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Author:yosami1515
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「Happy birthday to you..」

家族とは、本当にいいもんですねぇ。

今日、私の誕生日をみんなで祝ってくれました。

やはり、元気の源は家庭円満、これに限りますねぇ。

さて、

「自分のキャッチコピーは、なんやねん?」

今日の「夢をかなえる象」の中で、ガネーシヤが言ってましたね。

いやぁ、ほんとに、毎回面白いですね。

いつも、楽しみにしています。

さて、「自分は何もんやねん。」と、問いかけても、すっと答えられません。

他人のことはよくわかりますが、自分のこととなると、、、。

ほんとに、自分のことって解りませんよね。

「自分自身を知ることの重要性」は、

以前受けたメンタルトレーニングの深川先生もおっしゃっていました。

まず、思いつくのは、悪いことなどネガティブなことばっかりです。

でも、「自分を世界に売り込むコピーやで。」

と、ガネーシャが言ってたように、なりたい自分の目標と考えれば、すぐにピーンときますよね。

まずは、自分を知ること(長所と短所など)。

そして、将来なりたい自分を見つける。

ちなみに、私のキャッチコピーが決まりました。

「日本いや、世界の子供たちを元気にする!」

これでいきましょうか。

明日にでも、教室に張っとこおっと。

みんな、きっと、笑うやろな!


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うれしい再会
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授業が終わって、塾生も帰りかけた時、

「先生、お願いがあるんですけど。ちょっとよろしいですか?」

と、久しぶりに見るMちゃんが、両親と共に訪ねてきてくれました。

「Mちゃん、久しぶりやん、元気にしとったか?」

「うん。元気やで。」

と、なんとなくうつむき加減。

実はMちゃん、以前ペガサスに、通っていた塾生です。

Mちゃんの夢は、宝塚に入って、将来、女優になること。

そのために、毎日一生懸命バレーの練習をしていて、その合間に塾に来て勉強していました。

でも、その頃のMちゃんは、勉強の必要性を感じていなかったので、まったくやる気なし。

やる気のない勉強をするほど、本人にとって、辛いことはありません。それに、お金も無駄ですし。

それで、ご両親に、

「このままやったら、お互いに、あかんと思いますので、勉強することの必要性を感じるようになるまで、一度塾をやめるのも一つの方法ですが、いかがですか?」

と、提案し、了解していただきました。

「先生、Mが、もう一度ペガサスに入りたいと言うてるんです。」

「どうしても、合格したい高校があって、ペガサスで頑張りたいと。」

「別に、ペガサスでなくても、他にも塾がいっぱいあるやん。」と、言ったら、「私は、ペガサスでなかったらあかんねん。絶対ペガサスやねん。」と、言うんですわ。

「もう受験まで残り少ないんですが、お願いできますか?」

「Mちゃん、なんて、かわいいいねん。もう先生、感動やわ。」

「勉強、やる気になったん?」

「うん。絶対がんばる!」

「よっしゃ、Mちゃんがその気やったら合格間違いなしや!」

「先生、全力で応援するからな。」

講師やってて、こんなにうれしいことはありません。

本当に、よく戻って来てくれました。

明日から、一緒に頑張って、夢かなえよな!

先生、命がけで応援するで!

明日からが、楽しみです。








油断大敵
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「先生、英語、前より下がった! どうしよう。?」

と、元気のない声は、中三生のNちゃんです。

えらい落ち込んでます。

「何で下がったか、解ってるやろ。」

「今まで、先生、何回も言ってたやん。このままやったら絶対に下がるでって。」

「Nちゃんのやる気、前回の時と全然ちゃうやん。」

「うん、わかってる。」

Nちゃんは、入塾して半年ぐらいですが、入塾直後は、「成績を上げたい」と、一生懸命がんばっていました。

そして、入塾後初めての英語のテストで、平均点をうろうろしていた点数が、一挙に89点に跳ね上がったんです。

それにつられて、数学も最高得点をとれたと、喜んでいました。

でも、人間て、不思議なもんですね。

達成感があったと言うか、燃え尽き症候群と言うか、モチベーションがぐっと下がってしまったんですよ。

「あんな、前回の点数が良かったから、油断したやろ。」

「油断したら、こういうことになるねんで。」

「頑張ったら頑張った分だけ、点数はあがるし、それがでけへんかったら当然下がるわな。」

「これで、よう解ったやろ。これも経験や。みんな、通っていく道やで。」

「Nちゃんやったらできるはずや。なっ、次、がんばろな!」

「先生、私、絶対頑張る。」

Nちゃんの目つきが、変わりました。

やる気満々で、集中していたことは、言うまでもありません。

これで、また一つ貴重な経験をしました。

一回り成長したNちゃんです。

次は、間違いなくやってくれそうです。

がんばれ~!






同窓会
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先日、大学時代の同窓会がありましたので、梅田まで行ってきました。

学生時代の友人って、いいですよね。

本音で話し合えます。

また、いろんな楽しかった出来事が、昨日のことの様に思いだされ、話がつきませんでした。

私以外は、みな会社員で、自営は私だけです。

ゆうても、みんな、もう50近いおっさんですから、りっぱな役職につき、不景気のさなかでも高給とりですね。

でも、話していると定年をもう意識してるんですよね。

なんか、夢がないんですよ。

学生時代に交してたような夢が。

なんか、さみしくなりますよねぇ。

人生80年として、まだまだ先はながいのに。

その点、私はまだまだバリバリです。

おもいっきり、夢を追いかけてます。

本当に、塾業して、子供たちと係る仕事ができて感謝しています。

毎日毎日、新たな発見があり、ワクワクしながら過ごしています。

子供たちの夢を一緒にかなえていく。

子供たちの成長を見守っていくことができる。

共に喜び、共に苦しみ、共に歩んでいく。

こんな素晴らしい仕事に巡り合えて、私は本当に幸せです。




何のために塾に行くの?
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「先生、宿題持って帰るの、忘れました。今から取りに行ってもいいですか?」

っと、感心するような電話は、小学生のS君です。

「いいよ。すぐとりにおいで。車に気をつけや。」

「はい、ありがとうございます。今からいきます。」

宿題を忘れて取りに来る子は、ほとんどいませんので、びっくりしました。

それに、親に電話してもらうんではなく、自分でしてくるのがまた、えらい!

S君は、入塾して6か月程になりますが、一度も宿題を忘れたことがありません。

プリントの枚数も自分で決めて、やれる分だけ持って帰ります。

勉強も、やる気満々で、集中しています。

今までやる気のない素振りを見たこともありません。

ですから、理解力も早くてどんどん進んでいってますので、今後が楽しみな子です。

このやる気は、どこから来るんでしょうか?

入塾の時、お母さんが

「うちは、母子家庭で、あまり金銭的に余裕はないんですが、どうしても塾に行きたいというんです。」

「算数の割合のところが解らないみたいで、危機感を持ったみたいです。」

「どうしようかと思いましたが、親としてやっぱり子供の希望をかなえてあげたいと思い、入塾を決意しました。」
っと、おっしゃっておられました。

S君のやる気の原点は、ここにあるとおもいます。

わかっているんですよね。

塾に行くことで、お母さんに迷惑をかけていることを。

だから、一生懸命頑張ってると思います。

本当にお母さん思いのしっかりしたお子さんです。

高いお金を払ってまで塾に行かせてくれる親に感謝する気持ち。

この気持ちがあるかないかで、ずいぶんやる気も違ってくるのでは、ないでしょうか。

どんなことでも、「あたりまえ」と、思わずに、「感謝」の気持ちを持つことができるような子に、なってほしいですね。
うれしいメール
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体験学習に来ていたK君の入塾がきまり、お母さんが手続きにこられました。

k君の夢は「レスキュー隊員」になること」だそうです。

世界一のレスキュー隊員めざして、がんばろうね。

さて、昨日、京都の木村さんから嬉しいメールがありました。

「中尾さん、子供たちの夢を応援してくれる人、一人見つかりましたよ。」

「南アフリカの日本大使館に勤務している人で、いつでも協力してくれるとのことです。」

感激です。

嬉しさのあまり、胸が張り裂けそうです。

今、木村さんが自分のネットワークで、海外で夢を持って働いてる日本人とコンタクトしてくれています。

その人たちとペガサスの子供たちが、スカイプを通じて、話ができるという計画を実現するためです。

「世界には、こんな仕事があるんや。」

「海外で、こんなことしている人がおるんや。」

「世界中のいたるところで、こんな日本人がおるんや。」

と、今まで知らなかった世界を子供たちに知ってほしいんです。

そして、何かを感じてほしい。

「俺も頑張って、こんな人になりたい!」

って、思うきっかけになれば。

子供たちの可能性は無限大。

本当に楽しみです。

木村さん、ありがとうございます。









夢に向かって!
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「先生、私の夢も書いて張ってえなぁ。何で私だけないのん?」

「よっしゃ、わかった。」

「じゃあ、Sちゃんの夢は何?」

「私の夢は、ロサンぜルスで、音楽活動すること。」

「へえ、そうなんや。ロサンゼルスかぁ。すごいなぁ!」

「そうやろ、私、ロスに絶対いくねん。そして、音楽に携わる仕事するねん。」

よさみ教室の壁には、子供たちみんなの夢が貼ってあります。

「空飛ぶ自動車の発明。」

「世界一のブリーダー」

「世界一の音楽家」

「世界一の画家」

「一級建築士」

「サハラ砂漠を緑にする」

「鉄道画家」

「プロサッカー選手」

など、見ているだけで、ワクワクしてきます。

「先生、Nちゃんの夢、なんかしょぼいでぇ」

「なんで?」

「だって、会社の事務って書いたあるもん。」

「まわりは、みんな世界一やで。なんかすぐ叶いそうやんか。」

「なんでやねん、会社の事務、すごいやんか。」

「そうやそうや、私の夢をバカにすな~!」

「事務は事務でも、超一流の事務やで!給料もすごいねんで、なあ先生!」

みんな、夢の話をするときは、目が輝いています。

「みんな、夢は諦めへんかったら絶対にかなうで。」

「でも夢を叶えるためには努力が必要や。それを、忘れたらあかんで。」

「途中で挫折しそうになるときがあっても、夢のためなら頑張れる。」

「先生は、絶対みんなを応援するからな。」

「それと、今やってる勉強は自分の夢をかなえるためにやってんねんで。」

「ええ、そうなん?」

「そうやんか。Sちゃんは英語苦手やけど、ロスはアメリカやで。英語、話されへんかったら仕事になれへんやん。」

「ほんまやぁ」

「やろ、がんばりや。」

「そうか、しゃあないな、がんばろか。」

「T君、数学のテスト94点、すごかったな。」

「うん、がんばったやろ。」

「でもな、車を飛ばすには、完璧でないとあかんと思うで。」

「ちょとでも、計算間違いしたら、きっと、落ちるで。」

「先生、一番に乗してもらおうと思ってるのに、これやったら、危なっかしくて、乗られへんやん。」

「いつも100点取る癖つけていこな。」

「いつも100点? きびしいなあ。でもやってみるわ。」

「おっ、やる気になった?」

やはり、やる気を出させるのは、夢の話が一番です。















神様 コロポックル
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申し遅れましたが、教室の入口に掛かっている木彫りの飾りは、アイヌの神様コロポックルです。

幸せを運んでくれて、願い事を叶えてくれる神様です。

いつも、入口で、子供たちをやさしそうに見守ってくれていて、子供たちの夢や、講師、そして私の夢もきっと叶えることができるように、応援してくれています。

さて、中間試験も金曜日で、すべて終了です。

みんな、本当に頑張りました。

「限られた時間の中で、やることはやってきたんやから、自信を持って頑張りや。」

「一点でも二点でも多く取れるように集中すんねんで。」

「うん、がんばる~。」

「でも、大丈夫かなぁ。なんか不安になってきた。」

「先生、どうしよう。」

最近入塾した中三生のMちゃんは、入塾後の初めてのテストです。

今まで、40点以上取ったことのない数学で、90点を目標にして頑張って来ました。

「何回も言ってるけど、結果なんかどうでもいいねん。今まで頑張ってきたことが、大事やねんで。」

「そら、結果が良いに越したことはないけど、あんだけがんばってきたんやから、大丈夫やて。」

「ほんま?」

「あったりまえやん。」

「私は出来る。絶対出来る。私は天才って、思いながらテスト受けや!」

「うん、そうする。ようし、やるでぇ!」

「そのいき、そのいき。」

目標が高ければ高いほど、いくら勉強しても不安なもんです。

彼女はおそらく人生で初めて、「不安」を経験したんだと思います。

今まで、適当にしか勉強してこなかったので、プレッシャーなんて、感じたことはなかったことでしょう。

それが、感じるようになったんですから、それだけでも、大いなる成長です。

そして、その経験が彼女を一回りも二回りも大きくしてくれるでしょうね。

今後が楽しみです。






ジャレック、ワールド
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「ハ~イ、How are you ?]

いつも、元気にJJことジャレック登場です。

坊主頭にあごひげ、一見、いかつそうですが、すごく明るくて、子供たちに大人気!

「お~、ジャレックやん、ハ~イ!」

子供たちがみんな駆け寄っていきます。

今から3時間、ジャレックワールドの始まり始まり。

クラスは、一度に5人までで、小学生も中学生も一緒に受けます。

本当に、楽しいですよ。

私も、一緒に受けたいぐらいです。

今日も少しの間、見学していましたが、目から鱗ですね。

すごいの一言です。

未来形と現在形と過去形を今日は同時にやってました。

普通では考えられません。

「それは、無理やろな。」っと思っていたら、

なんと、それを、子供たちが自然に使い分けているんですから、もうびっくりします。

そうですよね。私らだって、小さい時、これは過去形やなっと考えながらしゃべってませんでしたよね。

おまけに、三単現のSも使い分けていました。

小学生もですよ。

ジャレックのレッスンを見ていると、いつも思うことがあります。

学校の教科書は絶対に間違っています。

学校英語そのものを、根本から、考え直すべきです。

みんな知ってますよね。

中学から大学まで、10年間も英語を学んできたのに、全然しゃべれないことを。

よさみの塾生には、そんなみじめな英語教育はさせない。

生きた英語を、マスターさせます。

そして、堂々とした国際人になってもらうために。

















変化の兆し!
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「先生、テスト返ってきたで。一教科だけまだやけど。」

「おうそうか、見せて。」

「おっ、すごいやん!数学が94点、英語90点かぁ、やったなぁ。」

「うん、でも英語ぎりぎりセーフって感じ、危ないとこやったわ。」

「図書券、頂戴や!」

「よっしゃ、わかった わかった。」

「でもな、おまえなぁ、あんな適当に勉強してて、90点以上取るとは、ほんまに、天才やな。」

「まるで、北島康介みたいやん。」

「なんで?」

「練習はあかんけど、本番に強いというこっちゃ。」

「そやろ、おれ、本番に強いねん。」

中1のT君、小学生の時から来ていて、もう2年になります。

勘が良いというか、要領が良いというか、天才肌です。

小学生のときは、当たり前のようにいつも100点ばっかりでした。

ちょとやっただけで、すぐできてしまうんです。

英語の単語もすぐ覚えますし、数学の文章問題も、公式をつかわずに解いたりして、びっくりさせられます。

学校のテストでしたら、オール100点も十分取れる実力があります。

なのに、、、、。

「なぁ、今回80点代が二個あったけど、次、何点目指すんや?」

「英語のテストかて、(丁寧に書きましょう)って、書かれてるで。」

「いつも言ってるけど、ほんまに、もったいないで。」

「オール100が、おまえのほんまの実力なんやで。」

「えぇ、ほんまぁ?」

「ほんまやがなぁ。天才がコツコツやったら、天下無敵やで。いっぺん、やってみいや。」

「うん。今度ぜったい、全部90以上取る!」

「英語もきれいに書く。」

今回は真剣な顔です。

ひょとして、本当に意識が変わるかも。

いや、絶対に間違いなく変わります。

う~ん、楽しみになって来ました。

がんばれ!







失敗は成功の基
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タイガース敗退!

一時は、ぶっちぎり優勝かと思われていたのに。

なんとも、後味の悪いシーズンになってしまいました。

残るは、セレッソ大阪!

最後まであきらめずに、一部昇格目指して頑張れ!

プロの世界は厳しいですよね。

結果がすべてですから。

結果が出ないと、今まで頑張ってきたことが、すべて否定されますもんね。

よさみ教室でも、今日塾生が悲しそうな顔をして、やってきました。

「どうしたん?」

「、、、、、、。」

今にも、泣きそうです。

すぐに、お母さんにメールしました。

どうも、テストの結果にショックを受けたらしいです。

「ちょっと、先生とお話しよ。」

勉強どころではありませんので、別室へいきました。

「な~んや、テストぐらいのことで、泣いてどないすんねん。」

「とりあえず、テストみせて。」

この子は、少し不器用ですが、本当によく頑張っていました。

意識も高く、こんなに悲しむほど悪い点を取ってくるはずがありません。

今回も「先生、ペガサス代表として、平均90以上取ってくるわ。」と言って、頑張ってました。

「え~と、どれどれ~、う~ん、このテストのどれが気にいらんの?」

「あっ、これかぁ」

100点目指していた数学が89点でした。

それも、本当につまらないミスが原因です。

「うわ~、これは、悔しいなぁ。書き間違えたんかぁ。」

「これも経験、誰でも失敗はある。気にすんな。次頑張ったらええやん。」

「あのな、人間は失敗して成長していくねんで。」

「失敗があって、その悔しさをバネにして、偉大な成功につながっていくねんで。」

「エジソンだって、言うてるやん。一万回の失敗の上に成功があったって。」

「イチローだって、打率三割やん。ということは、七割失敗してるということやん。」

「先生も、中学のテストで、名前書き忘れて0点取ったことあるで。でも、その失敗の経験があるから、
それ以来絶対注意するようになったもん。」

「そんな経験がないと、受験本番で名前書き忘れることになったりするねんで。だから、あの時0点とって良かったと思ってんねん。」

「OOちゃんは、テストに向けて、めっちゃ頑張ってたやん。結果はどうであれ、頑張った自分をほめたろ!」

「今日家に帰ったら、鏡の前で、(私はよく頑張った、えらいえらい)って、自分を褒めたってな。」

「でないと、自分がかわいそうやで。」

「頑張ったことと、結果は、別のもんやから。」

「一緒にしたらあかんで。」

「さあ、顔をあげて、前に進もう!」

「悲しい顔は今日で終わり。未来は輝いてんでぇ!」

「お母さんには、面談の時ちゃんと言っとくから。な~んも心配せんでいいから。」

やっと、いつもの笑顔に戻りました。

プロは結果が全てです。失敗は許されません。

でも子供たちは別です。

今のうち失敗をいっぱいして、その経験が子供たちを成長させていくと思います。

今度のテストが楽しみです。

がんばれ~!









塾の宿題は自分で決める
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「先生、塾の宿題は、どれぐらいでるんですか?」

と、入塾説明会の時に、親御さんからよく質問があります。

「その子によって、出す量はちがいますよ。」

と、お答えしています。

よさみ教室では、毎日の宿題を、本人と話し合って決めます。

自分が、「これやったらできる」と思える量です。

学校の宿題をしない子のほとんどは、解らないからしないんです。

最初から、しない子なんていません。

出来ないから、だんだんやる気が失せていき、そのうち出来る問題でも、やろうとしなくなっていきます。

そうなると、悪循環です。

先生はじめ、周りの大人は、言いますよね。

「なんで、宿題せえへんねん。」

「さぼってばっかり、しやがって!」と。

そして、強制的にやらされるようになります。

これが、「やらされている勉強」のはじまりです。

私たち周りの大人は、なぜ宿題をしないのか、その原因を追及することです。

その原因を、解決してあげれば、難なく家庭学習が出来る様になっていきます。

勉強って、解るから楽しくなる。

そして、もっとできるようになりたいから、家で復習したくなる。

ペガサスの塾生のほとんどは、自分で宿題を作って、持って帰ります。

だから、授業が終わった時は、コピー機の取り合いですね。

子供たちには、今何をするべきかを、自分で考える様に指導しています。

授業内容や宿題も、自分で決めさせています。

これが、自立学習だと確信しています。

















頑張れる力!
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さぁ明日は、第5回五つ木テスト。

みんな集中して、頑張ってや。

今月は、実力テスト、中間テストと立て続けにあり、中3生はもう大変。

さすがに、精神的に疲れてきた子も見え始めました。

今日も、

「テストばっかりで、もういやや。」

と、愚痴る子も。

その気持ち、よーくわかる。

おそらく、中3生は、これほど勉強したのは人生で初めてやと思いますよ。

9月に入ってから、学校で勉強し、塾でも最大4時間。

それも、日曜日以外はほとんど毎日やから、遊び盛りの折、本当にかわいそう。

江戸時代に生まれていれば、こんな苦労せずに済んだのに。

私は、毎年のことで、慣れていますが。。。

こんな時こそ、子供たちの支えになるのは、周りの大人の励ましです。

特に、親御さんの温かくやさしい目での応援が必要なんです。

「おまえ、よく頑張ってるな。すごいな。」

この一言でいいんです。

この何気ない一言が、子供たちにテストに立ち向かう勇気を与えます。

頑張ろうとする気持を支えてくれます。

テスト結果だけを見て、

「なんじゃ、この点数は!」

「あかんなぁ、おまえは。どないすんねん。」

など絶対、言わないでくださいね。

精神的に壊れてしまい、せっかくのやる気が失せてしまいます。

ここは、愛するお子さんのために、

親御さんの言いたい気持ちをぐっとこらえて、

「大丈夫や!お前なら絶対出来る。次、がんばれよ!」

と、お願いいたします。









何のために勉強するの?
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今日、一校の定期テストが終了しました。

テスト最終日は、「塾は休んでもいいよ。おもいっきり遊んどいで。」と言っております。

「こんにちは。」

次々やって来ます。

「おお、テスト終わった日やのに、どないしたん? テストどうやった?」

「英語、めっちゃできたで。たぶん90点以上あるで。」

「おおっ! それやったら、最高記録更新やん! やったな。」

中3のK君、1年前入塾した時の英語のテストは、21点でした。

その後も、平均点をウロウロしていました。

今年の2月、ペガサス本部のお力で、東京から矢矧さんをお招きすることができました。

あの矢矧さんとお会いできるなんて奇跡以外なにもありません。

早速、子供たちとの、面談がはじまりました。

目から鱗です。

「君の夢はなに?」

「別に何もない。」

ところが、30分後

「サハラ砂漠に木を植えて、地球を救いたい」

「オーストラリアに、世界中の人に喜んでもらえる施設を作りたい」

「空飛ぶ自動車を、作りたい」

「鉄道の絵の画家になりたい」

「イタリアのプロサッカー選手になりたい」

次々にすごい夢がでてきます。

まるで矢矧さんの魔法にかかったように。

K君の夢は「オーストラリアで施設を作る」ことでした。

そのために、「一級建築士」の資格を取ることが、目標となりました。

そしてその資格をとるために、高校、大学と次々と目標が決まっていきました。

もちろん、行ける高校じゃなく、行きたい高校へ。

「すごい!」としか言いようがありません。

そのときから、k君の何かが変わりました。

その後のテストで、英語が89点、数学92点など、本人もびっくり、私もびっくり!

「勉強は、何のためにするの?」

もちろん、

「自分の夢をかなえるため」

お母さんやお父さんのために、勉強するんじゃない。

いい学校に入るためでもない。

自分の夢のためなんやで。

だから、頑張れるんやで。


やる気になった瞬間
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体験3日目の中3のK君。

初日に数学の学力調査テストをしましたが、結果を見てびっくり!

「えっ、1問だけしか答え書いてないけど。」

「うん。もうギブアップ。わかれへん。」

なかなかの、つわものです。

中間テストまで、あと5日。

なんとかせなあかん。

「K君。 得意な科目はなに?」

「うん、体育!」

「じゃなくて、5教科の中でやん。」

「う~ん、え~と、何もないわ。」

「じゃあ、前回のテストで、一番点数の良かった科目は何?」

「理科!」

「へぇ、そうなんや。理科か。で、何点やった?」

「31点!」

「えっ、最高が31点か! おまえ、なかなかやるなぁ。」

「よっしゃ! ほんまは、数学基礎からしたいけど、テストまでもう日が無いから、数学やっても間に合えへん。」

「理科しよう。」

「理科で90点とろうや。どうや、取る気ある?」

「え~、とれるかなぁ。」

そのとき、そばにいたMちゃんが、

「先生がやったら、絶対取らしてくれるでぇ。取り取り! 頑張り!」と、応援してくれました。

「先生、ほんま? じゃあ取る!いや、取りたい!うん 頑張る!」

「よし、決まった! 目標90点。」

「頑張ったら絶対とれるで。先生、応援するから。」

「でも、勘違いしたらあかんで。先生がとらしてあげるんやないで。自分で頑張って取るねんで。」

「うん、解った」

表情が一変しています。

そして、理科のプリントを次から次へと。

まさしく、戦闘モード。すごい集中力。

やる気になった瞬間です。

これは、ひょっとして?

なんか、こっちまで、ワクワクしてきました。

頑張れ!












夢をかなえる象 オーストラリア留学
よさみ教室に、本日より新しく2名、頼もしそうな仲間をお迎えすることができました。

中3のK君と中2のMさんです。

夢に向かって、仲間と共に頑張りましょうね!

先生は、命がけで応援するからね!

さて、今日は、本部の高岸さん、京都の木村先生、滋賀の永濱先生、遠方より当教室までお越しいただきありがとうございました。

子供たちの夢プロジェクト「11日間春休みオーストラリア短期留学」実現に向けて、いろいろと貴重な話し合いを持てた事に感謝いたします。

いよいよですね。

先日オーストラリアから帰国した永濱さんより、現地受け入れ先の学校やホームステイ先の家庭の様子などをお聞きして安心しました。これだったら、親御さんも安心して子供たちを送り出すことができそうですね。

また、何十年にもわたって、留学の仕事に携わってこられた木村さんの話も大変勉強になりました。

私も、近々必ずオーストラリア視察に行って、実際に体験したいと思っています。

以前、木村さんから、「留学すると子供たちって、びっくりするくらい変わりますよ!」

「自分に自信が持てるようになったり、考え方も変わりますし、壮大な夢を見つける子もでてきますよ。」

「また、現地の高校、大学と進学して、自分の夢を実現し、大成功をおさめた子もたくさん見てきました。」

そんな話を聞いているうちに、「留学」に対してワクワクするようになりました。

そして、今回、みなさんのご協力のおかげで、今まで遠くに感じてた「留学」が、現実のものとなってきました。

全国で学んでるペガサスの仲間の子供たちの「夢」を応援することができる。

「夢」を応援する方法の一つとして、「留学」があると思うんです。

英語に興味のある子。

逆に英語の苦手な子。

外国に興味のある子。

そんな子に経験させてあげたいですね。

また、教室の子供たちとオーストラリアの子供たちとの交流を、パソコンのスカイプを使ってするのも

いいですね。

オーストラリアとの時差は1時間ですし。

日頃から交流して友達になっていると、実際行ったときはもう、みんな友達ですもんね。

きっと、会った時は自己紹介もなく、

「ハーイ、トム」みたいな感じになるでしょうね。

関係者皆さんのお力を借りて、1日も早く実現していきましょう。

塾長の使命は、

「子供たちの学力を上げる」

「子供たちに夢を持ってもらう」

「子供たちを笑顔にする」

そして、「親御さんに、希望をもってもらう」ことだと思っています。

今後も、子供たちを全力で応援していきたいと思います。













出来る喜び!
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中三生のMちゃん、中間テストに備えて数学の直前テストに挑戦してもらいました。

「えぇ!テストするのん?」

「今まで頑張ってきた成果をみようや。先生が見たところ90点以上取れると思うから、真剣にやってみ。」

「ほんま? じゃあやってみる。」

テスト形式で、制限時間は40分。

さあ、私もドキドキです。

「先生、できた! ちょっと解らんとこあったけど。」

「30分しか経ってないけど、もういいんか? ちゃんと見直ししたんか?」

「うん、やったで。」

「よっしゃ。じゃあ採点するで。」

さすがに、Mちゃんも気になるのか、横で真剣に見つめています。

「82点。」

「ちょっと、ケアレスミスあったなぁ。でもよく頑張った。すごいやん。」

「あともう少し、対策すれば、90点間違いなしやで。」

「82点!!?」

「先性! めっちゃ嬉し~い!」

「だって私、数学今まで、40点以上とったことないねんでぇ。」

「それが、82点!  もう最高! 先生、私もう82点でいいねん。」

「なんでやねん。 今のMちゃんの実力は、100点近いはずやで。そんなんで満足せんといてや。」

「90点以上取って、周りをびっくりさせたれ。」

「なぁ、頑張ったら、できるやろ。自身ついたやろ。」

「やったら何でもできると思えるようになった?」

「うん。」

「今日も学校の先生に、だいぶ解るようになってきたなって、褒めてくれてん。」

「絶対みんな、びっくりするやろな。」

Mちゃんの嬉しそうな顔をみていると、ほんとうに疲れが吹っ飛びます。

この笑顔が見たかったんです。

この笑顔が、私の目標なんです。

Mちゃん、最高の笑顔、ありがとう! 

本番も、頑張れ!
フルスイングその2
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昨日に引き続き、「フルスイング」後編を3時間にわたって見ることができました。

いやぁ、こんなに涙腺が緩んだのは、久しぶりです。

教師とはどうあるべきか。

どうしたら、子供たちが夢に向って頑張れる気力を持てるようになるのか。

私は原点を見つめなおすことができました。

私の夢は、塾を開いて子供たちに勉強を教えることです。

勉強で悩んでる子供たちに、出来る喜びを知ってもらいたかった。

「勉強て、なーんやこんなに簡単やったんか。」

「今まで出来んかったのが、うそみたい。」

「ペガサスにきて、俺はやれば何でもできる様になった。」

「ペガサスにきて、夢を見つけて、頑張れるようになった。」と言えるようになる。

これが私の夢です。

たかが、勉強ができるかできないかで、その子が評価されることが許せなかった。

子供たちは、輝く宝石の原石です。

無限の可能性があります。

磨けば、ルビーでもサファイヤでもダイヤにでもなります。

そんな子供たちが、たかが勉強ができないだけで、「俺って、何やってもあかんわ。」と、自信を失ってるんです。

こんな社会は、あかん。

子供たちに、野球で150キロの球をホームランを打たせることや、

100メートルを9秒切って走らせることはできませんが、

勉強なら教えることができる。

私なら、絶対出来る!

そう思って、塾長になりました。

生徒一人一人の夢が私の夢。

一人一人の目標が私の目標。

そして、子供たちが、塾を卒業してもずっとかかわっていきたい。

ずっと、応援していたい。

そして、夢の実現を目指して、一緒に頑張っていきたい!

これが私の夢です。








フルスイング
今日、「フルスイング」というテレビドラマを見ました。

元プロ野球の打撃コーチで、59歳で、高校教師となった高畠導宏さんの物語です。

30年以上プロ野球の打撃コーチを続け、落合や、イチロー、田口といった、名選手を育て上げてきました。

コーチを解雇され、高校教師になるための実習を受けたことで、子供たちになんとか「夢」を持つことで

生きる力を与える存在になりたいと決心し、コーチのオファーも断り、59歳で、高校教師になられました。

コーチ時代、選手をとにかく褒めまくった。

「大きな耳」、「小さなな口」、「やさしい目」

選手には、自分からは絶対教えない。選手が、とことん悩んで苦しんで、どうしたらわからなくなって、聞いてきたときにはじめて教える。

そして、いつも優しく見守ってあげることによって、選手の気力を奮い立たせていました。

その経験を、無気力の子供たちに、「夢」を見つけさせます。

「夢」を持ち、決してあきらめない。

「夢」は、生きる力を与えてくれる。

[夢」は、自分が挫折しそうになったときでも、必ずその道に光がさして、導いてくれる。

全生徒(200人ぐらい)の名前と一人一人の夢をノートに書いて、応援していたそうです。

本当に感動しました。

涙が止まりませんでした。

塾生の中でも、「勉強は、何のためにするの?」と、思っている子供たちはたくさんいます。

やる気が出ないのは、鮮明な夢を持っていないからです。

「夢」をもてば、必ず勉強する必要性を感じて、「自分の夢」を実現するために、頑張る気力が生まれます。

「好きなこと」の延長線上に必ず「夢」があります。

その「夢」を引き出してあげることが、周りにいる大人のやるべき事です。

私も、子供たちが壮大な「夢」を持って生きていけるように、頑張ろう。

子供たちの夢の実現が、私の「夢」です。

13日の午後3時から、後編が、NHKハイビジョンで放送されます。

12日の前編を見逃した塾生はぜひ見てください。

もし、それも見逃した塾生は、「甲子園への遺言」をぜひ読んでみてください。











テスト対策
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定期テストが近づいていますので、休塾日でしたが、テスト対策しました。

三稜中学の生徒は、ほぼ全員参加して、満席状態になり、熱気ムンムンです。

「さぁ、確認テストするで! 本当のテストやと思って、真剣にしーや!」

「何点取れるかな? みんなで、競争や。」

「俺は、90点以上!」

「私も!」

「俺は、う~ん、自信ない。でも、頑張ってみる。」

「その調子。ケアレスミスに気をつけんねんで。テスト中は質問なし。では、始め!」

やはりテストが近いとやる気が違います。

みんな、良い表情。

真剣な顔って、いいですよねぇ。

難易度別に、2セットしましたので、3時間の予定が、かなりオーバーしてしまいました。

それでも、生徒からの苦情はなく、疲れた顔も見せないので頼もしい限りです。

中には、大量に対策プリントを持って帰る生徒もいました。

「そんなにたくさんできるんかいな?」

「連休やから大丈夫!きっとできるわ!」

「すご~い。」

今日はみんなよく頑張りました!








あきらめない!
最大13ゲーム差をひっくり返して巨人が優勝!

タイガースファンの私としましては、なんともいえないシーズンとなってしまいました。

でもあの時点で、誰が巨人の優勝を予想できたでしょうか?

「選手の絶対あきらめない!その強い気持ちでチーム一丸となって戦った結果です。」

「そんな頼もしい選手に感謝したい。」

原監督の言葉に感動しました。

受験も同じですよね。

長いペナントレースを戦い続けて、目標の高校に合格する。

それが、子供たちにとって優勝する瞬間ではないでしょうか!

タイガースのように、途中で油断すれば、足元をすくわれます。

自分の行きたい高校の合格を目指して、最後の最後まで、絶対あきらめない強い気持ちを持つ。

受験まであと半年をきりましたが、短いように思えても、長いです。

特に理科、社会、英単語など覚えることが多い科目は、昨日今日、完璧にできていてもすぐに忘れてしまいます。

だから、本番に100%の力で挑めるように準備していかなくてはなりません。

少しぐらいできても、奢ることなく反復の繰り返しです。

よさみチーム一丸となって、全員優勝するぞ!


やる気モード!
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3年生の実力テストが終わって、ほっと一息する間もなく、2学期の中間テスト1週間前となりました。

特に3年生は、内申点に影響されますから気を抜くわけにはいきません。

「先生、試験範囲のプリント持ってきたで!」

「私も、持ってきた!」

次々、教室に張っていきます。

みんな、やる気モードになってます。

真剣に、用意した対策プリントに挑んでいます。

「先生、このプリント全問正解したらなんか頂戴や!」

「えらい鼻息やなぁ。よっしゃ、わかった。まかしとき!」

「ところで、今度のテスト、数学の目標は何点?」

「う~ん、80点かな。」

「え~、80点!そんなんで、ええのん?えらい、目標低いなぁ。」

「80点目指してたら、それ以上絶対とられへんでぇ。」

「わかった、わかった。先生、100点目指したらいいんやろ。」

本当に、いい雰囲気になってきました。

やる気モードが、塾生全員に伝わっていきます。

「私も、絶対90点以上とるで!」

勉強って、個人ではなく団体で戦かうものなんですよね。

「先生、土曜日も授業やってや!」

その意気込みに、圧倒されました。

みんな、がんばれ!
ジャレックワールド!
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今日は、英会話レッスン日です。

6時に、いつも陽気なジャレック先生が登場。

「Hello. How are you ?]

子供たちも慣れたもんで、

「Hi, Mr.Jarek. I'm fine.,and you?」

すかさず、ジャレックも、「I'm fine. Good English.!」

2年前に始めた時は、ジャレックを見るなりうつむいて、もじもじしながら、蚊の鳴くような声で話していたことが、懐かしいです。

最初は、「英語で外国人と話すなんて絶対無理!」と言ってた生徒も、すぐに溶け込んで、徐々に話せるようになっていきました。

何といっても、楽しいんです。

子供たちが、目を輝かせながら会話する姿を見ていればよくわかります。

英語が苦手で、大嫌いな子も、この時ばかりは身を乗り出しています。

自分の話してる英語が、相手に通じる。

それだけで、ワクワクしてきます。

だから、もっともっと、単語を覚えたくなる。

もっと、いろんなことを話せるようになりたくなる。

そして、英語が、大好きになっていく。

そして、今やってる英語の勉強に、つながっていくんですよね。

英語は。学問ではありません。

外国人とコミュニケーションするための単なる道具です。

その道具を使って、見知らぬ外国の人や文化に触れることができるんです。

その楽しさを、たくさんの子供たちに知ってほしい。

このレッスンを続けていくことで、

「英語大好き。」と、言う子をどんどん増やしていきたい。

Thank you Mr. Jarek. See you!





















学習塾の使命
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学習塾は、結果として、子供たちの学力を上げることが、最大の使命ですよね。

その学力をどのように上げていくかを、各生徒に合った方法で、考えていかなくてはなりません。

自分で考えることをしないで、すぐ答えを求めてくる子には、まず突き放して、自分で乗り越える癖をつけさせるるようにしています。

「塾に来たら、なんでも先生が、教えてくれる。」と、思っている子が、大半です。

とにかく、楽な方法で、勉強がしたい。楽して、成績を上げたいんです。

でも、そんなことって、ありえないんです。

問題を見るや否や、「先生、解れへん。おしえて?」

入塾して間もない子は、よく言います。

そこで、教えてしまうと、いつまでたっても自分で考えることができなくなり、もちろん成績も上がりません。先生が横にいないと何もできない状態になります。

講師には、教えるべき時と、教えてはいけないタイミングがあります。

この微妙なタイミングが、各生徒によって違うんです。

その的確な判断をできる講師が、プロの講師だと考えています。

的確な指導ができると、

「先生、横におったら邪魔、集中でけへん。!あっちへ行っといて!」

「どうしても解らんかったら、言うから。」

と、言うように変わっていきます。

これこそが、「自立学習」だと考えています。
危機管理
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いよいよ三稜中学の実力テストまで、あと二日とせまってきました。

この時期の実力テストは、大変重要ですので、今まで頑張ってきたことを結果に結び付けてほしいものです。

何といっても、テストは、結果が大事!

いくら頑張ってきても思うような結果がでないと、やはり滅入りますよね。

つまり、「実力を発揮できなかった。」と、言うことです。


「うちの子は、ケアレスミスが多いんで困ります。どうしたらいいですか?」と、よく質問を受けます。

でも、この癖は、なかなか厄介で、そう簡単には治りません。

「ちょっと、間違えただけやん。」と、いいかげんに済ましてしまうからなんです。

日頃からしっかり意識して学習しなければ、本番でできるはずがありません。

その点ペガサスの学習ソフトは、間違えると次のレベルに進めませんから、いつも、完璧な答えを出そうとしますし、そのために、見直しをする癖がつきます。

これが、重要なんです。

これを続けることで、初めてケアレスミスが無くなっていくんです。

隅々まで細心の注意を払いながらテストに挑む。

これをできる子が、「実力を発揮」できるんです。

この癖がつくと、びっくりするほど、点数が上がる子もいますよ。

本番の受験は、1点2点の差で合否が分かれることもありますので、要注意。

日頃から、「危機管理」できる学習をしていきましょう。









褒められること


先日、数学を頑張ってた生徒に、

「OOちゃん、えらいなあ! 解けるようになったやん。」と、言うと、

「先生って、ほんまに、褒めのばしやなあ。」と、言われてしまいました。

「えっ、バレタ!? するどいなあ。」

「そんなん、誰だってわかるわ!」

「でも、うちのお母さん、全然ほめてくれへんねん。」

「この前のテストの時、がんばって理科で80点とってんやんか。それやのに、(理科だけよかってもあかんわ!他の科目はどないなってんねん。)て、言われてん。めっちゃむかつくねん。ほんまに、やる気なくなるわ!」

「先生、お母さんに言ってくれへん?」
「いつも、怒ってばっかりやねん。」

こんな会話を聞いて、みなさんは、どう思われますか?

「そりゃ、褒めたらなあかんでぇ。」て、ほとんどの人は、言ってくれると思います。

でも、お母さんにも納得できる言い分は、たくさんあるんですよね。

私も、二人の子供がいますので、その気持ちが痛いほどよくわかります。

ほんとうに、自分の子供を褒めることって、難しいんですよ。

面談の時に、褒めることの重要性を必ず親御さんに説明するんですが、親御さんも解っているんですよ。

解ってるんですけど、なかなかできないんですよね。

子供のやる気の源は、大好きなお母さんに褒められる事が一番!!!

二番目が、夢や目標をを鮮明に持つこと!

三番目が、小さな成功体験を積み重ねることだと確信してます。

こんな時、私は、「鏡の法則」の本を貸してあげます。

涙なしでは読めません。この本がきっかけになればと、思います。

全国のお父さんお母さん!かけがえのないお子さんの「やる気」のために、褒めまくりましょう!




がんばれ!中3生

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10月は、実力テストや定期テストが目白押し!

と、言うことで、今日は休塾日でしたが、中3生だけ、急きょ特別授業を行いました。

事前に「やる気のある人は、来てくださいね!」と、メールでお知らせしたところ、ほとんど3年生全員が、参加してくれました。

みんな、やる気満々やん!

思わず私のモチベーションも上がります。

各自それぞれ、苦手な単元を克服するため、一生懸命です。

「私は、二次関数!」

「僕は、図形!」

「私は、歴史のプリント!」

「俺は、英語の復讐!」

などなど、頼もしい限りです。

それにしても、中三生ともなると、やることが一杯。

定期テスト対策をせなあかんし、実力対策もせなあかん。

二つのことを、同時進行するんやから、ほんまにたいへんやね。

でも、イチローの様に、コツコツ、ヒットを打って来たからこそ、あんな大記録が生まれたんやから、

勉強も同じやん。

毎日コツコツと、やるべき事をやるしかないで!

それを続けていけば、必ず偉大な成功者になれるんやから。

自分を信じて続けていこな! コツコツやで!

がんばれ~!
運動会

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今日は塾生たちの運動会。

子供たちから、

「先生、絶対見に来てや!」と、約束させられましたので

午前、午後に分けて、2つの中学校に行ってきました。

徒競争にリレー、組み体操に踊り、子供たちのがんばってる姿を見て、本当に楽しかった。

「先生、見てくれた? 私、一番やったやろ!」

「あ~ん、私、ベベやったぁ。もう最低!」

「おれなんか、一位でバトン渡してるのに、結局三位になってもうた!」

「わたしのクラス優勝してんで!もう感激。」

次々に報告してくれます。

特に、リレーなんかは、わが子が走ってるような気分で、ほんまに、力が、入りましたねぇ。

中三生は最後の運動会。

きっとたくさんの良い思い出ができたと思います。

さすがに、疲れが出たのか、何人かは塾の授業を欠席するとの連絡が入りました。

ある親御さんからは、「塾に行けないぐらい頑張らんでもいいと思うんですが。。。」と、思わず笑ってしまうメールも。

塾にきた生徒もさすがに、おつかれモード。眠い目をこすりこすり頑張ってました。

さあこれで、秋の行事もすべて終了!

明日からは、一気に受験モードに切り替えです。(大丈夫かなぁ)

みんな、頑張ろうぜ!




ガネーシャ
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夜の9時、携帯が鳴りました。
ペガサス本部の高岸さんからです。

「夢をかなえる象のドラマやってるよ!」

「えぇ、ほんま!?やるのは知ってたけど、忘れてたわ。ありがとう。」

と、言うことで、面白おかしく、見させていただきました。
小栗 旬、 男前やね。

「夢をかなえる象」の本は、出版されてすぐに読むことができました。

もちろん、高岸さんに勧められたからです。(本選びのお師匠さんです)

自己啓発本は、いろいろありますが、大阪弁で、とてもユニークでこれやったら、

小中学生でも絶対興味持って読めるやろなと思い、塾生全員にすすめました。

そしたら、みんなに大好評で、宿題の感想文の題材にした子もいましたね。

さて、「勉強ってなんでせなあかんの?」

子供たちが必ず1回は、質問してきます。

私は、「自分の夢をかなえるためにするねんで。」と、必ず答えます。

ほとんどの子は、「親のために、勉強している。」と、感じてますし、

だから当然、勉強をやらされていると、思っています。

これでは、なかなかやる気は起こりませんよね。

学校選びも、「行きたい高校」ではなくて、「いける高校」を探したりします。

「自分の好きなこと、将来やりたいこと。」この延長線上に「夢」があります。

その「夢」が、鮮明になれば、じゃあ今何をすれば良いかが見えてきますし、その「夢」を実現するために、「何が何でもこの高校へ行きたい!」と、思うようになります。


私たち大人も一緒で、目標や夢を鮮明に持っている人は、頑張れますよね。

だから、私は「夢」の話を、生徒たちとよくします。なんとか、夢を見つけるお手伝いがしたい。

生徒たちの夢をなんとか、引き出してあげて、目標に向かって頑張る子供たちにしてあげたい。

ペガサスでは、矢矧先生の夢授業が、もうすぐはじまります。

画期的な、夢実現メソッドです。

きっと、みんな、夢を持って、ワクワクしながら勉強するよになると思いますよ。

本当に、楽しみです。

やるべきことをやる
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この8月に入塾した中3のSちゃん。
数学が大の苦手です。
入塾時の学力テストでも、穴がいっぱいありました。
自分でも、どこからやればいいかわからないんです。

最大の穴は、「分数」であることがすぐにわかりましたので、入塾早々「分数」をやってもらいました。

でも、やる気がでないんですよね。

プライドが許さないし、中3になって「分数」なんかやってられへん。ていう感覚ですよね。

その気持ち、すごくわかるんです。

しばらくして、二次方程式や二次関数の学習をさせました。文字式や平方根もしました。

でも、結果は同じところで、詰まります。

そうするとある日、

「先生、数学全然わかれへん。やばい、どうしよう。」

「何で、でけへんと思う?」
「原因はなにやろ?どうやったら、できるようになると思う?」

「う~ん。。。」

そして、今日。


「先生、昨日勉強の計画表作ってきてん。 見て!」

何かびっしり書かれています。

「この通り勉強していくねん。そうしたらきっと、数学できるようなるねん。」

「へぇ、すごいやん! がんばれよ。 さあ二次関数の続きしようか?」

「先生今日はそことは違うねん。」

と言うなり、パソコンで勉強し始めました。

「えっ、どこの単元するん?」

「分数!」

「わたし、いつも分数で間違ってしまうねん。だからこの1週間で、分数、家でもやって、完璧にするねん。」

「すご~い! やるべきこと解ったんや。」

「一見、遠回りのように感じるけど、絶対それが近道やから、自分を信じてやり遂げるねんで。」

「うん、絶対やる。」

やっと、やるべき所を自分で気づいたんです。きっと、原因を必死で、考えてたんでしょうね!

人から言われるんじゃなくて、自分で気づいた子は、強いです。

あとは、言われなくてもやりますし、やるしかないと強く思っています。

これからが楽しみです!

次から次へ、どんどん、学力の穴を埋めていくことでしょう! 

がんばれ!