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夢を叶える集中力
201706041509074d7.jpg

本日は午後から塾長代理と一緒にあべのハルカスで行われた森 健次朗さんの「夢を叶える集中力」の講座に参加してきました。
あべのハルカス23階に行ったのは初めてでしたが、天気も良くとても見晴らしも良かったです。

気になる内容ですが、どちらかといえば保護者の皆様にお聞き願いたかったものでした。
ただ、自分自身反省されられることもあり、かなりいい講演会だったと思います。

簡単なものですが、内容の抜粋をお伝えしたいと思います(あくまでも個人の所感です)。

・姿勢が悪いと成績は上がらない
・口呼吸ではなく、鼻呼吸で→鼻呼吸することで脳に酸素がいきわたる
・短期記憶から長期記憶に移らせるためには最低6時間は睡眠時間が必要→寝ることによって脳の中の海馬という部分が必要なものかそうでないかを判別していく。必要なものは長期記憶に入れられる。
・少なくとも3週間(21日)で習慣化される
・肩ストーン(体験)→これをすることで肩が軽くなる→体が軽くなれば心も軽くなる

・海外の選手(オリンピック選手など)は、過去を振り返ることはない。常に「いま」。そして「My Life is~」(今後の私の人生は~)
と発言している→日本人の選手には少ない

そしてもりけんさんが強調していたのが
「好きこそものの上手なれ」
という言葉でした。これと反対に位置するのが「他人との比較」。どうしてもしてしまいますよね…(反省)

講義の後半に集中力を上げるためのポイントをお教えいただきました。
それは
1) 姿勢(正しい姿勢。座位、立位とも)
2) 呼吸(口呼吸ではなく、鼻呼吸)
3) ピント(目と耳)

とのことでした。
姿勢と呼吸については知ってはいましたが、
「ピントが合わないから成績が上がらない。ピントを合わせることができれば必然と成績が上がる」
という話は初めてでした。
他にもいろいろとあるのですが、著作権の関係上お伝えできないものもあり、また実際にお話をお聞きになるほうが良いと思いますので、あえてこの辺で終わらせていただきます。

もりけんさんについてはお名前のところにHPをリンクさせていただいております。
また下のような本も販売されていますので、ご一読されてみてはいかがでしょうか?

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明日は英語検定
写真 2017-06-04 21 16 44

先ほど漢字検定の様子を挙げさせていただきましたが、実は明日は英語検定になっております。
(本来ならば当塾で行うはずでしたが、準会場実施日が漢字検定と重なってしまったため、英語検定は本会場での受検としました)

写真は大和川中学校のIさん。先ほど漢字検定を終えたばかりですが、明日の英語検定に向けて過去問に取り組んでいます。
しっかりと時間を計測して、解答解答の時間となりました。
筆記については少し勘違いをしているものもありましたが、おおむね満足のいくものでした。

「シチュエーションをしっかりとイメージして解くんやで」
と解説しながら指導すると
「なかなかイメージできへんねん…」
との返答。
解説を思いっきり大阪弁丸出しでしていくと、
「なるほど~(笑)」
とどうやらイメージがわいてきたようです。

明日は朝からですが、一生懸命頑張ってきてくださいね!


漢字検定実施中
本日6月3日(土)の午後から本年度第1回目の漢字検定を実施しております。

写真 2017-06-03 13 11 11

写真 2017-06-03 13 11 20

(写真は小学生です)

この日のために毎日しっかりと勉強をしてきた生徒たち。
しっかりとその成果を発揮してもらいたいです!!

このあと中学生、高校生と続きます。
彼らも頑張ってくれることでしょう。


約40日後には結果が返ってきます。
願わくば全員が合格してくれていることを!!

卒塾生からのメッセージ
この春によさみ教室を卒塾し、高校生となったKMさんから後輩に向けてのメッセージが届きました。

写真 2017-06-01 14 38 41

写真ではわかりづらいかもしれませんので、全文をここに載せたいと思います。


中学生のみなさんへ

今やっている勉強が嫌だなと思ったり
テストの点数が悪くても、「まぁ、いいや」と
思ってたりする人が多いのではないでしょうか?
でも、近い将来、高校生になったときに
もう少しやっておけばよかったと思う時が必ず来ます!
高校で思わなくても、必ず思う時が来ます!
なので、今できることを最大限にやりましょう!
今からでも遅くはないです!

中1・中2のみなさんは、今やっている基礎をしっかり
おさえて、中3になったときに少しでも発揮できるように
中3の皆さんは、あまり言われたくないかもしれませんが
受験があります。なので、今わからない部分がある人は
今から復習して、自分の志望校への合格を近づけましょう!

少しでも、みなさんの力に
なりますように…

ペガサス卒業生 K.M.


卒塾生が感じたそのままを率直に表現してくれていると思います。
少しでもこのメッセージに感銘を受けた人は、明日からではなく、今日、今この瞬間から
やっていきましょう!
努力は必ず報われます。決して無駄な時間ではありません。
この先変わっていくみなさんを見守っていきたいと思います。

Mさん、忙しい時間の中、後輩に向けてのメッセージありがとうございました!
またテストが終わったら、遊びに来てくださいね。

まもなく漢字検定
6月3日(土)13時より漢字検定が実施されます。
今過去問に取り組んでいる小中学生がいますが、結構躓いているのが漢字の「音訓」のところです。
1問2点と配点としては高いほうですし、10問20点満点のものですから、ここで落とすことは合否にもかかわってくるものでしょう。

そもそも「音と訓」とはどういうものなのか、今一度整理してみたいと思います。

(少し乱暴な言い方になりますが)
「音読み」というのは、中国から伝わってきた読み方そのままの発音をするもの。
「訓読み」というのは、漢字に日本で使われていた言葉を当てはめて作られたもの。


と考えてください。

ではその見分け方はどうすればよいのでしょうか?
これもかなり乱暴な言い方ですが、完璧な見分け方というものは存在しません。
しかし、ある程度「音」か「訓」かを見分けることはできます。
(注)あくまでも「参考程度」にお考え下さい。これが100%正しいというわけではありません。

○熟語で読んだときに「~ウ」「~イ」「~ン」で終わっているものは大体が「音」
 例)湯桶(ゆトウ)の「桶」(トウ)、発見(はっケン)の「見」(ケン)など
似たような漢字でその読みが同じときは「音」
 例)議(ギ)、儀(ギ)、犠(ギ)→右側の「義」(ギ)が音をあらわす

実際にミスが多かった塾生にやらせてみましたが、10問中7問~8問正解しておりました。
今回の第1回漢字検定を受検されるご家庭の保護者様、ぜひお子様に質問してみてはいかがでしょうか?
もしも漢字の音訓で点数を落としている場合は、上記の見分け方を参考になさってください。
合格基準は7割です(7級以上)。1点で合否が決まります。少しでも多く得点が取れるように残りの日々頑張ってもらいたいです。

第2回の漢字検定は10月に実施いたします。またご案内差し上げます。