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第10回夢合宿参加してまいりました
写真 2018-08-06 16 55 20
(写真は元プロ車いすバスケットボール選手 岩野博さんの講演後の集合写真です)

8月1日(水)から3日(金)にかけて、淡路島の洲本市で行われた「第10回わくわく夢合宿」に参加してまいりました。

なぜ勉強することが必要で、どうして勉強するということが本当は楽しいことなのか・・・?
夢合宿では、実社会で活躍されている著名人の方々が『特別ゲスト』として登場し、夢をかなえた軌跡や専門分野のパフォーマンスを披露されました。小さなころから夢を持ち、夢は必ず叶うと信じて、努力することの大切さを実感することが出来たのではないでしょうか。

また、小学生や中学生の子どもたちにとって将来の夢は遠く、具体的にイメージするのはなかなか難しいものです。合宿で行われるもう一つの柱、『夢ワーク』は子どもたちの漠然とした将来への希望を<夢>という形へ楽しみながら具体化させる方法です。

夢合宿はもともと学習塾ペガサスの塾長有志が集まり、塾に通う子どもたちに勉強をすることの意味を知ってもらう為に始まりました。そんな歴史の中で培われたノウハウをもとに行われる『奇跡のワーク』が行われました。
2泊3日、勉強合宿ではありません。むしろ勉強は一切いたしません!

夢をかなえた本物の大人とふれあい、夢ワークを通して『夢』を持つことの大切さを知り、『夢』に向かって自分の足で歩いて行きたいという切望を 持つことがこの合宿のゴールです。

今回は第10回という節目に参加しましたが、たった2泊3日で子どもたちが目を見張るほどの成長を遂げました。
この場によさみ教室の子どもたちがいないことがとても残念でなりませんでした…

来年はこの場にぜひ1人でも多くの生徒を参加させたいと思います!

わくわく夢合宿のHP(文字をクリックしてください)

わくわく夢合宿
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火星大接近
天体好きの自分にとっては、今日はとても楽しみな日です。
(先日の皆既月食は雲の影響と早朝ということもあり、見ることができませんでしたが・・・)

それは「火星が15年ぶりに大接近する」ということ。

火星が約2年2カ月ぶりに地球に接近します。地球と火星との距離は5,759万kmで、2003年以来15年ぶりの大接近となります。

31日(火)の火星はマイナス2.8等級と、木星(マイナス2.6等級)よりも明るく輝いています。
21時前後であれば、両方の星を同時に見ることが出来るので、赤く輝く火星と黄色く輝く木星との色の違いを楽しむのも良さそうです。

今日は天気もよさそうなので、天体観測にはもってこいですね。
21時ごろ南東の空を見てみると赤い星が輝いて見えるはずです。

たまには夜空を眺めてみるのもいいですね。
夏期講習もすでに1週間が経過
早いもので夏期講習が始まってから、1週間が経過しております。

普段ではなかなか見ることができない生徒たちの姿も見かけられるようになってきました。

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英語の問題で、わからないところが出てきたときに、辞書を活用している中1のSくん

写真 2018-07-31 16 11 39

同じく英語(先取りして中1内容を実施)でわからない単語を調べるために辞書を活用している小6のTくん。

写真 2018-07-31 16 11 34

算数の時間の問題を一生懸命に解いている小3のRくん

それぞれの生徒が自分の目的意識をしっかりと持ち、計画的に進めております。
もちろん、苦手な分野の補強もやっております。

残りあと13日。最後までしっかりとやり遂げ、この夏の成果を発揮して2学期を迎えてもらいたいです。

よさみ教室はあなたたちの夢実現に向けて支援していきます!
思い込みの力
毎日暑い日が続いていますが、熱中症や夏バテはしていませんか?
特に熱中症は屋外だけでなく、室内でもかかってしまうので、こまめな水分補給や休息をとってくださいね。
とはいえ、塾は今からが夏期講習で1年のうちもっとも気力、体力を使う期間なのですが…

さて、今回は表題にあります通り、「思い込みの力」というものについて書いてみます。

〇「思い込み」だけで病気になる?
思い込みは、かかってもいない病気まで引き起こすことがあります。2005年にクリフトン・メドア博士が科学誌に発表した論文によれば、末期がんと診断され、みるみる体力を失い命を失ってしまった患者が、実はまったく病気ではなかったケースがあるのだそう。つまり、誤診を信じた脳は、体を病気に変えてしまったのです。
レベッカ・フェルカー氏が1996年に発表した研究でも、「自分は心臓病にかかりやすい」と信じている女性の死亡率は、そう信じていない女性の4倍にのぼったといいます。
しかし、その「思い込み」は、悪いほうにも働けば、良いほうにも働きます。
何の有効成分も入っていない偽薬でも、「この薬を飲めば治る」と信じることで、症状が回復してしまうプラシーボ効果も有名ですよね。

それならば、悪いほうへと働かせず、徹底的に「思い込み」を有効活用してしまいましょう!

〇思い込みで記憶力アップ

「自分はそれを一度は見ているのだから、必ず脳のどこかに記憶されているはずだ」と思い込むと、不思議と思い出すことができます。実はこのとき、「覚えているはずだ」と脳に意識を向けたら、むしろ思考を止め、勝手に脳に動いてもらおうとするのです。つまり、意図的にデフォルト・モード・ネットワークにしてしまうということ。

デフォルト・モード・ネットワークは、ぼんやりと何も考えず安静状態にあるときのみ、むしろ活発に働き、互いに同期する脳の神経活動。本を読んだり勉強したりといった特定の行動下では活動が低下します。

そこで、あえてボーっとしていると、思い出したいことの周辺の言葉にならないイメージがどんどん浮かんできます。すると不意に「ポン」と思い出したいワードが出てくるわけです。

理化学研究所も2015年5月29日に「記憶痕跡回路の中に記憶が蓄えられている」と発表しています。「もう忘れたな……」と諦めず、「脳は覚えている」と信じましょう。そして、思い出したいときは考えず、「ボーっと」するべし!

〇「やればできる!」は名言
ということは、今成績が満足に取れていない人も、「やればできる!」という思い込みで本当にできるようになってくるはずです。
某元テニスプレーヤーがよく「やればできる!」とおっしゃっておりますが、それは実際に彼自身がそう感じた結果なのかもしれません。
「●●高校へ合格!」や「数学で90点以上取る!」などは少し言葉を変えて、
「●●高校へ合格できた!」(あくまでも過去形で)、「数学で90点以上取れた!」という「思い込み」の力を信じてみるのもいいかもしれません。もちろん、それに伴っての勉強は必要になってきますが(笑)

自分もこの「思い込み」でいろいろとチャレンジしてみたいと思います!
城星学園中学校・高等学校から教頭先生が…
先日の豪雨で被災された皆様の早期回復をお祈り申し上げます。
また亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

本日梅雨明けの暑い中、城星学園中学校・高等学校の教頭先生が当塾へ足をお運びくださいました。
先日の塾対象説明会に参加させていただいた御礼ということでしたが、塾としても貴重なお話を聞くことができました。

2020年に大学入試改革がなされますが、センター試験が廃止になる背景として、「論文が書けないこと」が挙げられているとのことでした。
確かに教頭先生がおっしゃるように、小学校から高校までの間で「作文の書き方」の勉強はしますが、「論文の書き方」の勉強はした覚えがありません。ただ大学では論文を書くことが求められているということですので、「論文を書くためにはどうすればよいか?」というのがこの入試改革の発端ということでした(間違っているかもしれませんので、またご指摘いただければと思います)。

今、小中学校では夏休みの読書感想文を書くことがなくなってきていると聞いたことがあります。
感想文を書くために本を読み、その思いをぶつける(書く)ことが減ってきているのも事実です。
本を読むことで世界観が広がり、いろいろな考えを持つこと、発見することができます。
ぜひ子どもたちには読書で世界観を広げてもらいたいと思います。
それが結果的に「論文を書く」ことにつながるのではないかと思っております。