休塾日。

午後から散髪へ行って、教室に向かいました。

期末テストも近づいてきましたので、中学校別の教材を作るためです。

よさみ教室には、私立も含めて4中学の生徒がいますが、進捗や難易度も全然違うんですよ。

それぞれ対策していかないと、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。

それにしても、同じ公立でもレベルの違いにビックリです。

今問題になってる学力調査。

中学校別に公表されれば、廃校もでてくるでしょうね。

「お父さん、今どこにおるん?鍵がなくて家に入られへんねん。」

と、高一の息子からの電話です。

「教室におるから、とんにおいで。」

久々に息子とさしで話ができました。

息子の夢はイタリアのプロサッカー選手になること。

二人で集中力トレーニングしたり、どうやったらプロになれるかなど、色々と夢の話ができました。

面談の時、

「親子の会話は重要ですよ」と言ってた私なのに、近頃、息子と腹を割って話してなかったことに気付かされました。

2時間ほどでしたが、息子の夢を語る目を見ていると、本当に眩しい。

親子で夢を語り合うって、本当に素晴らしいですね。

日頃、自分の部屋にこもりがちな息子ですが、今日は、家に帰ってからも、「お父さん、あのな~」と、後を追い回してきました。

子供なんて、あっという間に大きくなります。

今のうちに、いっぱい会話をしとかなくては!




先生も泣いたるで!
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「先生、こんにちは。」

6時に、なかよし中3生4人組登場です。

あれ! Sちゃんの様子がおかしい。

目が真っ赤。

ひょっとして。

やっぱり、泣いています。

教室の空気が一変してしまいました。

これはまずい。なんとかせな。

「Sちゃん、どうしたん? なに泣いてんねん?」

すかさず、Mちゃんが

「Sちゃんな、親友にうらぎられてん。めっちゃ可哀想やねん。」

「そうやったんか、Sちゃん、よっしゃ、おもいっきり泣き! 勉強なんかどうでもいいから、泣いて泣いて泣きまくって、そしてみんな忘れようや。」

「ほんで、すっきりして、明日を迎えようや。」

「先生は、もういいねんて! ほっといたって。」と、Mちゃん。

「何言うてんねん、大事なSちゃんが、泣いてんねんからほっとけるかいな。なあSちゃん、辛いことがあったら、泣くのが一番。 先生も一緒に泣いたる。 それで、人間強くなっていくんやから。」

「なんか、そんな歌あったよな、なんやったっけ?」

「あっ、知ってる。♪♪涙の数だけ、、、、」

「おお、それそれ。それやんかぁ。みんなで、うたおか?」

「なんか、先生、酔っぱらいのおっさんみたいやで。」

「失礼なこと、言うなや。」

ふと見ると、Sちゃんが笑っています。

「Sちゃん、やっぱり、笑顔がように似合うで、もう大丈夫なんか?」

「うん、なんかもうすっきりした。勉強がんばるわ!」

私みたいなおっさんには、女の子の気持ちは、よくわかりません。

こんなことで、慰めになったかどうか。。

でも、元気になって本当によかった。

「先生、もう大丈夫やけど、泣いてたことお母さんに言わんとってな。」

女の子やのに、母親にも相談しないなんて不思議です。

この時期って、いろんなことがきっとあるんですよね。

親や私の知らないところで、辛いことや悲しい事を乗り越えて、成長していくんですよね。

がんばれ~!


ゴッドハンド
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「英語の先生は今日来る?」

中三生のK君です。

「いや、今日は休みやで。なんで?」

「いや、べつに。。」

となんか、意味ありげな表情。

「先生、実力テスト返ってきたで!」

「おっ、そうなんや、どれどれ。」

またまた、やってくれました。

英語が88点!それも実力テストで。

「おまえ、すごいやんけ!88点!強烈やなぁ!ほんまにようやった、すごい!」

「うん、なんか、解らんとこなかってん、英語の先生のおかげやねん。」

「先生、どうしたん?」と、Mちゃん。

「みんな! Kが、88点取ってんて!それも実力でやで!みんな、拍手したって!」

「超すご~い。天才や。」割れんばかりの拍手。

さすがにクールなK君もニコニコ。

「みんな、解ってるやろ、やればできるねんで。一年前のK君は、英語21点やってんから、それも定期テストでやで。」

「うそ~? ほんなら、その時やったら、私よりあほやん。」

「あ~ん、私も一年前にペガサスに来たかったぁ、そしたら今頃天才やん。」と、Mちゃん。

「まだまだ間に合うがな。 さぁ、やったらんかい!」

「うん!」

「K君、チェックしたから、テスト返すわ。」

ところが、

「先生、おいといて。英語の先生にみせといて。」

「ほんまやな、英語の先生めっちゃよろこぶで。」

「うん、そうやねん。 きっと頭なでてくれるねん。」

えっ、その言葉に、耳を疑いました。

英語の先生は、頑張った時はいつも頭をなでて、おもいっきり褒めていました。

このまえも、K君の頭をなでてると、

「もう、やめてや! セット乱れるやん! それにかっこ悪いやん。」

と、すごく嫌がっていたのを覚えています。

それが。。。。

やっぱり、子供たちって、頭をなでられるって嬉しいんですよね。

あんなクールなK君でも、頭をなでられるのを待っているぐらいですから。

考えてみれば、私自身も、頭をなでられた経験って忘れてしまってますが、きっと小さな時にはあったんやと思います。

今の子供たちも同じで、きっと大きくなってからは、誰からにもなでられていないんでしょうね。

英語の先生の手は、まさしくゴッドハンド。

元気の源。

もっともっと、なでたるで~!



京都が熱い
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今日、京都に新しくペガサス六地蔵教室が、オープンいたしました。

塾長は、木村さんとおっしゃる方で、以前私のブログにも登場していただいた人です。

まあ、すごい人ですわ。

留学の会社に十数年勤めていまして、世界中を飛び回ってた人ですから、世界中に友達がいます。

また、世界中の学校もご存じです。

もちろん、英語はバリバリネイティブ。

トーイックがなんと900点以上。

ビックリですわ!

これから、木村さんが中心となって、ペガサスの子供たちをどんどん世界に目を向けさせようと計画中ですから、お楽しみに。

それと、木村さんは、本当に誠実で、純真な方ですので、親御さんの支持も間違いないでしょう。

京都のみなさん、一見の価値ありですよ。

ブログも書いておられるので、ご紹介いたします。


ペガサス六地蔵教室 ホームページ
http://www.juku-pegasus.jp/school/rokujizo/


元気をいただきました。
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今日、凄い人が兵庫県からわざわざ来てくださいました。

川尻さんと、おっしゃる方で、現在不登校の生徒さんを預かる学校にお勤めです。

「ぜひ一度、お会いしたかったので、訪問させていただきました。」

「ただ単に、勉強を教えるのではなくて、子供たちに夢や目標を引き出してあげて、元気にしてあげるペガサスの独特の勉強方法を体験しに来ました。」とのこと。

嬉しい限りです。

ブログも読んで頂いていたみたいで、本当に遠方よりありがとうございました。

「不登校の子供たち」のことは、テレビや新聞でしか、知りませんでしたので、すごく興味があります。

「不登校になる原因はなんなんですか?」

「色々ありますが、一番の原因は学力不足です。勉強ができないために、周りの期待にこたえることができずに、学校に行けなくなるんです。」

周りの期待とは、もちろん親だそうです。

特に高学歴の親御さんに多いそうです。

「自分ができたことが、なんで、おまえはでけへんねん。」と言う風に。

私も以前から、同じ様に思っていました。

子供のやる気をなくす原因は、ほとんどの場合、親御さんにあると。

「不登校は、治るんですか?」

「それは、もう大変なんですよ。一度不登校になるとなかなか治りません。」

「八割ぐらいですかね、全員は難しいです。それも、8年ぐらいかかりますよ。」

びっくりしました。

8年ですよ、8年!

それも、100%じゃないんですよ。

驚き以外何もありません。

うちの塾生からは、絶対不登校は出さないぞと、心に誓いました。

「いやぁ、中尾さんなら、大丈夫ですよ。中尾さんの人柄と教室の雰囲気を見れば、なんかすごい「良い気」がでてますから。」

「でも、うちの塾生にも、予備軍はいるんですよ。ひとつ間違えば大変なことになりますので、注意して見守っていきたいと思います。」

川尻さんは、今は、不登校の学校にお勤めですが、

「不登校になってからでは、もう遅いので、そうなる前に、子供たちを守ってあげたい。」

「だから、ペガサスのような塾をを設立したいと考えています。」とのことでした。

本当に共感しました。

同じような考えを持っている人に、出会えてよかった。

「ぜひ、子供たちのために、一緒に頑張りましょうね。」と、お願いしました。

このことで、、ペガサスの勉強方法は間違っていないことを、再確認することができました。

川尻さん、ありがとうございました


















家庭訪問
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昨日、ついに、ブログが途切れてしましました。

これまで、毎日更新してきたのに残念です。

子供たちに、「続けていくことが大事やで。」と、言っていた私なのに。。。

猛省しました。

今日から、気分一新、子供たちの様子を、発信していきたいと思います。

さて、今日親御さんから電話がありました。

「先生、Eペガサスの調子が悪くて、学習ソフトが立ち上がらないんです。」

と、言うことで、塾が終わってから、おうちに伺いました。

「先生、父親もいてますので、少し相談にのっていただけますか?」

とのことで、急きょ、四者面談となりました。

この時期、受験生を持つ親御さんは、子供以上にストレスを感じておられます。

現時点の悩みは、二つ程ありました。

「先生、ある程度、受験する高校を決めたんですけど、悩んでいます。今度、学校で三者面談があるので、その前にお聞きしたいんですが。ギリギリで、入った高校では、勉強、ついていけるでしょうか?」

この悩み、よくわかります。

極端にいうと、クラスでベベになるか、それともワンランク下げてトップになるか、の選択ですよね。

「その心配は、まったくご無用です。まず、本人が行きたい所を選択してください。そうすれば、たとえ、ギリギリで合格しても、勉強についていけないことは、絶対ありません。」

「だって、同じ様な偏差値の子が、受験するわけですから。もし、偏差値20位高い高校を裏口入学したら別ですけどね。」

「高校に入っても、しっかりとした目標があれば、きっと、頑張りますし、入学時は下のほうでも、学年でトップクラスになる子なんて、いっぱいいますよ。逆に目標がなければ、トップから、下がっていく子もいますよ。」

大部分の親御さんは、少しでもレベルの高い高校へ、何が何でも行かせたいと思っていますが、

Nちゃんのご両親は、入ってからのことまで心配しておられるんで、本当に愛情を感じます。

「先生、もう一つあるんです。今の時期でも、遊ぶことばっかり考えて、勉強しないんです。平日は塾に行ってるからいいんですけど、土・日はもう、さっぱりです。遊ぶな!とはいいませんけど。」

この悩みも、全国共通ですよね。

子供は、「いつも頑張ってるやん、土日の少しぐらいは、いいやんか。」

親御さんは、「受験までもう日もないねんから、もっと必死になれよ。」

お互いに、「頑張ってる」の感じ方が違うんですよね。

「では、お互いのストレスをなくすためにルールを決めましょう。」

「土日、遊ぶ時間と学習する時間を話し合って決めてください。お父さんが一方的に決めないでくださいね。本人に決めさせてください。そうすれば、ご両親とも、遊んでても気にならなくなりますから。」

「Nちゃんも、ルールを守っていれば、やいやい言われなくてすむやん。」

受験まで四か月を切って、受験生には最大の山場です。

子供たちのやる気のエネルギー源は、やっぱり家庭です。

家は、子供たちにとって、居心地の良い空間でなければなりません。

お父さん、お母さん、そこんとこ、よろしくお願いいたします。














ええこと言うやん
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「先生、五ツ木返ってきてん。見て!」

と、Mちゃん。

「第二志望の高校、行けるかどうか計算して?」

「内申点の計算やな、どれどれ、、」

「うん、第二志望のほうは、いけてるで。」

「やったあ! めっちゃうれしい!」

「なに言うてんねん、目標はあくまで第一志望のH高校やで。わっかんとんか?」

「わかてるって、先生。がんばるって。」

それを聞いてたSちゃん。

「どうしよう?私、あほやからあかんわ。高校にいかれへんかも。」

「何いうて、、、」と言いかけたところ、

Mちゃんが、

「Sちゃん、もっと頑張りぃや!ちゃんと家でもやってる?」

「やってるけど、あかんねん。」

「やってない、やってない、勉強は、やるか、やれへんか。私も、陰で必死でやってんねんで!」

「先生にもらったCD聞いたやろ! とにかく続けること。そして、あきらめないことやん。」

「私でも、出来るようになってきてんから、、、」

「死に物狂いで、頑張らんかい!。」

Mちゃんは、入塾時はSちゃんと同じぐらいの学力でしたが、最近急速に成績が上がり、

「やればできる」を、体で感じ取った子です。

だから、迫力満点!

私よりず~っとみんなの心に響きます。

「Mちゃん、ええこと言うやんか。先生何も言うことないわ。」

「Sちゃん、わかった? 一歩前に踏み出そうや!」

「わかった、今日から家でおもいっきりする。」

「でもなんか、Mちゃん、塾長みたいやな。」

少し前なら、考えれなかったMちゃんの成長ぶり。

いまや、よさみ教室チームのキャプテン候補です。









 
文武両道
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なんか最近、驚かされることが多いです。

つい最近、復活入塾したMちゃん。

Mちゃんのおうちは、お店を経営されていて、今日買い物に行ったんです。

すると、奥の事務所の中から、

「ピコピコ」と、聞きなれた音がきこえてきます。

「あれ、Eペガサスの音やん。ひょっとして、Mちゃん勉強してんの?」

「そうやねん。」と、お父さん。

「すごいな、めちゃ頑張ってるやん。お父さん、褒めたってや。」

Mちゃんは、将来、宝塚歌劇のスターになってのち、女優になることです。

今日も、バレーのレッスンがありますので、学校から帰ってすぐ、その限られた時間を勉強に充てていたんです。

そして、レッスンが終われば、すぐにペガサスに来ます。

バレーの練習は、厳しい上に週四日通っています。

疲れているにもかかわらず、ほんとに集中して勉強しています。

どうして、こんなに変わったのでしょうか?

一年前のMちゃんは、

「私、宝塚に行くから、勉強でけへんかってもいいねん。」

と、言ってたんです。

おそらく、お兄ちゃんの影響を受けtんだと思います。

お兄ちゃんは、小さい時から野球のプロをめざしていました。

高校野球部の厳しい練習が終わってからも、長居公園に毎日欠かさず走ってました。

「将来成功するためには、野球バカじゃあかん。」と気づき、勉強も頑張って、クラスで一番になり、この前早々と指定校推薦で大学進学が決まりました。

練習が忙しいからと、言い訳せずに勉強もする。

まさしく、文武両道。

このすばらしいお兄ちゃんが、きっとお手本となったんでしょうね。

今日も、一言もしゃべることなく、もくもくと数学やってました。

「宿題、どうする? Eペガサスする?」

「うん、宿題も持って帰ってやる。Eもするで。」

Mちゃん、将来、成功間違いなしや!






すごすぎるで!
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今日、五ツ木テストが返って来ました。

「K君、五ツ木、返ってきたで、一緒に見よか?」

「えぇ、ほんま? 自信ないなぁ。」

「あのなぁ、見る前からそんな自信のない事言うなよ。。」

が、あけてビックリ!

「おい、おまえ、すごいやんか!めっちゃ上がってんで。」

「うそ! ほんま? 見せて。」

何と、英語と数学の偏差値が両方とも11点ずつも上がっていたんですから、、、

教室にいた他の塾生も、

「K君、すご~い! 天才やん。」

みんなから、絶賛の嵐。

「よかったなぁ。先生もめっちゃ嬉しいわ。感動やで!」

たった一か月で、二教科を11点ずつ上げたのは、私も初めての経験です。

二か月ほど前、彼は、阪南高校へ行きたいと目標を決めました。

しかし、その時の実力では、あまりにも無謀。

学校の先生に言ったら、笑われたそうです。

「先生、やっぱりむりかなぁ?」

「何言うてんねん、大丈夫や、自分が行きたい高校が目標やで。」

「いける高校、探したらあかん。行きたい高校めざして頑張んねんやがな。」

やっぱり、本当ですよね。

高い目標でも、「行きたい!」という気持ちが強ければ、届くんですよね。

あの時、はるかかなたに感じた高校が、もう射程範囲となりました。

子供たちの能力は、無限大。

まだまだ、やってくれそうです。

本当に、子供たちって、すごい!


Continue
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ついにペガサスよさみ教室のテーマソングが決まりました。

今日、中三生たちだけにCDを渡しました。

それは、SEAMOの「Continue」です。

このCDは、今の生徒たちに、言葉ではうまく伝えられなメッセージを歌で綴ってあるCDです。

今の子供たちに是非聞いてもらいたくてプレゼントしました。

これから立ち向かわなければならない受験に少しでも役に立てればうれしい限りです。

子供たちの反響は、想像以上でもう大喜び!

お母さんからのお返事メールも「親子で一緒に聞いてみます。」と、大絶賛でした。


「あきらめる? あきらめない?  決めるのは自分

広げてもないんじゃない?  その地図

やってもないのに  愚痴るばかり  実は夢追いかけたいのに

口癖のように言う「どうせ」  物事暗く悪いほうへ

そんなアンサー  つまりネガティブ思考

捨てて今日から前向いていこう


やれるやれる  まだやれる  心の底で力をためる

そしてかなえる 君の人生 費やした時間をたたえる

負けたら終わりじゃなくて やめたら終わりなんだよね

どんな夢でも叶える魔法 それは続けること

苦しみ 悲しみ その先見える光 自分の道

ずっとずっとコンティニュー

出来ないからやらないんじゃない

出来ないからこそやるんじゃないの?

格好悪くても やってみようよ

君が思うより 君は強いんだよ」




これがペガサスよさみ教室から大切な子供たちへ送るmessage songです
危険なアドバイス
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「先生、今日学校で、相似やってんけど、めっちゃ難しいねん。全然解れへん。」

「私も! なんか、2年の合同の証明がわかれへんかったら、絶対出来けへんねんて。」

「私、証明出来けへんから、絶対あかんわ。」

中3のNちゃんとSちゃんが、教室に来るなり不安そうに、訴えてきました。

「相似? そんなんめっちゃ簡単やで。」

「難しいとか、誰が言うてんねん?」

「だって、学校の先生が言ってたもん。」

「その先生間違ってるで。 相似は、中3の単元の中で1番簡単なとこやで。まぁやってみいや。大丈夫やから。 絶対出来るわ。」

「ほんま? 二次関数とどっちが難しい?」

「そりゃ、二次関数のほうが難しがな。」

「ほんまに?なら、できそうやな。」

おそらく、学校の先生は、みんなを励ますために言われたと思います。

しっかりと、授業を聞いてもらうために、「難しいで」とおっしゃったんでしょうね。

数学の得意な子は、前向きに受け止めます。

「難しい」-「そうか、真剣に聞こう」-「俺ならきっとできる」という風に。

でも、苦手な子には、逆効果です。

「難しい」-「大変や」-「俺には無理」-「やってもきっと出来けへん」と、やる前からあきらめてしまいます。

例えば、野球でバッターボックスに入るとき、

「あいつの球、めっちゃすごいで、打つの難しいで。」と、アドバイスするコーチなんて、いませんよね。

「球は速いけど、お前なら大丈夫、絶対打てる。行ってこい!」これですよね。

「先生、なんかわかってきた。なんや、そんなに難しくないわ。」

「そうやろ、相似は簡単なところやから、今度の期末テスト、みんな90点以上目指すで!」

「ええか?」

「うん、頑張ってみるわ!」

何気ないアドバイスで、子供たちは左右されます。

我々大人も一緒ですよね

子供たちが、前向きになれるようなアドバイスを、心がけましょうね。




遠方より戦友きたる
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今日、島根県のベテランの佐々木塾長さんが、わざわざ来てくださいました。

高校まで、苅田に住んでおられたらしく、お話を聞くと、私の中学校の後輩でした。

なんと、世間は狭い。

その上、天王寺高校出身と聞いて、二度ビックリ。

とても、意識の高い先生で、大阪、兵庫の、数教室を訪問されたそうです。

非常に限られた時間の中での、懇談でしたので、なんか、中途半端に終わってしまったことが、残念でした。

「子供にやる気を出させるためには、どうすればいいか。」

やはり、この難題がテーマになりました。

塾業やってると、必ずこの難問にぶち当たりますよね。

でも、この問題を解決することが、我々ペガサスが理想とする塾なんです。

ただ単に勉強を教えるだけの塾であってはなりません。

子供たちにいろんなことを、気づかせてあげる。そして、今まで知らなかった世界を知ってもらう。

夢や目標を発見し、そこで、意識が変わっていく。

そして、ワクワクしながら、毎日努力していけるようになる。

夢に向かってまっしぐらに進む、あの高校生ゴルファー石川遼のように。。。

これが、我々ペガサスに与えられた使命だと、考えます。

堅い話になってしまいましたので、ここで、頭の体操です。

次の□に整数を入れてください。

4÷7=1/□ +1/□  (□は分数の分母です)

小学校6年の問題ですが、おもしろいですよ。

3分以内で答えてください。

ちなみに、市大生5人にやらせたところ、3人できませんでした。

出来た方、メールで返信してください。

がんばって!













禁句
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よさみ教室では、禁句があります。

それは、「無理」という言葉です。

おもしろいですよ。

誰かが、「そんなん無理や!」

と言うもんなら、塾生全員から、

「あっ、言いよった。無理って言ったらあかんねんで。」

と、集中砲火に会います。

なもんで、最近は、本当に言わなくなってきました。

入塾当初は、どんな子でも、「無理」の連発です。

そんな子には、まず「自転車」の話をするようにしています。

「さあ、次のテスト90点目指そか?」てなことを言うと、必ず、

「そんなん、絶対無理や!」と、返ってきます。

「何で、やる前から無理やと思うのん?」

「だって、無理やねんもう」

「OOちゃん、自転車のれる? 自転車に乗れることって、すごいことやねんで。」

「だから、乗れる子に不可能はないねん。」

「乗れるよ。そんなん簡単や。誰でものってるやん。」

「あのな、はじめて乗った時のこと思い出してみ。たぶん、小学校の低学年のころやと思うけど、乗る前にあきらめたか?」

「何回も転んで、痛い思いしても、絶対乗りたいと思って、諦めへんかったから、今の自分があんねんで。」

「乗れるって、信じてたからやん」

「OOちゃんは、塾に何のために来てんの?」

「勉強できるようになりたいから。」

「そやろ。なりたいんやろ。」

「自転車と一緒やん。絶対なれるねんで!」

「勉強より、自転車のほうが絶対難しいんやから。」

「だから、なんでも、無理って思ったらあかん。自分が可哀想や。もっと自分を大事にせな。」

「自分は、何でもできるすごいやつ、なんやで。」

子供たちって、勉強にしろ、スポーツにしろ、自分で勝手に目に見えない線をひいて、ここまでは出来るここからは出来ないって思ってしまってるんですね。

我々大人も一緒ですよね。

でも、この目に見えない線を、何とか一日も早く、取っ払ってあげなければなりません。

やはり、メンタルトレーニングが必要です。

ご家庭のほうでも、まずは、「無理」と言わせないことから、始めましょう。










受け身じゃない勉強
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「先生、実力テストもうすぐやねん。めっちゃやばいねん。」

「今度、悪かったら、ママにしばかれんねん。だから、土曜日、塾して!」

「あのな、実力テストと言うのは、日頃の努力の成果を試すテストやねん。」

「実力とは、今までに培われてきたもんやから、一日や二日で出来るもんやないで。定期テストとは違うんやから。」

「今の実力を発揮してきたらええねん。それがたとえ悪かっても、それが実力やねんから。」

「先生、そんなんあかん、助けてぇな、身捨てんといて、お願い!」

「よっしゃ、よっしゃ、じゃあ明日しょうか。一点でも多く取れるように。」」

「やった~!先生ありがとう!」

これだけやる気になってくれると、頼もしいですね。

こっちのモチベーションも自然とフルスロットル。

でも、以前は私のほうから、

「テストも近いし、明日休みやけど、授業しょうか? どうする?」

と、誘っていたんです。

そしたら、

「どっちでも、ええで。」

「えっ、塾すんの?」

てな返事。

これでは、あかんと思いました。

完全に、受身の勉強です。

当然、いやいややってますので、効率も悪い。

そこで、なんとか自分から進んでするようにと、誘うのをやめました。

すると、人間て、不思議なもんですね。

誘うのをやめた途端に、自分から言うようになりました。

これを、待っていたんです。作戦大成功。

もちろん、今日はすごくみんな集中して、勉強していました。

三時間の予定が、あっという間に四時間になってしまいました。

みんな、その調子や!

頑張れ~!




漢字検定
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「先生、できたで!」

「俺、解らんとこ、いっぱいあった。もうあかんわ。」

今日、漢字検定日です。

今回、二級~九級まで、塾生全員参加し、挑戦しました。

日頃のがんばりの成果を見せるときです。

小学五年生で、四級を受ける子もいれば、六級を受ける中三生もいますが、

皆、真剣に頑張っていました。

でも、テストを受ける子供たちを見ていると面白いですねぇ。

いろいろと、個性がでますねぇ。

30分したら、「もう、ええわ!」と、すぐに終わる子もいれば、時間ギリギリまで、頑張ってる子など、

その子の性格がでますよねぇ。

これって、何なんですかね。

「一点、二点を大事にすんねんで!」

と、全員に言ってるのですが。。。

最後の最後まであきらめない強い気持ちと集中力を持ってもらいたいものです。

一点二点を大事にして、ケアレスミスをなくす癖がつけば、学校のテストも見違えるほど上がります。

それが、解っている子は強いです。

今回も1~2点で落ちて、悔しい思いをする。その経験ができたらなっと、思います。

合格するより、そのほうが絶対良い経験になります。

とはいえ、全員合格であってほしい。

なんか、複雑な思いです。

塾生諸君、今日はよく頑張った。

頑張った自分を褒めたろな。