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「個別指導なら住吉区我孫子/あびこ」学習塾ペガサスよさみ教室 教室日記
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yosami1515

Author:yosami1515
学習塾 個別指導
小学1年生~高校生
大阪市住吉区我孫子4-5-23-3F

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個別指導の利点
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よさみ教室は、個別指導の学習塾です。

たまに、「この塾の良さは何?」と、子供たちに聞くと、

「自分のペースで、勉強できるから。」とか、「解らないところまでもどって、学習できるから。」と、答える子が多いですね。

苦手なところは、人それぞれですから、同じ学年でもやっているところはさまざまです。

でも、利点は、それだけではありません。

小学生から高校生まで、一緒に学習していますので、それが凄くいい刺激になるんですよね。

例えば、中1生が中3生を見て、

「3年になったら、あんなこと勉強するねんな。」と、イメージできることです。

今日も、図形の苦手な中3生に、中1に戻って立体図形を特訓していると、

下級生は、「今しっかりやっとかないと、あとで苦労するな。」と、思うようになるんです。

また、下級生が「ここ、ややこしいし、嫌いや!」と言うと、

「おまえ、ここのところ、しっかりやれへんかったら、俺みたいに苦労するで!」と、上級生がアドバイスしてくれるんです。

これって、私が言うより、100倍の効き目があります。

やはり、2年後、3年後を意識して勉強することって、本当に重要です。

ペガサスの個別指導の良さは、ここにあると確信しています!




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魔法のパソコン
pegasasu+170_convert_20080929043203.jpg

よさみ教室に小6のI君が、いつも元気に登校してきます。
1日も休んだことはありません。

入塾して、6か月。ペガサスの自立学習にもだいぶ慣れてきました。

実は、I君、軽い自閉症です。体験学習の際の面談で、お母さんから相談されました。
他の塾が、どうしても合わなかったそうです。

「落ち着きが無いんですが、大丈夫でしょうか?」

「とりあえず、ようすを見ましょう。無料体験は4回ありますから、そのうえで、決めましょう。」
「最低30分座ることができなければ、お断りする場合がありますので、その点だけが気がかりですが、パソコンを使用しますのでおそらく大丈夫ですよ。」と、お伝えしました。

最初の日は、必ず全員に、学力診断テストを受けてもらってます。30分程でできる簡単なプリントですが、さて、困りました。イライラして、5分も座っていられないのです。

「やはり、ダメかな?」
私も、少し弱気になりかけました。

2日目、早速パソコンでの学習です。

「I君、パソコンで算数するよ。がんばろな!」

「うん!」

そこには、まったく前回とは別人のI君がいました。
1回も席から立つことなく、30分どころか、1時間集中して、やり遂げました。

「I君すごいな! めっちゃ頑張ったやん! そろそろ終わりやで!」

「え~、もう終りなん。もっとやりたかったのに。」

すぐに、お母さんに「すごい集中力ですよ。」と、うれしい報告ができました。

やはり、パソコンには、子供たちにとって何か魔法の力がありますね。

今回のことで、自信が確信に変わりました。

今では、プリントも徐々にできるようになってきましたので、今後が楽しみです。













有意義な1日でした。
今日、大阪西教室の段中さんと一緒に、宝塚農学館教室の松本さんに、お会いしに行きました。

指導方法や、教材、講師の育成から教室のレイアウトに至るまで、いろいろと、意見交換できまして、ありがとうございました。

他の教室を訪問すると、日頃気がつかなかったことも発見できますし、本当に刺激になりますよね。


何故かわかりませんが、松本さんへの訪問が、西宮の勝木さんがご存じで、

「松本さんのところまで来てるんでしたら、是非うちの教室にも寄ってください。」と、お誘いしていただきましたので、急きょ、お邪魔させていただくことにしました。

そしてまた、なぜか、尼崎の井野さんもご存じで、合流することになり、勝木さんのところで、「ミニ塾長会」開催の運びとなりました。

それはそうと、勝木さんの英語の講義は、素晴らしかったですよ!もう、感動です!

英語の学習方法を、我々とは違う角度から切り込んでいて、みんな、「へぇ、なるほどぉ」の連発で、本当に勉強になりました。

早速、よさみ教室の子供たちに、英語をもっと楽しく理解できるように、活かしていきたいと思います。

楽しみです。

なんやかんやで、あっという間の4時間、即席の塾長会は大成功のうちに終わりました。

皆さん、お疲れ様でした。

そして、どうもありがとうございました。








漢字検定のおしらせ
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第2回漢字検定を10月31日(金曜日)に実施いたします。

よさみ教室の塾生は、全員合格めざして頑張っています。

漢字はすべての学問の基本です。

語彙力が低いと、他の教科にもいろいろと影響がでてくるんですよね。

でも、漢字の勉強といっても、なかなかやる気になれませんし、いったい自分ができるのか、できないのかも、わかりませんよね。

でも、漢検を受けることによって、俄然子供たちのモチベーション上がりますよ。

何といっても、合格する秘訣は、自信を持つことです。その自身は、日頃の努力から生まれます。

「毎日、1ページだけ必ずする!」

それを、毎日続けていけるかどうかで、明暗がわかれますよね。

目標は、中学卒業するまでに3級を、大学受験までに2級を合格することです。

まぁ、中3で、3級とっていれば、受験での漢字には苦労しませんね。


前回、たった1点で、不合格になった子がいましたが、さすがに悔しがっていましたね。

でもこのことで、1点の重みを実感できましたし、きっとこの先、高校受験でも1点2点の大事さを知った上で、臨むむことができるでしょう。

その子の今回のやる気は、他を圧倒するぐらいみなぎっています。

やっぱり、失敗は成功のもと!

いろいろと、経験を積んで、成長していくんですよね!

日に日に成長していく子供たちをを見ていると、本当に、楽しいですね。







うれしいk出来事!
今日は、うれしいことがありました。

この夏に、入塾した中3のMさん。

最初の体験授業のとき、

「苦手な科目はなに?」と聞くと、

「全部!」 「特に英語と数学は、全然わかれへ~ん。」

で、少しやらせてみると、あらびっくり!さすがに、私もどこからはじめようか戸惑いました。

でも、「成績を上げたい」と言う気持は、すごく伝わってきましたので、やりようによっては、
大化けしそうな気がしてました。

こういう子を見ると、ワクワクしてくるんですよね。

案の定、スポンジのように、次々とおもしろいように吸収していって、どんどん進んでいきました。

そして、今日、

「先生、やばいで!」

「えっ、なにが?」

 「今日学校で数学のプリントやらされたんやけど、それがな、なんでか知らんけど、すらすら解けてん!めっちゃうれしかってん。」

「いままで、数学なんか全然わけわかれへんし、大嫌いやったのに、ここにきてから好きになってきたわ。先生のおかげやわ!」

「ほんでな、英語の授業も、めっちゃ解るようになってん。いままで、なに言うてるか全然わかれへんかったのに。すごいやろ!」

「うrしい事、言うてくれるやん。」
「ほんまによかったなぁ。」
「でも、先生のおかげやないで、Mちゃんが、頑張ったからやん。この調子でどんどん頑張って、
今度のテストですごい点とって、みんなをびっくりさせようや!」

「うん、がんばるわ!」

こんなことを、生徒から言ってもらえると、ほんとうにうれしく、教師冥利につきますよね。
私も、モチベーションが最大まで上がりました。

そう考えると、私も、子供たちと一緒で、誉められないと伸びないタイプですね。

Mちゃん! がんばれ!





合格への道
今日は、授業の前に中3生のK君とNさんの二組の三者面談を行いました。

夏休み明けの実力テストが終わり、この時期は子供たちにとってとても「不安」になるときです。

「OO高校はむりかなぁ?」 
「先生、どこやったらいける?」

ついつい弱気になってしまうんですよね。

「目標のOO高校に君は行きたいの?行きたくないの?」

「行きたい。(元気のない声)」

「それって、ほんまにいきたいの?そんな意気込みやったら危ないな。絶対、なにがなんでも俺はいくんやと言う強い気持ちがなかったらあかんねん。」
「その強い気持ちの持ってるやつが、合格するねんで。」

「来年の3月に、OO高校の合格発表日に行って、そこで自分の受験番号があって、
合格してたことをイメージしてみ。すごくうれしいやろ。その高校に合格したらどんな良い事があるんかを、今日帰ったらノートに書いてみ。いっぱいあるはずや。」

「えぇ、なんかあるかなぁ」

「あるやんか。たとえば、お父さんがめっちゃ喜んで泣いているとか、学校の先生がびっくりして腰抜かしたとか、褒美にハワイにつれてってくれるとか、それを全部紙に書いて机の前に張っとき。
勉強してて気分がめいった時に、それを見たら、そんな良い事のためやったら頑張れるやろ。
ただ単に(OO高校合格)やったらイメージ沸けへんやろ。」

「うん、書くわ!」
「やっぱり、絶対、OO高校行く!」

「その調子や。そしたら、来年3月までに何をせなあかんかわかるやろ。割り算して、3ヶ月後までにやる事、1ヶ月後、一週間、そして毎日することが、見えてくるやろ。それをコツコツやるだけやん。」
「予定表を作って、予定通りにやれば、必ず合格間違いナシ。あとは、やるかやれへんか。」
「どう、やれそう?」


「やる!絶対やる!先生予定表手伝って!」


「よっしゃ!」

やはり、努力の足りない子は、不安が一杯です。

でも、「不安」は、目一杯努力することでしか、解消されません。

がんばれK君!。














英語って学問?
小学生の塾生は、英語にすごく興味があり、単語を覚えたりすることも大好きです。

ところが、中学生になると英語嫌いになってしまう子が多いのはなぜでしょうか?

「僕は日本人なのに、なんで英語なんかせなあかんの?」っと、
英語に苦手意識のある子は、絶対といっていいほど必ず言いますね!

英語というものは、ただ単にアメリカやイギリスなどで話されている言葉ですので、
数学など他の教科とは、基本的に違うと思いますし、学問ではありません。

ところが、中学生になると英語に対する意識が、「言葉」から「学問」に変わってしまうんです。
「Be動詞」 「一般動詞」 「進行形」などなど聞いているだけで興味が失せますよね。

アメリカの子が、5~6才ともなると流暢な英語を話しますが、そんな文法を意識して話しているとは、
到底思えません。

だから塾生には、「英語は学問じゃないよ。ただの言葉やで。難しい日本語をしゃべれるんやから、
英語なんて簡単なもんや! アメリカに行ってみぃ、幼稚園児がしゃべってるやんか。」って言ってます。

しかし一度嫌いになった子に再度興味を持たせることは大変です。いくら受験のためとは故。。。

そこで思いついたのは、外国人との会話レッスンです。
友人であるイングランド出身のジャレックにお願いしたところ快く引き受けて頂けました。

授業を見てびっくり!

子どもたちが、目を輝かせてジャレックと話しているではありませんか!

やっぱりこれですよね。

英語は、外国人とコミュニケーションするための道具なのです。
学校で習っている単語や熟語が、相手に通じるから嬉しくなって、もっと覚えたいと思うようになっていくんだと確信しました。

レッスンを通して、「英語を勉強することが、楽しい」と、いう子をどんどん増やしてあげたい!

ジャレック、ありがとう!











作文教室
小学6年のK君。
入塾仕立ての時は、本当に作文嫌いでした。

「何で、作文なんか書かなあかんの!」てな調子で、1時間ぶつぶつ言いながら、
あくまで拒否しておりました。。

でも、作文を書くことの必要性を、丁寧に説明してあげると極端に嫌がらなくなりました。
小学生でも、「書かなあかんよ」だけでは、だめですね。

はじめて書いた作文は、どんなに出来が悪くても、おもいっきり褒めてもらえるよう、
お母さんにお願いしていました。

やはり大好きなお母さんに褒められるとやる気ってでますよね!
大成功です。

今日も、「え~、作文書くのぉ。いややなぁ」
と、言いながらも、15分ほどですいすい書いているのを見ると感激しました!

表現力はまだまだですが、漢字も多く使えるようになってきましたので、
このまま褒めまくりながら、成長を見守りたいとおもいます。

がんばれ!





親の悩みはつきないものです。
今日は日曜日。
授業はありませんが、中3生の三者面談を3組行いました。

面談をすると、いつも感じることがあります。

親御さんが、子供のことでいろいろ心配がつきないことですね。

ほんの些細なことで一喜一憂しておられます。

わたしも二人の子供の親ですので、本当にその気持ちよくわかります。

やはり、中学生ともなると、小学生のころとは違って
なかなか親の言うことは聞きませんよね!

面談では、勉強の進捗状況も大事ですが、親御さんのそうした「不安」を少しでも改善できるように心がけています。

だから、面談の時間は必ず1人2時間の枠をとっています。

1時間では到底足りません。

ときには、3時間の時もありました。

さすがにそのときはお互いびっくうしましたね!

でも、話していると時間はあっという間に過ぎますので、不思議です。

子供の元気の源、エネルギー源は家庭ですよね。

やはり、家庭円満でないと。

子供の成長を温かく見守っていきましょうね!



たまには、息抜きも必要ですよね!
今日は土曜日ですが、中3生の特別授業をする予定でした。

しかし、予定が入り、やる気のある子には、申しわけなかったのですが、中止のメールを親御さんに配信させて頂きました。

でも、よく考えてみると、「中止して良かったのでは。」と、気づきました。

もし、今日すると、月曜日から連続6日間になってしまうんですよね。

受験生の「不安」を、少しでも減らせるように、何とか実力を上げてあげようとするあまり、「ちょっとハードになったのでは」と、、、、。

ほとんどの中3生は週3回の授業でしたので、最近の週5~6回はきつかったんでしょう。
それも3~4時間やってますので、
少しモチベーションが下がったように感じました。

受験まで半年。 やはり短いようで長いです。まだまだ長距離ランナーのペースで走らなくては!

さあ、しっかり充電して月曜からまた、がんばろうぜ!







今日はビックリです。
いつも6時に来ていた、Nさん、Sさん、Mさんの中学3年のなかよし3人組が、今日は5時に来ました。

「どうしたん? えらい早いな。」 すると、「こんにちは。今日は4時間頑張るで! 二次関数する。」

「私は、社会の一問一答!」 「私も、二次関数!」

すごい! このやる気に圧倒されました。 何度か休憩をとりながらも遂に9時まで頑張りました。

「今日はよくがんばったなあ。目標を達成するために家でも毎日少しずつでいいから、できることをするねんで。」

「うん、家でもイーペガサスで1^~2年の復習しとくわ!」

日に日に成長していく子供たちを見ていると、本当に楽しいですね。

私も、負けずに成長しなくては!